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四十肩・五十肩とは!?気になる症状を解説【横浜市青葉区の整体名人】

2017.11.17 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

四十肩・五十肩って何?横浜市青葉区の整体名人ながよし整骨院が気になる症状を解説していきます!

「肩 痛い」の画像検索結果

こんにちは、今回も四十肩、五十肩シリーズでお送りしていきますね!

今日のテーマは

「四十肩・五十肩ってそもそも何?どんな症状が出るの?」

といった疑問を解消するための内容になっています。

 

もし自分が四十肩・五十肩かもと思っている方は、これからお伝えしていく内容と照らし合わせてみてくださいね!

 

きっとヒントが見つかるはずです。

四十肩・五十肩って何?

「五十肩 何?」の画像検索結果

この言葉はよく聞きますよね!

よく40代から50代の女性の方が

「肩が痛くて腕があがらないわー」

とか

「最近背中に腕が回らなくて、着替えが大変・・・」

みたいな症状が良く知られているものです。

 

 

正式名称は「肩関節周囲炎」

 

 

と言われるもので、その名の通り

肩の関節の周囲の組織が炎症を起こしてしまっているものです!

 

 

炎症を起こした結果、痛みを出したり、肩が固くなってしまったり、日常生活に影響が出るほどの症状を来たしてしまうんですね!

 

 

四十肩や五十肩といった名前はあくまで総称で、40代や50代の方にとても多く起こってくるので、四十肩、五十肩と言われているわけですね!

 

 

阿部さんが起こす改革「アベノミクス」とか

 

 

まあそんな感じのものだと思っといただいて大丈夫です(!?)

 

 

発症はほとんどが女性で、40代から50代の方の約30%はこの四十肩・五十肩で悩まされるといわれています。

四十肩・五十肩のデータについてはこちらから

どんな症状が出るの?

 

では、四十肩・五十肩ではどんな症状が出るのでしょうか?

 

 

結構いろいろ出ます。

だからこそ総称で呼ばれるのですが、例えば

①夜間痛

「五十肩 夜間痛」の画像検索結果

夜寝ているだけでズキズキ痛んだり、寝返りを打ったりするとその痛みで起きてしまうという、結構恐ろしい症状です。

 

②可動域制限

「五十肩 可動域制限」の画像検索結果

少し難しい言葉ですが、簡単にお伝えすると、肩の動きが悪くなってしまうことです。

肩の動きが悪くなってしまうことで、ちょっとした日常生活動作に異常をきたしてしまうことがあるんです。

 

③結帯・結髪動作の制限

「五十肩 結帯」の画像検索結果

これも可動域制限と被ってしまうのですが、その中でも特に困るのが帯を結ぶ動作「結帯動作」と、髪を結ぶ動「結髪動作」です。

 

 

女性なら必ずと言っていいほど行う動作だけに、この結帯・結髪動作の制限はかなり苦しいようです。

 

大きくこんな感じの症状が特徴的なのですが、これらの症状がいっぺんに出るというよりは、四十肩・五十肩の時期によって、一番出てくる症状が変わってきます。

あなたはどの段階?

関連画像

ではどのように段階を踏んでいくのでしょうか?

これは先生や文献によって3つや5つに分類されるのですが、今回はわかりやすく大きく3つに分類してみたいと思います。

 

 

①炎症期

炎症期は「憎悪期」ともいわれ(なんだか怖いですね)、一番痛みが強く、炎症もかなり強く起こってしまっている状態です。

 

 

特徴的な症状は「夜間痛」などどうしようもない痛み、安静にしていても痛い、などとにかく痛みなどの炎症によって引き起こされるものがほとんどです。

この時期はかえって動きの制限はあまりありません。

 

この時期は何をしても痛いですし、下手に対処すると逆に悪化することもあるため注意が必要です。あまり言いたい場合は冷やすことをお勧めします。

②慢性期

炎症が治まってきて、今度はだんだん肩が固まってくる時期になります。

痛みは炎症期ほど強くないため、夜間痛などのどうしようもない痛みはなくなってくるのですが、肩の周囲の組織がだんだん固くなってしまうんです。

 

 

ここから関節の可動域制限による生活動作への支障が本格的に出始めます。

もちろん炎症期でも痛みのため、かなり支障はあったと思いますが・・・。

③拘縮期

拘縮期はほとんど炎症がなくなり、肩の関節が固まり切ってしまった時期です。

 

 

「回復期」ともいわれ、炎症が治まって固まり切ったから、あとは動かせば動かすほどよくなっていきますよという時期でもあります。

 

 

油断は禁物ですが・・・。

 

四十肩・五十肩の時期に気に関して詳しくはこちらをどうぞ

似ているけど違う疾患もある

「似てる 違う」の画像検索結果

もしかして、四十肩・五十肩かも!?

