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膝痛・ひざの痛みなら横浜市青葉区の整体名人 ながよし整骨院へご相談ください!

有名アーティストやプロアスリート、オリンピックの代表選手からも施術の依頼を受け、全国でも年間20講演以上の技術指導を行っている専門技術で、どこに行っても治らなかったあなたのひざ痛を私達が解消し、さらに症状が再発しない状態までサポートします!

膝痛はご年配の方に多く見られる症状の一つですが、姿勢や身体の動かし方に悪いクセがある場合、若い世代の方でも膝痛に悩まされるケースも珍しくはなくなってきました。

 

昔とは違い身体を動かす機会が減り筋力の低下が心配されている現代の若者は、膝痛だけでなく腰痛や足首の痛み、躓きやすい、骨折しやすいなど、これまでは老化現象で起こるとされていたケガをしやすくなった点が懸念されるようにもなっています。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では膝痛の根本改善を目指すだけでなく、予防の一環として正しい姿勢や身体の動かし方、筋力トレーニングなどについてもアドバイスを行ないます。

 

豊富な専門知識と技術を持った、国家資格を取得している施術師がサポートいたしますので、どうぞ安心しておまかせください。

 

膝痛が慢性化してしまうと日常生活でのちょっとした動作に支障が出ることもあります。ご年配の方だと外出するのが億劫になってしまい、運動不足を招いてしまうといった悪循環に陥ることになります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりに必要な施術プランでご対応し、一日でも早く膝痛が緩和されてスムーズに動けるようサポートいたしますので、慢性化した膝痛もあきらめることなくご相談ください。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では各種保険のお取り扱いもしておりますので、症状やご要望に合わせながら無理なく通院していただけるよう配慮しながらサポートいたします。

当院のひざ痛の治療例

高齢者や若年者でも痛くなる

「膝 痛み」の画像検索結果

膝の痛みというと、どんなイメージがありますか?

 

高齢者の方が歩きながら

「いたたた・・・、もう歳かねー」

なんてころを言いながらひざをさすっているのをイメージしますか?

 

若い人がスポーツをいていて衝突

「うー!!」

っとうなりながら膝をかかえてうずくまっているのを想像しますか?

 

そう

膝の痛みは年齢に関係なく、様々な原因で誰にでも起こりえる症状なんです。

 

しかも、一度痛めてしまうと

高齢者であれば、日常生活で歩くことも困難になるほど

若い人でもスポーツや仕事に支障が出るほど

生活にも影響してくる、実は怖い症状だったりします。

 

ここではひざの痛みがなぜ起こってしまうのか?

そしてそのようなひざの痛みの原因は何か?

どのようにして対処していけばいいのか?

 

ということについてお伝えしていきます。

まずひざの痛みは、年齢や運動習慣など、人により様々な病態があります。

高齢者に多いひざ痛

「膝 痛み」の画像検索結果

高齢者の方の膝のお痛みは、いくつか特徴的なものがあります。

変形性関節症を代表としたひざの痛みが多くなってきますが、これらの大きな原因は以下の通りです。

筋肉の衰え

筋肉が衰えてしまうということは、つまりひざを安定させたり、バランスよく動かすために必要な筋肉が正常に機能していないということになります。

 

膝はもともと、とても不安定な骨同士を、周りの組織で固めて安定させている関節です。つまりひざがしっかりと働けるかどうかは、筋肉次第といっても過言ではありません。

 

加齢とともに運動習慣がなくなり、筋力も衰えてくると、筋肉がうまく働かなくなる分、今度は軟骨や骨自体、周りの靭帯などに負担がかかるようになってきてしまいひざが痛んでしまうんです。

 

筋力不足は大きな原因の一つになります。

滑液の分泌量の低下、もしくは過剰分泌

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滑液とは、膝の関節の中を、骨同士が摩擦で痛んでしまわないように潤滑駅の役割をしてくれている液体です。

正常であれば、骨同士が滑るように、適度な量をひざの中に分泌し、ひざの円滑な動作をサポートしてくれているものです。

 

しかし、この滑液の分泌量が減ってしまうと、骨と骨同士の摩擦力が上がってきてしまい、結果として軟骨が痛めやすくなり、すり減ってきたり、炎症を引き起こす原因となってきてしまいます。

 

また逆にこの滑液が多すぎると、これも問題になります。

膝の中に水が溜まるというのもこういった状態です。膝の中に水が溜まってしまうと、ひざを曲げ伸ばしした時に、関節の中の圧力がいつもより高くなってしまうため、ひざがパンパンに張れているように感じてしまったり、それが痛みになってしまったりすることが良くあります。

 

高齢化によって、滑液の分泌量が変化するというのも原因の一つですが、関節の中にある滑液を適切に分泌するためのセンサーが誤作動を起こしてしまっているのも大きな原因となります。

軟骨のすり減り

「膝 軟骨 すり減り」の画像検索結果

これはレントゲン写真などを撮って、お医者さんから

「軟骨がすり減っていますね」

なんて言われてしまうものです。

 

