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脳について解説してみた② 大脳

2018.07.10 | Category: 未分類,

こんにちは

横浜で普段腰痛や坐骨神経痛の治療をしています

ながよし整骨院と申します

 

前回から腰痛とか体のあらゆる症状は脳が関連しているという観点から脳について解説をしていこうと、脳の基礎についての知識を配信していっています

 

僕も勉強しながらの配信ですので、少したどたどしいかもしれませんがご了承ください

 

前回は「延髄切りの脅威」というところに着地しましたが、今回は脱線しないように気を付けますね!

 

前回の記事はこちら

 

大脳について

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前回もお話ししましたが、脳の全重量80%は大脳が占めています

知覚や運動を司る、脳の最高中枢ともいわれています

 

大脳の表面は大脳皮質に覆われています

大脳皮質は「外側溝」「中心溝」「頭頂後頭溝」という深い溝によって前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つの領域に分類されます

 

各領域の大まかなはたらきとしては

 

頭頂葉、側頭葉、後頭葉

→外部環境の状況や情報の理解

 

前頭葉

→意思決定と外界への働きかけ

 

という感じになります

前頭葉に関しては、以前ウィルパワーの話とかをしましたが、まさにあんな感じです

 

 

前頭葉

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大脳皮質の約30%を占める、最も多き部分で、人間が人間たる活動をするための最高中枢です

話す、書くなどの言語活動や、運動、精神活動にかかわる部分です

 

動物の中でも、人間よりも脳の大きさ、重さが大きい動物は意外と多くいます

クジラや象なんかが代表的ですねイルカなんかもいい線いってます

しかしほかの動物と比較したとき、人間は圧倒的にこの前頭葉が発達しています

 

人間には意思決定の中枢があるからこそ、高度な活動ができると考えられています

いわゆる「選択をキャンセルする力」といってもいいかもしれません

我慢する、何かを望むというのは前頭葉のはたらきによるものです

前頭葉には

運動野

→全身の随意運動を制御する領域

運動前野

→運動連合野からの情報を元に、運動の開始や手順を計画して「運動野に指示を出す

前頭前野

→情動の制御、論理的な判断、将来の予測、計画の立案など高度な精神活動を司る

前頭眼野

→視覚的にとらえた対象に向かって、眼球の随意運動をする

ブローカ中枢

→言葉を話す、文字を書くなどの運動に関連する言語機能の支配をする

 

なんかがあります

かつてジャイアント馬場さんが得意としていた「ババチョップ」という技があります

このババチョップは正式名称「唐竹割り」

手刀の指の部分ではなく、手の付け根の骨で叩く。1963年、馬場が遠征中に泊まった旅館で、鴨居に頭をぶつけたときの激しい痛みから技を閃き、力道山に「敵の脳天に手刀を放とうと思うんですが」と相談したところ、「危険な技だ。相手が死んでしまうぞ」と制止されていたが、1965年のディック・ザ・ブルーザー戦で、初対戦でブルーザーのタフガイぶりにあきれた馬場が「ブルーザーならまあ死なんだろう」と解禁したという。清水アナウンサーは、この技を「ジャイアントチョップ脳天割り」、また相手をロープの反動から放つ逆水平チョップには「ジャイアントチョップ カウンター打ち」とよく実況していた。後にキラー・カール・コックス戦で失敗したところ、耳に直撃し流血させたことから派生技として「耳そぎチョップ」が生まれた。子供たちの遊びで往年耳にすることがあった、俗に言う「馬場チョップ」とはこの技のことである。ちなみに全盛期では大きくジャンピングしながら放つ場面もあった。

 

※ウィキペディアより転載

これほど前頭葉に直接衝撃を送る業も少ないでしょう!

しっかりと前頭葉に入れば、言葉を発したり、ものを書いたりすることはおろか、運動障害、情動コントロール障害、論理的な判断の欠落などがおこるということで、もう試合どころではなくなってしまうということですね

 

さすが天才、ジャイアント馬場といったところです!

 

 

頭頂葉

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身体各部からの様々な感覚情報を統合する領域

視覚的な空間処理に関係するといわれている

体性感覚野

→皮膚や筋肉や関節が受けた情報を認識する

体性感覚連合野

→受け取った感覚情報の内、複雑なものを整理、分析する

頭頂連合野

→視覚情報をもとに空間的な位置情報を把握したり、感覚情報を統合して認識したりする

 

側頭葉

「側頭葉」の画像検索結果

聴覚や嗅覚などの感覚に関係する

音声処理や文字の意味など、言葉の理解に密接にかかわる領域

聴覚野

→内耳にある蝸牛が受け取った情報を認識する

聴覚連合野

→聴覚野が受け取った情報を統合し、記憶する

ウェルニッケ中枢

→言語や文字の理解に関連する

神経回路を通じてブローカ中枢と接続する

側頭連合野

→記憶や言語理解の他、感覚認識と深く関連している

後頭葉

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頭蓋骨内の後方に位置する、4つの大脳の領域のうち最も面積の小さい領域