と思った方も、少しお待ちください!

 

 

じつはこれらには似通った症状を来たすものがあるんです。例えば

①腱板炎

 

②腱板断裂

 

③頚椎症

 

④変形性肩関節症

 

などです。

四十肩・五十肩の治療なら横浜市青葉区のながよし整骨院にご相談ください!

上記の内容で、じぶんがあてはまるかも?

もしくはすでにお悩みの方

真剣に症状と向き合い、以前のような明るく健康な生活を取り戻したくありませんか?

 

真剣に治療をしたいという方は、横浜市青葉区のながよし整骨院にご相談ください!

四十肩・五十肩のリハビリで悪化してしまった時の対処法!【横浜市青葉区の整体名人】

2017.11.14 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

五十肩のリハビリで悪化してしまうことがある・・・!?

「肩 痛い」の画像検索結果

ある時からズキズキと肩が痛む・・・

肩もなんだか動かしにくいし、黙っていても肩がずっと痛い!!

着替えとか、お風呂とかなんだか最近とても大変になてきちゃった・・・

 

「早く何とかしなくちゃ、普通の生活も遅れないよ」

とりあえず近くの病院に行ってみたところ、五十肩と言われた!

 

そして先生に言われるがままにリハビリをしてみたら・・・

 

あれ、なんか最初よりも痛みが増してる!?

 

「ビックリ」の画像検索結果

何てこと、ちょっと怖いですが実際にある話です。

以前僕が勤めていたクリニックでも、このような場面を見たことがあります(ほとんどありませんが)

 

「先生に言われた通り、リハビリに通ったのに、なんだか余計痛みが増して、動きが固くなった気がする」

 

というのは、患者さん自身もとても不安になりますし、施術者側からしても本当に苦しいものです。

 

リハビリをして悪化してしまう、なぜこんなことが起こるのでしょうか?

そしてその対処法とは?

 

今回はそんな話をしていきたいと思います。

悪化してしまうとはどういった状態?

「ビックリ」の画像検索結果

そもそもリハビリで悪化することなんてあるのでしょうか?

 

それは五十肩のメカニズムを知っておくと、わかりやすいでしょう!

 

五十肩は大きく3つの時期に分けられます

詳しくは過去に記事をどうぞ

①炎症期

「激痛」の画像検索結果

炎症が強く、何をしても痛い。夜寝ているだけで痛む夜間痛などが特徴的です。

肩の動きは、拘縮がまだそれほど強くないため、痛み以外はそれほど固まっていないことが多い。

②慢性期

関連画像

炎症が徐々に治まってくると同時に肩が拘縮によって固まってくる時期になります。

痛みは炎症期ほど強くはありませんが、肩が徐々に固まってくるため日常生活が少し不便になります。

③拘縮期

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炎症はほとんどなく、黙っていて痛みが出ることは無いですが、肩が癒着や拘縮などによって茅待ってしまっているので、着替えや顔を洗う動作などがスムーズにできなくなります。

 

回復期ともいわれ、この時期にリハビリをすると動きが出やすい時期でもあります。

 

中でも悪化しやすいデリケートな時期は「炎症期」になります。

とにかく何をしても痛い、痛みが強くて肩を動かしたくない、動かすと痛くて動かせないというのがこの時期です。

 

悪化するパターンでよくいるのが、この炎症期に無理に動きを出すようなリハビリをしてしまって、炎症が悪化するパターンです。

なぜ悪化してしまったのか?

ずばり、「肩の状態とリハビリの目的が一致していなかった」ことが問題になります。

「不一致」の画像検索結果

五十肩は主に

拘縮

癒着

炎症

などを改善していくことがリハビリの目的になります。

 

しかし、炎症が強いときに無理に動きを出すリハビリをしたり、逆に拘縮しているものを固定してしまったり、問題となっている症状と、リハビリの目的が一致しなければ、かえって炎症が強くなってしまったり、拘縮や癒着が進行してしまうことが稀にあります。

 

これが、リハビリをした後に悪化してしまったといわれる状態です。

 

もう一つ、上記に五十肩の3つの時期を紹介しましたが、五十肩は①→②→③と進行してきます。

そのため、施術を受けながらもその五十肩の時期が進行してくることも考えられます。

「ステップアップ」の画像検索結果

最初は炎症期で、炎症が強かったけど、炎症が治まるにつれてだんだん肩が上がらなくなってきた(もちろん本来は肩の動きがなるべく現状維持できるようにするのが望ましいですが)

 

という症状の原因ではないでしょうか?

 

つまり

痛みが悪化してしまった → 炎症が強くなってしまった

肩の動きが悪くなった → 拘縮や癒着が進行してしまった(悪化したとは限らない)

 

という状態だと考えられます。

 

悪化してしまった時の対処法

これも上記にご紹介したような、どのような状態で悪化しているのか?

という問題から解決していけばいいと思います。

 

炎症を起こして痛みが強い → 冷やして炎症を抑える

「極寒 裸」の画像検索結果

肩が固まってきた → 五十肩の進行だと考える(動きを出すとしたら、体操になりますが、これも専門家の指示の下で行うのが望ましいでしょう)

 

という具合です。

しかし一番大切なのは何よりも、担当の先生に相談することです。

 

リハビリをして悪化するということは基本的にはめったにないことなのですが、人によって五十肩も千差万別。痛がり方、固まり方など違ってきますので、同じようにリハビリをしたつもりでも、炎症を引き起こしてしまうなどの可能性は0ではありません。

 

一度症状が強くなってしまったら、担当の先生に正直に伝え、今後のリハビリの計画を変更してもらうというのが一番の近道になってきます。

 

もし、それでも全く相手にしてくれなかった場合は、別に信頼できる先生を探すのも一つですが。

四十肩・五十肩の治療なら横浜市青葉区のながよし整骨院へ!

もし肩のお悩みがある方、真剣に四十肩・五十肩を治したいという気持ちのある方は、一度当院までご相談ください。

経験豊富な施術スタッフが、全力であなたのお力になり。あなたのお悩みを共に解決できるようお手伝いします!

【横浜市青葉区】四十肩・五十肩に有効なストレッチの方法を紹介【整体名人】

2017.11.13 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

横浜市青葉区の整体名人が四十肩・五十肩に有効なストレッチをご紹介します!

「五十肩 ストレッチ 方法」の画像検索結果

こんにちは、今回は四十肩・五十肩の方に向けて、有効なストレッチについてご紹介していきます。

肩に悩みのある方は、ぜひ一度ん参考にしてみてくださいね!

(さらに…)

【整体名人】四十肩・五十肩の治し方!注射は治療に有効なの?【横浜市青葉区】

2017.11.10 | Category: 四十肩・五十肩,未分類,肩の痛み

横浜市青葉区の整体名人が、四十肩・五十肩の注射治療について解説!!

五十肩の治療といっても、様々な種類の治療法があります!

今回はその中でも、注射で行う治療法についてご紹介していきたいと思います。

 

五十肩についてはコチラ

 

当院は整骨院のため注射はできませんが、当院に来院されていた患者さんの経験から、注射で行う五十肩治療の有効性を考察していきたいと思います。

 

これから五十肩の治療を検討されている方は是非参考にしてみてください!

五十肩で行う注射治療とは?

「注射」の画像検索結果

五十肩では多くの場合、二種類の注射から選択されます。

 

一つ目が「ヒアルロン酸注射」

 

二つ目が「ステロイド注射」

 

です。

これらはその薬品の効果が違う為、症状や治療の目的によっても使い分けられ、おどちらを使うかを判断されていきます。

関節の中をスムーズに動かすための「ヒアルロン注射」

「ヒアルロン酸」の画像検索結果

ヒアルロンはよく聞くワードですね!

膝の痛みでもよく使われる薬で、関節の滑りをよくする効果があるといわれています。

 

関節に異常があるものや、関節の滑りをよくすることで改善がみられる症状に関してはこのヒアルロン注射は有効だと思います。

関節はもともと骨同士がうまく滑るよいうに、潤滑液が関節の中にあるのですが、これを補助するための薬と考えていいでしょう。

 

肩の関節をあまり使えない時期が長く続いてしまうと、この潤滑駅が減ってしまうので、そういう時には有効と考えています。

 

んー・・・

でもなー、って感じですが、これは後ほど下に書いていきますね。

炎症と痛みを抑える「ステロイド注射」

「ステロイド 注射」の画像検索結果

これも有名な薬ですね。

よく痛み止めや炎症を早期に抑えるために使われる薬で、強力なやつです。

 

四十肩・五十肩は時に激しい炎症や、ずっとうずく感覚があったり、炎症によって苦しめられることが多くあります。

 

そんな時は、炎症を早期に抑えて痛みを一時的に抑えるこの薬を使用するのも一つの選択肢になるでしょう。

 

しかし、この薬は副作用に注意です!