資格や色彩の認識にかかわる領域を含む

視覚野

→網膜がとらえた情報を受け取って認識する

視覚連合野

→視覚野が受け取った情報を分析、統合、記憶する

島のはたらき

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頭は前頭葉、頭頂葉、側頭葉が形作る外側溝の奥にある

受胎後8か月頃までは外表から確認できるが、その後は大脳皮質に覆われて見えなくなる

味覚や情動にかかわっていると言われている

右脳と左脳について

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脳の左右差については諸説ありますが、ここでは今言われている基本的なことを解説していきます

 

一応昔から右脳と左脳で働き方は違いますということが言われてきましたが、それは過去に分離脳手術(脳梁を切断する手術で、てんかんなどの治療に用いられていた)を行った被験者で

片側の目にのみ瞬間的に情報を送ることで、左右で脳梁を介さずに左右それぞれの脳で情報処理することで脳の違いを観察していったという実験によるものです

近年はこれに対して異を唱える研究者も出てきているため、実際のところはまだ安易に結論付けにくいところがあります

 

という前提を置いて解説していきます

 

脳と体は左右逆転している(交叉支配)

左右の脳の信号は延髄で交叉していて、左脳から右半身に、右脳から左半身に信号がいくようになっています

これを『神経交叉』といいます

つまり、右脳は左側の眼球から視覚情報、左半身から感覚情報などを受け取って、左脳は左がwなお眼球から視覚情報、右半身から感覚情報を受け取ることになります

左右の脳で働きが違う?

基本的には右脳と左脳で優位に働く情報が違うとされています

左半球は「言葉の脳」

実験では脳梁を切断した患者に特定の絵をみせて、それが何かを答えてもらう

患者は右視野にあるものは何であるか答えられるが、左視野にあるものは答えることができない

絵の代わりに特定の単語を示しても同様の結果となることから、左脳は言語機能に関連すると考えられている

右半球は『見た目の脳』

脳梁を切断した患者に、左右で別々の絵が描かれたものを見せ、何が見えたかを聞くと、右視野に書かれたものを答えることが多い

一方、見た絵と同じものを選ぶように指示すると、左視野に見えたものを選部傾向がある

このことから、全体的な視覚情報を認識する働きは右脳の方が優位であると考えられている

 

上記のような実験の積み重ねによって、左右の脳の優位に働く得意分野が推測されている

左脳は物事を構築する論理的な思考やことばを話したり書いたりする言語能力、計算能力

右脳は視覚情報の全体的な把握や空間内の操作機能を得意とする

 

こうしたことから

右脳は「感覚脳」

左脳は「言語脳」

 

ともいわれる

 

 

以上になります

まだまだ子本柱の基本ばかりですが、やはり脳はその基本のところでかなり覚えることが多いですね

そしてそのせっかく覚えたものも、新たな研究によってひっくり返ったりするからさらに厄介です

 

また次回、近日中にアップします

脳について解説してみた①

2018.07.08 | Category:

こんにちは!

横浜市青葉区のながよし整骨院です

 

いつもは腰痛やら坐骨神経痛の記事を中心的に挙げているのですが、今回は少し角度を変えて、「脳」について話していきたいと思います

 

結局慢性的な痛みや症状は、脳で痛みを認識しているので、脳について勉強していくと、症状改善の糸口になるのではないかと考えたためです

 

ではいきますね

 

1、脳の構造について

脳とは、心臓や胃と同じような「臓器」の一つです

脳は感情や意思といった精神的な部分のコントロールから、運動や生命活動の維持など様々な活動をしている、いまだに謎が多い部分になります

今回、これを治療に結びつけていきましょうとことになります

 

まずはこれから専門的なことを配信していく前に、僕自身勉強しながらになるので、用語に慣れましょうということで、脳の基本的なところから復習をしていきたいと思います

 

当面退屈かと思いますので、しばらくスルーしててもいいです

 

ただ,

いろいろ用語がわかっていた方が、その後の話で迷子になりにくいので、僕自身の復習用に書いておきます

 

大脳

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脳全体の80%を占める、いわば脳の最高中枢

中でも大脳皮質は記憶や言語をコントロールするなど人間の高度な精神活動を司っている

 

簡単にいうと、脳といわれて一番最初に思いつくあのしわしわした部分です

大脳半球

大脳は左右の半球に分かれていて、表面を多数のしわでおおわれている

このしわは、広い脳の面積を頭蓋骨の中に収めておくため、何度も折り返しているためにつくしわですね

脳梁

大脳半球の右と左をつなぐ神経線維の束で、約2億本の神経線維からなるといわれている

脳弓

脳梁の下部に位置する神経線維の束で、大脳辺縁系との連絡に関連

間脳

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左右の大脳半球の間に位置する、自律神経の中枢

大脳半球と脳幹を連絡し、生命維持活動にかかわる

視床

嗅覚以外の感覚(視覚、聴覚、触覚、痛覚など)を大脳に伝える中継地点

 

視床下部

自律神経系、内分泌系の中枢

代謝、体温調整、消化、呼吸など、生命維持活動に関する調整を行っている

 

脳下垂体

視床下部からの命令をうけ、全身のホルモン分泌を支配する

 

松果体

基本的には体内時間を調整する「メラトニン」の分泌に関連する

 

小脳

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体の平衡感覚の維持や、姿勢の維持、円滑な運動にかかわる

脳全体の約10%を占める

 

脳幹

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呼吸や睡眠、心拍の調整など、無意識な生命活動の中枢

 