関節の周囲の、腱組織や軟骨がもろくなってしまうこともあります。

さらに薬がきっかけで関節炎になったり、関節が溶けてしまうということも可能性としてあるようです。

 

そのためステロイド注射は何回も打つことが出来ず、使用の際はしっかりとステロイドを熟知した医師の元で行うことをお勧めします。

実際に効果はあるのか?

「ビックリ」の画像検索結果

上記にあげましたが、ヒアルロン酸と、ステロイドの注射は実際に効果はあるのでしょうか?

 

関節を滑らせるヒアルロン酸と、炎症を抑えるステロイド。

 

これらは有効なことも考えられますが、僕個人の意見を言うのであれば

「無表情」の画像検索結果

「使わなくてはいけないって程、劇的な効果があるものではない」

という感想です。

当院には病院に行って経過が良くなかった方が多く来院されるので、どちらかというと良くならなかった例を多くみることになるのですが、あくまでその視点での意見ですよ。

 

五十肩は炎症、拘縮、癒着が主な症状の原因です。

常にズキズキしていてどうしようもない場合は、炎症を抑える必要があるかもしれません。その場合は確かにステロイドも選択肢になりますね。

 

動かなくなってしまった場合、つまり拘縮や癒着の治療に関しては、これらの注射をしても効果はないと考えられます。

 

滑らせる、炎症を抑える薬ですから

固まった組織を血流を良くして代謝させる、癒着を引きはがしてくれる

といった効果は見込めません。

 

ご自身がいま、五十肩の何で悩んでいるかで選択肢が変わってくるわけですね。

効果的な治療法とは?

「嬉しい」の画像検索結果

五十肩がどの時期か、どの状態で悩んでいるかによりますが

 

炎症なら炎症を緩和するような治療

 

拘縮なら栄養不足で固くなっている組織に血液と酸素をたくさん送ってあげて、代謝させることで組織を活性化していく治療

 

癒着なら、癒着をはがすために徐々に負荷を加えていくような治療

 

つまりは、トレーニング、体操、あとは固くなった組織を狙った徒手的な治療などが有効なんです。

体操についてはこちらからどうぞ

四十肩・五十肩の治療なら横浜市青葉区の整体名人ながよし整骨院にお任せください!!

当院は四十肩・五十肩の専門治療も行っています。

真剣に改善したいと考えている方は、是非一度当院にご相談ください。

私たちが全力でお応えします!

【横浜市青葉区の整体名人】四十肩・五十肩のリハビリで有効なものを解説

2017.11.06 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

横浜市青葉区の整体名人が病院でも指導される四十肩・五十肩にも有効なリハビリを紹介!

こんにちは!

本日も五十肩シリーズでお送りしていきたいと思います。

 

今回のテーマは「四十肩・五十肩に有効なリハビリ」についてです!

 

病院などに行って、いろいろな運動療法や機械を使った治療法を行うかと思います。しかし、僕自身が病院で勤めていて、本当に五十肩がきれいに改善したなと思うのは、ほんの一部でした。

「肩 悩み」の画像検索結果

その反省点を含め、今回は、病院でリハビリをしていた経験と、現在多くの五十肩の患者様に変化を実感していただいているリハビリをご紹介していきたいと思います。

(さらに…)

野球肩の原因!発症するのはどんな時?

2017.10.27 | Category: スポーツ,肩の痛み

 

ながよし整骨院の金子です。

今回は投球時のどの時に肩が痛くなりやすいかをお話ししていきますね。

 

第3章 野球肩の起こるときはどんなとき??

「野球肩」の画像検索結果

野球肩(インピンジメント症候群)が起こってしまうのには、実は法則があります。ピッチング動作を大きく4つに分けましょう。

 

1ワインドアップ期・・・振りかぶる

2コッキング期・・・手がグラブから離れる〜足を降ろす〜腕を後ろに引く

3アクセラレーション期・・・腕を後ろに引いてからボールが手から離れるまで

4フォロースルー期・・・ボールが手から離れた後腕を振り抜く

「野球肩」の画像検索結果

この中の投球動作で最も痛みが出やすいのは「コッキング期後期〜加速期」です。

投球動作のコッキング期とは?

コッキング後期では肩が最大外旋することにより上腕骨頭が前にずれようとするから肩の軟部組織だったり筋肉や関節唇などを痛めてしまいます。

投球動作の加速期とは?

加速期では腕の動きが早いのが特徴で、最大外旋位から急激に内旋、内転させるために筋肉が収縮するので肩が不安定になりインピンジメントを起こしてしまいます。

 

それで起こるのが上腕二頭筋の炎症、肩の腱板の炎症などが起こりやすくなってしまうのです。

この時に肩関節が最大外旋(可動域の限界の所)となってそこから一気に投球方向に加速していくため肩関節だけではなく肘関節にも外反ストレスがかかり肘も痛めてしまうこともあります。

「野球肩」の画像検索結果

他の投球動作時に怪我をしないわけではありませんが、最も多いのが本日書いた動作で起こるので正しいフォームを身に付けましょう。

野球肩によるインピンジメント症候群なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ

痛みが出てしまっている人は早めに治療しないと症状が長引いて思う存分野球ができませんよ。いつでもご相談お待ちしております。野球肩の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院にお任せください。

【横浜市青葉区の整体名人】五十肩はどれくらいで治る!?治療期間について!

2017.10.26 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

さて、昨日の記事で五十肩の様々なデータを見て頂きました!

五十肩の痛み、悩みの統計についてはこちら

その中で気になったものが!!

それは

Q,五十肩になってどれくらいの期間になりましたか?

といった統計に対し、なんと・・・

「驚き」の画像検索結果

全体の70%以上が「1年以上」と回答

うち、30%は2年以上、3年以上という回答になり

(さらに…)

【横浜市青葉区の整体名人】五十肩のしつこい痛みが悩み!実際どんなことが不安ですか?

2017.10.23 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

台風が大変でしたね!

ですが横浜市青葉区はまさに台風一過!通勤や

でも、すでに今日なんか結構晴れてますからね!

さて、今日も五十肩シリーズでお送りしていきたいと思います。

 

今回は

「五十肩の痛みが悩みなんだけど、実際にどんなことで悩んでいるのか?」

について統計を取っていた「シジラック」さんのホームページから情報を拝借してお話をしていきたいと思います。

シジラック錠

https://www.kobayashi.co.jp/brand/shijirakku/check/

五十肩に悩んでいる人はどれくらいいるの?

四十肩、五十肩がつらい人:243万人、四十肩、五十肩である人:414万人、40~69才男女:5,175万人多くの40代~60代が四十肩、五十肩に悩まされています。

とても見やすい図になっています。

大体五十肩になる年代(40歳~69歳)の男女の人口がおよそ5175万人。

そのうち、四十肩、五十肩を実際に患っているという方が約8%の414万人いらっしゃいます。

数字に直してみると、なんと約10人に一人に近い割合で四十肩、五十肩になっているんですね!

「ビックリ」の画像検索結果

これは他人ごとではありません。今は大丈夫でも、40歳の方はあと約20年は発症する可能性があるということですから、僕も将来注意しようと思います。(まだ30代ですので)

そしてその中でも

「五十肩がつらい!」

と感じているのが243万人!

5175万人の4.7%ですので、発症するリスクのあり年代の20人に一人は五十肩で苦しんでいるということになります。

しかし、五十肩になっている人でも半分くらいは苦しんでいない、つわものがいらっしゃるんですね!

個人的にはそちらも興味深いです・・・。

「肩 ぶつけた」の画像検索結果

さて、悩んでいる方はどんなことで悩んでいるかというと、図の右側にあるように

・腕が上がらない

・肩のこわばり

・日常生活で発症する痛み

などが多いようです。

五十肩の詳しい症状についてはこちらから参照してください

もはや他人ごとではありませんね!

当院にいらっしゃる五十肩の患者さんも、まさにこんな感じです!

痛そうなんですよ、本当に。僕もたくさんケガなどしてきた人間ですが、五十肩は大の大人が半泣きになってしまうほどの痛み・・・。またこれまでに無い痛みだそうです。

「生唾を飲む」の画像検索結果

・・・ゴクリ。

どれくらいの期間、五十肩で悩まされていますか?