中脳

眼球運動、身体の姿勢の保持、運動の平衡などを司る、視覚と聴覚の中継点

 

三叉神経、外転神経、顔面神経などの神経核があり、咀嚼や呼吸を調整する

 

延髄

生命維持活動に不可欠な呼吸や循環のほか、嚥下運動やくしゃみ、せき、嘔吐などの制御をする

 

かつて、アントニオ猪木さんが考案された「延髄切り」という必殺技がありました

 

この延髄切りは

「立っている相手の斜め後方あたりから、その場で垂直にジャンプして、ジャンプのほぼ頂点で体を捻って片足を差し出し、その足の甲を相手の後頭部へぶつける」

 

という恐ろしい技で、この延髄切りがきれいに決まると

生命維持活動に必要な呼吸や循環が障害を起こし

くしゃみと咳が止まらなくなり、さらに嘔吐まで起こってしまうということですね!

 

本当にアントニオ猪木さんは恐ろしい技を開発されたものです

 

以上、脳科学とプロレスの融合ということで、今回は延髄切りをお送りしました!

 

今後は脱線しないように気を付けますね

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最速で最高の集中力を引き出す習慣

2018.07.08 | Category: 日常,未分類

前回は集中力の高い人が行っている3つのルールということでお届けしてまいりました!

さて、今回は前回に引き続き「集中力」についてです!

いかに最速で集中できる状態に持っていくのか?

調べてみると、そこにはしっかりとした科学的根拠に基づいた方法がありました!

今回は

「いかに早く最高の集中力のある状態に持っていくか」そのための習慣についてお話をしていきたいと思います

集中力を高める習慣

 

迷いをなくしてウィルパワーを節約

前回のブログでもお伝えしました、「ウィルパワー」は前頭葉から出るいわゆる集中力の源になるものです

このウィルパワーは集中しているときはもちろん消費するのですが、それ以外に

・決断を迷ってるとき

・何かを我慢しているとき

・心の奥で気になっていることがあるとき

などいわゆる「選択」や「決断」といった環境下でも消耗されてしまうというものです

つまり、タスクが多すぎて何をしようか悩んでいるときや、やりかけのことがあるまま違うことを始めるなど、あれもこれもとやっていると、集中力の方にウィルパワーが回らないため、パフォーマンスが上がりにくくなります

ウィルパワーを無駄にしないため、この決断や洗濯を「習慣化」によってこうりつかしていくとより集中力を保ちやすくなります

成功者が行っている「7本のハンガー」

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これは、かの有名なスティーブ・ジョブズ氏も行っていた方法だといわれています

どの写真や動画を見ても、ジョブズはいつも黒のシャツにデニムという服装でした

普段の生活の中で、選択の少ないほどより集中力は高まります

7本のハンガーを使って、日常生活の選択する場面を減らしていくというものです

具体的には、7本のハンガーに1週間分の自分の着る服をあらかじめ用意しておくことで、毎朝の服を選ぶ時間や決断するのに消費するウィルパワーを節約していこうというものです

人によっては朝の一番悩ましい時間ですが、これなら仕事にも集中できそうですね!

デートの時は

「いつも同じ服着てるよね!」

なんて言われないように気を付けましょう!

即時即決が最高の集中力を生み出す!

 

いざ集中して仕事に取り組もうとすると、実は余計な雑務がどんどん入ってきて、本当にやりたい仕事に対して集中しきれない

ということはありませんか?

日常生活は小さな決断、判断の繰り返しです

この小さな雑務をいかにして無駄な決断力を使わずに「仕組化」して乗り越えるのか

ここが仕事をより集中してこなすためのポイントになります

上でも書きましたが、ウィルパワーの無駄な消費を避けるために、なるべく選択肢は少なく、決断は少なく、短い時間で行うのが望ましいです

具体的な方法としては

・机を片づける

・携帯電話やスマホは目に見得ないところにしまっておく

・携帯やスマホはマナーモードが電源を切っておく

・他の仕事のものは近くにおかない

などが有効です

早起き習慣が集中力を付ける!

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個人的にはこれが僕の中では最高の集中力を高める習慣だと思っています

超早起き最高です!

これは時間のコントロールと、集中できる環境づくり、両方を一気に行うことが出来るので、これによって生活はガラッと変わります

朝を制する者がビジネスを制する

一日の中で最も集中力が高いのは

十分な睡眠をとって朝食を食べた後の30分間

だそうです

特にこの30分を「ゴールデンタイム」と呼びます

このゴールデンタイムを毎朝活用することで、より生産的な仕事ができるようになります

また、成功者ほど、朝の時間帯に体を動かしたり、汗をかいたりしていることがわかっています

朝日光に当たることで、セロトニンという幸せホルモンが分泌され、よりポジティブに日常生活を送ることが出来ます

朝が一番有効活用しやすい

朝は誰にも邪魔されにくく、急な予定も入らないため、仕事終わりの夕方や、家族と過ごしている夜と比べ自分の思うように活用しやすい時間帯です

つまり、邪魔が入らず、少ない選択肢の中で集中して作業しやすいのが浅野次官というわけです

いつもバタバタしていて時間がない

やりたいことがあるのに、なかなか着手できずにいる

そんな方に程、この早起き習慣をお勧めしています

24時間を有効に過ごすために最も大切なのは朝の10分

自分の人生において大切な意思決定は朝の10分に終わらせるということが大切です

朝の10分でその日一日の目標を立てたり、タスクを決めます

もし具体的に目標が決まらなければ

・自分がやりたくないこと

・こうはなりたくない未来

など具体的に挙げていきましょう

やりたくないことなどを明確にすると選択肢が減って、より集中しやすい環境を作ることが出来ます

日中や夕方以降はどうしてもやることに追われてしまいがちです

そのため、集中した環境を作るための大切な決断は朝の時間に終わらせるようにしましょう!