下のデータは五十肩になった時期についての統計です。

四十肩、五十肩になった時期

一応、五十肩は教科書なんかには

発症してから自然治癒まで半年から1年半ほどかかります

ということが書かれています。

「疑問」の画像検索結果

・・・。

・・・いやいや

このデータがどれくらいの方の統計なのかはわかりませんが

発症したのが

2年くらい前 18%

3年くらい前 9%

約3割くらいの方は2年以上お悩みの方がいらっしゃるということがわかります。

少なくとも上のデータでは1年以上悩んでいるという方が70%近くいらっしゃるので、自然に1年以内に良くなるということはなかなかなさそうですよね。

あんなに痛そうなのに・・・

日常生活も苦しそうなのに・・・

ほとんどの方が1年以上苦しめられるなんて、あんまりですね。

「生唾を飲む」の画像検索結果

・・・ゴクリ。(2回目)

まあでも、この統計では

「現時点でどれくらいの期間、五十肩に悩まされていますか?」

といった形なので

「どれくらいで治ったか?」

というデータではないですからね。

・・・ん!?

ってことは!!

「驚く 表情」の画像検索結果

治るまでの期間の統計を取ったらもっとかかるんじゃないか!?

(今度調べてみますね、しばらくお待ちください。)

とにかく、こんな症状で1年以上も悩みたくない!

っていうのが本音かと思います。

「え、たったの1年!?そんなの楽勝よ!」

みたいな方はあまりいないかと思います(-_-;)

一日にどれくらいの頻度で痛みますか?

四十肩、五十肩の痛みの頻度(1週間)

これはね、さすがにほぼ毎日の方が多いのが想像できます。

五十肩というと、自分の方ですから、基本的には毎日お付き合いしていかなくてはいけませんよね。お付き合いしたくありませんが。

あなた「いやー昨日は痛かったの我慢したから、今日は痛まないでよ!」

肩「うーん、仕方ないなー。今回だけだぞ☆」

関連画像

みたいな感じでいければいいんですが、そんなに五十肩は機嫌のいいものではありません。

あなた「いやー昨日は痛かったの我慢したから、今日は痛まないでよ!」

「え!?だってあなたがこれまで散々私をこき使ってきて、ろくに運動もさせないで衰えさせて・・・。挙句の果てに急に負担のかかることなんてするから、炎症が起こってるんじゃないのよ!一体誰のせいだと思ってるのよ!大体あなたは・・・・・・」

関連画像

五十肩さんは大分ヒステリックに痛み出してますからね。

7割くらいの方は毎日痛んでいるということで、なんでかというと上のような感じになるからです。(わかりにくい)

次は一日に痛む頻度です。

毎日痛いのはわかったけど、実際一日にどれくらい痛みが出るの?

っていうと

四十肩、五十肩の痛みの頻度(1日)

「一日一回しか痛まない」

という方は少数派で、わずか2%・・・

それ以外の方は結構頻繁に痛みが出てしまっているといえるのではないでしょうか。

でも特に

7~9回 11%

10回以上 22%

っていうのはホントきつそうでうよね。

「ビックリ」の画像検索結果

下手すると、トイレに行く回数とかよりも

「うぐ!?肩が痛い!」

ってなる回数の方が多いわけじゃないですか。

これはたまらないと思います。

辛さの度合いは?

さてさて、つらい、痛いとはいうものの、主観としてどれくらいつらいですか?

というデータです。

四十肩、五十肩のつらさの度合い

つらい(ややつらい、非常につらいを含む)と答えた方がなんと

98%!!!

中でも非常につらいと答えた方は、何となくどんな状態なのか、当院の患者さんの状態から考察できます。

上にもちらっと書きましたが、大の大人がうめき声をあげるほどの痛み・・・

「生唾を飲む」の画像検索結果

・・・ゴクリ(3回目)

上の統計のデータも併せて読み取ると

「毎日痛むつらい症状が、ほとんどの場合1年以上続く」

のが五十肩のつらさだと思われます。

現状、どのような対策をとっていますか?またその対処の満足度は?

では、五十肩にはどんな対処法があるのでしょうか?

これについてもデータがありましたのでご紹介します。

1ヶ月以内の対処法

ざっと分類すると

・シップ、鎮痛剤などの薬を使っている

・マッサージや温め、運動など、セルフケアをしている

・サプリメントなどを使っている

・どこかの医療機関に通院している

というものがほとんどですね。特に上の2つが多いものです。

やはり苦しいから、何とかしようと思って対処しますよね。普通。

市販の薬やシップを使うという方に至っては、ほぼ100%の数値です。

ですが、実際これで対処法合ってるのかな?