以上になります

いかがでしたか?

結局はタスクを絞って、なにかに一点集中できる環境づくりが、集中力を高めるのに最も有効ということが言えますね

ではまた!

参考文献

「自分を操る 超集中力」DaiGo

集中力を高める3つのルール

2018.07.08 | Category: 日常

横浜市内で腰痛、坐骨神経痛などを専門とした治療院をやっています

永吉と申します

これが初めてのブログとなるのですが、今回は腰痛などとはとは関係ないように見える

けど、とっても大事な「集中力」をテーマにお話をしていきたいと思います

高い集中力を持って成果を出している方には、どうやらその集中力を最大限に引き出し

さらにそれをキープすることが出来る、あるルールがあるそうです!

今回は「圧倒的に集中力を高める3つのルール」ということでお話をしていきたいと思います

「頑張っているのに成果が出ない」

そんな方は是非読んでみてくださいね!

ルール1
『集中力の高い方は、集中力を鍛えている』

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一生懸命努力しているのに、「成果の出る人」「成果のなかなかでない人」

が出てきます

職場にいもいらっしゃいませんか?

なんだかいつも一生懸命なのに、なんだかぱっと成果の出ない人

いつもそんなまじめそうじゃないのに、やるときはスパッとやって最短で成果を出してしまう人

「あの人は効率的なできる人だから」

「あの人は天才肌だから」

そんなことを言われる人は、実は集中力を効率的に発揮する方法を知ってか知らずか

「実践しているのか、していないのか」

その差にあるのではないでしょうか?

高い集中力は努力や根性ではなく、「脳の使い方」

昔はよく

「勉強や仕事は誰よりも長くやることが努力の証」

「寝ないで根性で忙しさを乗り切った!」

そんな考えをしていましたが、実はこれ、集中力という観点からはとても非効率的であることがわかっています

集中力の源は「前頭葉」にある

集中力の源は脳にある「前頭葉」と呼ばれる部分です

自分の額の2-3センチ奥にある

「人を人とたらしめる、思考や創造を支配する脳の最高中枢」ともいわれています

他の動物との脳と比較したときに、人間が圧倒的に発達している部分でもあります

思考や感情をコントロールするのも、この前頭葉の働きです

思考や感情をコントロールする「ウィルパワー」

前頭葉には「ウィルパワー」というものがあり、これが前頭葉を発達させ、思考や感情をコントロールしています

ウィルパワーの特徴は

・ウィルパワーの総量には限度があり、集中力を使うことで減っていきます


・ウィルパワーの出どころは一つしかありません

集中力は「何かに取り組んでいるとき」「何かをやろうとしているとき」につかわれていて、ウィルパワーも消耗されています

仕事や運動やダイエットなど、そういった時に消耗されていくわけです

しかし、これだけではなく

「何かを我慢しているとき」

「何かをやろうか悩んでいるとき」

「何かをしたいと望んでいるとき」

このような時もウィルパワーは、消耗されているのです!

つまり

「ダイエットがうまくいかない」

「友達や恋人との人間関係で仕事に集中できない」

などの悩みでも、集中しているときと同じくらいウィルパワーを消耗してしまっているのです

そして前頭葉には

「何かをやる」「何かをやらない」「何かを望む」

選択や決断を担う領域があります

ウィルパワーはまさに筋肉を使った運動に似ていて

「本当はスポーツがしたいのに、仕事が重労働で疲れてしまってベストなパフォーマンスが出ない」

というような状況になってしまうわけです

「なるはや」がいい!即決で行動することで集中力は上がる

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「すぐやる」方が集中力は高くなることがわかっています!

何かをやりかけのまま放置しておくと、頭の片隅でずっと気にしている状態が続きます。

これを「決め疲れ」などといいますが、この状態は常にウィルパワーを消費してしまっているので、当然他の事をやるにも集中力はうまく発揮されません!

よく「後回しにすると面倒になる」ということがありますが、あれは科学的にも的を得ているんですね

集中力の源であるウィルパワーを「節約」することで、必要な時に高い集中力を引き出すことが出来るということです

そして、このウィルパワーを節約するためのポイントが「習慣化」となります

つまり、決断に時間をかけず行動してしまうことで無駄なウィルパワーを消費せずにやりたいことに集中できるようになるんですね

ルール2
『集中力は長時間続かない』事を知っている

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「集中力の高いあの人は、作業に没頭して長い時間作業ができる」

そう思っていませんか?

実はこれは間違いで、集中力はどんなに訓練された人でも60分ほどが限度

通常であれば30分ほどで集中力はなくなってしまうといわれています

集中力の高い人は、それを知っていてこれからご紹介していくようなことをおこなっているんです

集中力の高いあの人は、短時間の集中を繰り返している!

効率的に作業を進めるために、気合や根性だけではどうにもならないものです

集中力が高い人ほど、実は短時間の集中と休憩を繰り返しているものです

短時間だから疲れない、疲れないから長時間繰り返すことが出来ていいるのだそうです

せっかくテンポよく作業が進んでいるのに、途中で作業を中断することに罪悪感を感じている人もいるかもしれませんが、脳は一度作業を中断しても中断したタスクの事を考え続けているのだそうです

このような「無意識の力」を使うことで、作業はより効率的に進めることが出来ます

見込み時間をオーバーしてしまうわけとは!?

集中力がいつまでも続くと勘違いしてしまうのは、集中力という目に見えないものは「無限にある」と勘違いしてしまう為です

集中力をうまく活用できなと、かえって作業の効率を落としてしまうことになります

人間は「時間は十分にある」と感じると、余計な選択肢が増えてしまいかえって決断する機会が増えてしまう、いわゆる「迷い」の状態に入ってしまうそうです

つまり、むだにウィルパワーを消費してしまうということですね!

これが休みの日に一日頑張ったのに、なかなか作業が進まなかったという理由になります

作業をする場合は、時間を決めて、その中で集中して作業をする

そして決めた時間が過ぎたら一度休憩をする(違うことに意識を切り替える)

というやり方が一番集中力が持続するそうです

つまり集中力とは時間や選択肢など絞れらた状態、「制限のある中」でより高くなる

ということになります

仕事でも、だらだら残業するよりも、定時に帰れるように限定性を持たせた方が、より無駄な選択肢を排除し

・取り組む仕事が決まり

・作業する時間が決まり

・余計な決断(ウィルパワーの消費)

がなくなるため、効率的に仕事ができるようになる

ということになります

ルール3
『脳は疲れない!集中力をコントロールする方法を知っている』

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「今日はつかれているから集中できない」

と思ってしまうときもありますよね?

ですが実はその「疲れ」の感覚は、錯覚なのかもしれません

「疲れているから集中できない」は錯覚

仕事に集中していると

「今日は疲れたなあ」

「やる気がでない」

などと感じることもあるかと思います

しかし、脳の疲労は身体の疲労と違い、疲労物質が体に蓄積し、筋肉の活動が低下するようなものではないことがわかっています

つまり、「疲れて集中できない」というのは、脳の錯覚で、その仕組みさえ理解してしまえば、脳の疲労を切り離してより効率的な作業ができるようになる

ということになります

アスリートを使った実験で

「もう疲れて持ち上がらない」

「もう疲れて走れない」

そのように感じたときの全身の疲労物質を測定すると、実は全身の疲労を示す乳酸値などは限界に達していないことがわかりました

つまり、これは脳が防衛本能によって、勝手に限界だとリミッターをかけている状態になります

このリミッターのかかった状態では、パフォーマンスも上がりませんので、これらに負荷をかけるのがいわゆる、加圧トレーニングや、高山トレーニングといったものになります

そん理学的な「暗示」の一種になりますが

「これだけ仕事を頑張ったんだから、まだできる!」

「本番でも結果を出せる!」

などと自分に言い聞かせることで、疲れたという思い込みを解き本来備わっている力を発揮していくことが出来るようになります

プライミング効果で自分の行動を加速させる

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暗示が自分に与える影響はとても大きいものになります

これは催眠術なんかでもよくもちいられるのですが、実際に人の行動は観念によって変わるのです

集中力をより高くするため

自分がどのような環境、時間で集中できたかというのを記録しておくといいそうです

その記録が自分の暗示となり、その環境、時間になると自然と集中できるようになる

ということになります

以上です

いかがでしたか?

集中力を高めるための3つのルール、皆さんもぜひ実践してみて下さいね!

参考文献

「自分を操る 超集中力」 DaiGo

四十肩・五十肩とは!?気になる症状を解説【横浜市青葉区の整体名人】

2017.11.17 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

四十肩・五十肩って何?横浜市青葉区の整体名人ながよし整骨院が気になる症状を解説していきます!

「肩 痛い」の画像検索結果

こんにちは、今回も四十肩、五十肩シリーズでお送りしていきますね!

今日のテーマは

「四十肩・五十肩ってそもそも何?どんな症状が出るの?」

といった疑問を解消するための内容になっています。

 

もし自分が四十肩・五十肩かもと思っている方は、これからお伝えしていく内容と照らし合わせてみてくださいね!

 

きっとヒントが見つかるはずです。

四十肩・五十肩って何?

「五十肩 何?」の画像検索結果

この言葉はよく聞きますよね!

よく40代から50代の女性の方が

「肩が痛くて腕があがらないわー」

とか

「最近背中に腕が回らなくて、着替えが大変・・・」

みたいな症状が良く知られているものです。

 

 

正式名称は「肩関節周囲炎」

 

 

と言われるもので、その名の通り

肩の関節の周囲の組織が炎症を起こしてしまっているものです!

 

 

炎症を起こした結果、痛みを出したり、肩が固くなってしまったり、日常生活に影響が出るほどの症状を来たしてしまうんですね!

 

 

四十肩や五十肩といった名前はあくまで総称で、40代や50代の方にとても多く起こってくるので、四十肩、五十肩と言われているわけですね!