というのが多くの方の悩みでもあるそうです。

やはり痛み止めや塗り薬、シップなんかは根本的な解決にはならないということに薄々お気づきなんですよね。

そもそも

冷やせばいいの?

温めればいいの?

というのすら、よくわからないというのが本音ではないでしょうか?

それについてはこちらのブログを参照してください

そして、いろいろ試してみるものの・・・

今行っている対処法に対しての満足度が下のデータです。

対処法に対する満足度

満足はできていない方がほとんどのようですね。

でも

「どちらともいえない」

という回答が一番多いので、はっきり言えませんが(^-^;

不満な理由は何ですか?

さて、ではなぜ不満を感じているのでしょうか?

不満を抱いている理由

やはり五十肩は自分の体の一部に起きている症状!

だからこそ

「原因から根本的に改善していきたい!」

「もう苦しめられない、健康体になりたい!」

というところから、その場しのぎの痛み止めや、シップではなかなか納得できるような成果が出ていないのではないでしょうか?

確かに、五十肩に限らず腰痛やらなんでもそうですが。

原因が解決しないと、いつまでも苦しめられることになるんですね。

例えるなら

原因を解決しようとせず、その場しのぎの痛み止めなどを使い続けるということは

火事の時に、消火しないで警報機を一生懸命止めている状態

「火事 警報」の画像検索結果

に近いです。

火の元を対処せず、警報機を止めて、音が止まったから解決したと思うことはないですよね?

五十肩も全く同じです。

五十肩の主な症状の原因は

・組織の炎症

・老化による変性

・組織の癒着

・炎症

によって引き起こされます。

五十肩の原因についての記事はこちら

これらを無視した対処法を行っても、健康な日常生活を取り戻すことは難しいでしょう。

ながよし整骨院であなたの五十肩の不安を解消しませんか?

さてここまでたくさんのデータを見て来ましたが、現在40歳~69歳までの方の10人に一人は発症してしまい、その半数がとてもつらい思いをしている五十肩。

 

データにも合った通り、放っておいてもそのほとんどが1年以上。長ければ3年以上悩まされることもあるものです。

 

毎日痛みに悩まされ、根本的な解決の方法や正しい対処法もまだ浸透していません。

 

当院では腰痛、坐骨神経痛の患者さんのほかに、五十肩の患者さんもご紹介で多く来院され、成果を出していただいています。

 

もし本気で五十肩を何とかしたい、根本から解決できるところを探しているという方は、当院に一度ご相談ください。

本気で解決したいという方へ、当院が本気で対応したいと思います。

 

お悩みの方は一度ぜひご相談ください。

【横浜市青葉区の整体名人】五十肩は冷やせばいいって聞いたけど本当?アイシングの実際の効果

2017.10.20 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

はいこんにちは!

今日も元気にブログを書いていきますよ!

近頃は五十肩シリーズで書いていってます!

今日は五十肩とアイシングについてお話をしていきますね!

「そもそも温めればいいのか、冷やせばいいのかよくわからない!!」

という方のためにも、状態別の対処法を解説していきますので、ぜひ確認してみてください!

ではいきます。

横浜市青葉区の整体の匠が解説!五十肩にアイシングは有効なのか?

関連画像

 

「五十肩になったら冷やすのがいいって聞いたんだけど、本当なの?」

といったご質問を患者さんからよく受けます。でも、これって本当なんでしょうかね?

(さらに…)

【横浜市青葉区の整体名人】五十肩のエクササイズ「アイロン体操」について考えてみた

2017.10.19 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

五十肩でよく推奨されている「アイロン体操」なるものがあります。このアイロン体操について、僕の経験則と、実際の臨床データなどを織り交ぜながら解説して行きたいとお思います。

 

横浜市青葉区の整体の匠の疑問!五十肩にはアイロン体操!!・・・でいいのか?

五十肩に対する有効な運動というか、エクササイズとして僕も学生時代に習ったこともある、「アイロン体操」。教科書にも載っているほどポピュラーなもので、専門家なら誰でも一度は耳にしたことがあるほど知れ渡っているこのエクササイズ。

実際にどれくらい有効なんでしょうか?

(さらに…)