 

 

阿部さんが起こす改革「アベノミクス」とか

 

 

まあそんな感じのものだと思っといただいて大丈夫です(!?)

 

 

発症はほとんどが女性で、40代から50代の方の約30%はこの四十肩・五十肩で悩まされるといわれています。

四十肩・五十肩のデータについてはこちらから

どんな症状が出るの?

 

では、四十肩・五十肩ではどんな症状が出るのでしょうか?

 

 

結構いろいろ出ます。

だからこそ総称で呼ばれるのですが、例えば

①夜間痛

「五十肩 夜間痛」の画像検索結果

夜寝ているだけでズキズキ痛んだり、寝返りを打ったりするとその痛みで起きてしまうという、結構恐ろしい症状です。

 

②可動域制限

「五十肩 可動域制限」の画像検索結果

少し難しい言葉ですが、簡単にお伝えすると、肩の動きが悪くなってしまうことです。

肩の動きが悪くなってしまうことで、ちょっとした日常生活動作に異常をきたしてしまうことがあるんです。

 

③結帯・結髪動作の制限

「五十肩 結帯」の画像検索結果

これも可動域制限と被ってしまうのですが、その中でも特に困るのが帯を結ぶ動作「結帯動作」と、髪を結ぶ動「結髪動作」です。

 

 

女性なら必ずと言っていいほど行う動作だけに、この結帯・結髪動作の制限はかなり苦しいようです。

 

大きくこんな感じの症状が特徴的なのですが、これらの症状がいっぺんに出るというよりは、四十肩・五十肩の時期によって、一番出てくる症状が変わってきます。

あなたはどの段階?

関連画像

ではどのように段階を踏んでいくのでしょうか?

これは先生や文献によって3つや5つに分類されるのですが、今回はわかりやすく大きく3つに分類してみたいと思います。

 

 

①炎症期

炎症期は「憎悪期」ともいわれ(なんだか怖いですね)、一番痛みが強く、炎症もかなり強く起こってしまっている状態です。

 

 

特徴的な症状は「夜間痛」などどうしようもない痛み、安静にしていても痛い、などとにかく痛みなどの炎症によって引き起こされるものがほとんどです。

この時期はかえって動きの制限はあまりありません。

 

この時期は何をしても痛いですし、下手に対処すると逆に悪化することもあるため注意が必要です。あまり言いたい場合は冷やすことをお勧めします。

②慢性期

炎症が治まってきて、今度はだんだん肩が固まってくる時期になります。

痛みは炎症期ほど強くないため、夜間痛などのどうしようもない痛みはなくなってくるのですが、肩の周囲の組織がだんだん固くなってしまうんです。

 

 

ここから関節の可動域制限による生活動作への支障が本格的に出始めます。

もちろん炎症期でも痛みのため、かなり支障はあったと思いますが・・・。

③拘縮期

拘縮期はほとんど炎症がなくなり、肩の関節が固まり切ってしまった時期です。

 

 

「回復期」ともいわれ、炎症が治まって固まり切ったから、あとは動かせば動かすほどよくなっていきますよという時期でもあります。

 

 

油断は禁物ですが・・・。

 

四十肩・五十肩の時期に気に関して詳しくはこちらをどうぞ

似ているけど違う疾患もある

「似てる 違う」の画像検索結果

もしかして、四十肩・五十肩かも!?

と思った方も、少しお待ちください!

 

 

じつはこれらには似通った症状を来たすものがあるんです。例えば

①腱板炎

 

②腱板断裂

 

③頚椎症

 

④変形性肩関節症

 

などです。

四十肩・五十肩の治療なら横浜市青葉区のながよし整骨院にご相談ください!

上記の内容で、じぶんがあてはまるかも?

もしくはすでにお悩みの方

真剣に症状と向き合い、以前のような明るく健康な生活を取り戻したくありませんか?

 

真剣に治療をしたいという方は、横浜市青葉区のながよし整骨院にご相談ください!

四十肩・五十肩のリハビリで悪化してしまった時の対処法!【横浜市青葉区の整体名人】

2017.11.14 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

五十肩のリハビリで悪化してしまうことがある・・・!?

「肩 痛い」の画像検索結果

ある時からズキズキと肩が痛む・・・

肩もなんだか動かしにくいし、黙っていても肩がずっと痛い!!

着替えとか、お風呂とかなんだか最近とても大変になてきちゃった・・・

 

「早く何とかしなくちゃ、普通の生活も遅れないよ」

とりあえず近くの病院に行ってみたところ、五十肩と言われた!

 

そして先生に言われるがままにリハビリをしてみたら・・・

 

あれ、なんか最初よりも痛みが増してる!?

 

「ビックリ」の画像検索結果

何てこと、ちょっと怖いですが実際にある話です。

以前僕が勤めていたクリニックでも、このような場面を見たことがあります(ほとんどありませんが)

 

「先生に言われた通り、リハビリに通ったのに、なんだか余計痛みが増して、動きが固くなった気がする」

 

というのは、患者さん自身もとても不安になりますし、施術者側からしても本当に苦しいものです。

 

リハビリをして悪化してしまう、なぜこんなことが起こるのでしょうか?

そしてその対処法とは?

 

今回はそんな話をしていきたいと思います。

悪化してしまうとはどういった状態?

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そもそもリハビリで悪化することなんてあるのでしょうか?

 

それは五十肩のメカニズムを知っておくと、わかりやすいでしょう!

 

五十肩は大きく3つの時期に分けられます

詳しくは過去に記事をどうぞ

①炎症期

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炎症が強く、何をしても痛い。夜寝ているだけで痛む夜間痛などが特徴的です。

肩の動きは、拘縮がまだそれほど強くないため、痛み以外はそれほど固まっていないことが多い。

②慢性期

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炎症が徐々に治まってくると同時に肩が拘縮によって固まってくる時期になります。

痛みは炎症期ほど強くはありませんが、肩が徐々に固まってくるため日常生活が少し不便になります。

③拘縮期

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炎症はほとんどなく、黙っていて痛みが出ることは無いですが、肩が癒着や拘縮などによって茅待ってしまっているので、着替えや顔を洗う動作などがスムーズにできなくなります。

 

回復期ともいわれ、この時期にリハビリをすると動きが出やすい時期でもあります。

 

中でも悪化しやすいデリケートな時期は「炎症期」になります。

とにかく何をしても痛い、痛みが強くて肩を動かしたくない、動かすと痛くて動かせないというのがこの時期です。

 

悪化するパターンでよくいるのが、この炎症期に無理に動きを出すようなリハビリをしてしまって、炎症が悪化するパターンです。

なぜ悪化してしまったのか?

ずばり、「肩の状態とリハビリの目的が一致していなかった」ことが問題になります。

「不一致」の画像検索結果

五十肩は主に

拘縮

癒着

炎症

などを改善していくことがリハビリの目的になります。

 

しかし、炎症が強いときに無理に動きを出すリハビリをしたり、逆に拘縮しているものを固定してしまったり、問題となっている症状と、リハビリの目的が一致しなければ、かえって炎症が強くなってしまったり、拘縮や癒着が進行してしまうことが稀にあります。

 

これが、リハビリをした後に悪化してしまったといわれる状態です。

 

もう一つ、上記に五十肩の3つの時期を紹介しましたが、五十肩は①→②→③と進行してきます。

そのため、施術を受けながらもその五十肩の時期が進行してくることも考えられます。

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最初は炎症期で、炎症が強かったけど、炎症が治まるにつれてだんだん肩が上がらなくなってきた(もちろん本来は肩の動きがなるべく現状維持できるようにするのが望ましいですが)

 

という症状の原因ではないでしょうか?

 

つまり

痛みが悪化してしまった → 炎症が強くなってしまった

肩の動きが悪くなった → 拘縮や癒着が進行してしまった(悪化したとは限らない)

 

という状態だと考えられます。

 

悪化してしまった時の対処法

これも上記にご紹介したような、どのような状態で悪化しているのか?

という問題から解決していけばいいと思います。

 

炎症を起こして痛みが強い → 冷やして炎症を抑える

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肩が固まってきた → 五十肩の進行だと考える(動きを出すとしたら、体操になりますが、これも専門家の指示の下で行うのが望ましいでしょう)

 

という具合です。

しかし一番大切なのは何よりも、担当の先生に相談することです。

 

リハビリをして悪化するということは基本的にはめったにないことなのですが、人によって五十肩も千差万別。痛がり方、固まり方など違ってきますので、同じようにリハビリをしたつもりでも、炎症を引き起こしてしまうなどの可能性は0ではありません。

 

一度症状が強くなってしまったら、担当の先生に正直に伝え、今後のリハビリの計画を変更してもらうというのが一番の近道になってきます。

 

もし、それでも全く相手にしてくれなかった場合は、別に信頼できる先生を探すのも一つですが。

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もし肩のお悩みがある方、真剣に四十肩・五十肩を治したいという気持ちのある方は、一度当院までご相談ください。

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今回はその中でも、注射で行う治療法についてご紹介していきたいと思います。

 

五十肩についてはコチラ

 

当院は整骨院のため注射はできませんが、当院に来院されていた患者さんの経験から、注射で行う五十肩治療の有効性を考察していきたいと思います。

 

これから五十肩の治療を検討されている方は是非参考にしてみてください!

五十肩で行う注射治療とは?

「注射」の画像検索結果

五十肩では多くの場合、二種類の注射から選択されます。

 

一つ目が「ヒアルロン酸注射」

 

二つ目が「ステロイド注射」

 

です。

これらはその薬品の効果が違う為、症状や治療の目的によっても使い分けられ、おどちらを使うかを判断されていきます。

関節の中をスムーズに動かすための「ヒアルロン注射」

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ヒアルロンはよく聞くワードですね!

膝の痛みでもよく使われる薬で、関節の滑りをよくする効果があるといわれています。

 

関節に異常があるものや、関節の滑りをよくすることで改善がみられる症状に関してはこのヒアルロン注射は有効だと思います。

関節はもともと骨同士がうまく滑るよいうに、潤滑液が関節の中にあるのですが、これを補助するための薬と考えていいでしょう。

 

肩の関節をあまり使えない時期が長く続いてしまうと、この潤滑駅が減ってしまうので、そういう時には有効と考えています。

 

んー・・・

でもなー、って感じですが、これは後ほど下に書いていきますね。

炎症と痛みを抑える「ステロイド注射」

「ステロイド 注射」の画像検索結果

これも有名な薬ですね。

よく痛み止めや炎症を早期に抑えるために使われる薬で、強力なやつです。

 

四十肩・五十肩は時に激しい炎症や、ずっとうずく感覚があったり、炎症によって苦しめられることが多くあります。

 

そんな時は、炎症を早期に抑えて痛みを一時的に抑えるこの薬を使用するのも一つの選択肢になるでしょう。

 

しかし、この薬は副作用に注意です!

関節の周囲の、腱組織や軟骨がもろくなってしまうこともあります。

さらに薬がきっかけで関節炎になったり、関節が溶けてしまうということも可能性としてあるようです。

 

そのためステロイド注射は何回も打つことが出来ず、使用の際はしっかりとステロイドを熟知した医師の元で行うことをお勧めします。

実際に効果はあるのか?

「ビックリ」の画像検索結果

上記にあげましたが、ヒアルロン酸と、ステロイドの注射は実際に効果はあるのでしょうか?

 

関節を滑らせるヒアルロン酸と、炎症を抑えるステロイド。

 

これらは有効なことも考えられますが、僕個人の意見を言うのであれば

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「使わなくてはいけないって程、劇的な効果があるものではない」

という感想です。

当院には病院に行って経過が良くなかった方が多く来院されるので、どちらかというと良くならなかった例を多くみることになるのですが、あくまでその視点での意見ですよ。

 

五十肩は炎症、拘縮、癒着が主な症状の原因です。

常にズキズキしていてどうしようもない場合は、炎症を抑える必要があるかもしれません。その場合は確かにステロイドも選択肢になりますね。

 

動かなくなってしまった場合、つまり拘縮や癒着の治療に関しては、これらの注射をしても効果はないと考えられます。

 

滑らせる、炎症を抑える薬ですから

固まった組織を血流を良くして代謝させる、癒着を引きはがしてくれる

といった効果は見込めません。

 

ご自身がいま、五十肩の何で悩んでいるかで選択肢が変わってくるわけですね。

効果的な治療法とは?

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五十肩がどの時期か、どの状態で悩んでいるかによりますが

 

炎症なら炎症を緩和するような治療

 

拘縮なら栄養不足で固くなっている組織に血液と酸素をたくさん送ってあげて、代謝させることで組織を活性化していく治療

 

癒着なら、癒着をはがすために徐々に負荷を加えていくような治療

 

つまりは、トレーニング、体操、あとは固くなった組織を狙った徒手的な治療などが有効なんです。

体操についてはこちらからどうぞ

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当院は四十肩・五十肩の専門治療も行っています。

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【横浜市青葉区の整体名人】四十肩・五十肩のリハビリで有効なものを解説

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こんにちは!

本日も五十肩シリーズでお送りしていきたいと思います。

 

今回のテーマは「四十肩・五十肩に有効なリハビリ」についてです!

 

病院などに行って、いろいろな運動療法や機械を使った治療法を行うかと思います。しかし、僕自身が病院で勤めていて、本当に五十肩がきれいに改善したなと思うのは、ほんの一部でした。

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その反省点を含め、今回は、病院でリハビリをしていた経験と、現在多くの五十肩の患者様に変化を実感していただいているリハビリをご紹介していきたいと思います。

(さらに…)

野球肩の原因!発症するのはどんな時?

2017.10.27 | Category: スポーツ,肩の痛み

 

ながよし整骨院の金子です。

今回は投球時のどの時に肩が痛くなりやすいかをお話ししていきますね。

 

第3章 野球肩の起こるときはどんなとき??

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野球肩(インピンジメント症候群)が起こってしまうのには、実は法則があります。ピッチング動作を大きく4つに分けましょう。

 

1ワインドアップ期・・・振りかぶる

2コッキング期・・・手がグラブから離れる〜足を降ろす〜腕を後ろに引く

3アクセラレーション期・・・腕を後ろに引いてからボールが手から離れるまで

4フォロースルー期・・・ボールが手から離れた後腕を振り抜く

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この中の投球動作で最も痛みが出やすいのは「コッキング期後期〜加速期」です。

投球動作のコッキング期とは?

コッキング後期では肩が最大外旋することにより上腕骨頭が前にずれようとするから肩の軟部組織だったり筋肉や関節唇などを痛めてしまいます。

投球動作の加速期とは?

加速期では腕の動きが早いのが特徴で、最大外旋位から急激に内旋、内転させるために筋肉が収縮するので肩が不安定になりインピンジメントを起こしてしまいます。

 

それで起こるのが上腕二頭筋の炎症、肩の腱板の炎症などが起こりやすくなってしまうのです。

この時に肩関節が最大外旋(可動域の限界の所)となってそこから一気に投球方向に加速していくため肩関節だけではなく肘関節にも外反ストレスがかかり肘も痛めてしまうこともあります。

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他の投球動作時に怪我をしないわけではありませんが、最も多いのが本日書いた動作で起こるので正しいフォームを身に付けましょう。

野球肩によるインピンジメント症候群なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ

痛みが出てしまっている人は早めに治療しないと症状が長引いて思う存分野球ができませんよ。いつでもご相談お待ちしております。野球肩の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院にお任せください。