上記の

滑液の分泌量の変化

筋力の低下

によって起こる関節の軟骨への負担が増すことで、軟骨がすり減ってきてしまいます。

高齢になると、軟骨の弾力も少しなくなってきますので、若年層と比べるとすり減りやすいというのもあります。

 

軟骨が減るということは、それだけすり減った部分の関節に負担がかかっていたということ。それだけひざが不安定になっていたということがいえます。

 

しかし、ここで注意したいのが

軟骨が減ったから痛いわけではない

ということです。

 

病院などに行くと、よく

「軟骨がすり減っているから痛いんだよ」

と言われたという方が入らっしゃいます。

 

しかし、関節の軟骨には、痛みを感じとる神経はありません。

そのため、軟骨が減っている=痛みではないということです。

 

膝に負担がかかっている結果、軟骨が減ってきていて、継続して負担がかかり続けているためどこかで炎症が起きて痛みになる

という風に考えていただくと、いいともいます。

骨自体の変形

「膝 変形」の画像検索結果

これも軟骨の変形の先に引き起こされる症状です。

加齢が進むと、特に女性の場合は「骨粗鬆症」が起こってきます。骨がスカスカになって弱くなってしまうあの病気ですね。

 

骨粗鬆症になった状態で、軟骨の時のように膝の骨に負担がかかり続けると、徐々にスカスカになった骨が圧力によって変形してきていしまいます。

 

骨は一度変形するとなかなか元には戻りませんので、それが原因でひざの形自体が変わってしまったりすることがあります。

見た目はO脚のような状態になるので、この足の形自体を気にされる方も多くいらっしゃいます。

 

骨の変形が起こることで、膝が一層不安定になってしまい、全く使えなくなってしまうところと、いつも負担がかかるところが決まってきてしまいます。

 

このアンバランスが、ひざの痛みを結果的に引き起こしてしまうと考えています。

関節が固くなってくる

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膝の痛みの原因は、上記にも少し書きましたが、ひざの特定の場所に負担が集中してしまうことです。

 

膝は骨、軟骨、筋肉、靭帯、関節包などいろいろなもので構成されている関節で、それら一つ一つが関節を安定させるために働いています。

 

この膝が円滑に動くための働きのバランスは、ひざだけでなく、じつは股関節や足関節(足首)も大きく関係してきています。

 

例えば歩くときに、ひざを使うのはイメージできると思います。

その他に、骨盤や股関節、足首、離れたところだと、背骨なども一緒に動くことでスムースな動作を行っているのです。

 

しかし、この動作が加齢によって例えば

股関節が固い

背骨が固まっている

という状態になってくると、動かない部分の関節を補うようにして、ひざに負担がかかるようになってしまいます。

 

このようにして、様々な原因から高齢者の方はひざを痛めてしまうんです。

若年者に多いひざ痛

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比較的若い世代のひざの痛みになってくると、高齢者のような変形や筋力低下などによる痛みよりは、ケガや激しい炎症によって痛みが出てしまうようなパターンが非常に多くなります。

例えば以下のような疾患です

オスグッド病

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特に10代のスポーツ選手に多く、脛骨(すねの骨)のひざ近くが繰り返される膝への負担で、大腿四頭筋(前もも)の引っ張りによって骨膜が引っ張られてしまい、そこから炎症を引き起こしてしまうというものです。

 

成長期などの骨膜が柔らかい時期におきるため、成長痛などと言われる症状の一つですが、これを期に運動を断念せざるを得ない人もいます。

 

しっかりと治療していけば十分に良くなる症状ですが、シップや電気治療だけだと、正直早期の改善は厳しいです。

オスグッドを改善していくのであれば、本来は膝の過度の負担をかけている体の使い方なんかを変えていかなくてはいけないのす。

腸脛靭帯炎(ランナーズニー)

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腸脛靭帯とは、太ももの外側にある太くて長い靭帯です。ランナーに多いことから、ランナーズニーとも呼ばれます。

走っているときに、太ももの外側とすねの骨の外側が中で繰り返しこすれるような形になり、それが原因で炎症が起こります。

 

これも繰り返す動作によって引き起こされれう炎症ですので、放置しておいてもすぐに治るものではないです。

これは足をつく際や重心をかける位置などの体のバランスを整えていかないといけません。もちろん、しっかり経過を追えばよくなる症状です。

ジャンパーズニー

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膝のお皿の骨の上端か下端が痛くなる疾患です。膝を曲げたり伸ばしたりすると痛みが出るのですが、これは繰り返すひざのお皿の骨に筋肉や腱のけん引力が加わることで、骨が徐々に引っ張られ、微小な断裂が起こることで発症する症状です。

 

これもオスグットなどと同様、体の使い方の問題でひざに過度に負担がかかってしまっている可能性が高いです。

鵞足炎

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膝のやや内下方にある、筋肉が集中して付着しているポイントがあります。

それを鵞足といいますが、鵞足炎は名前のとおり、筋肉の付着部である鵞足が炎症を引き起こしてしまう症状です。

 

筋肉が集中して付着しているということは、それだけ骨にかかる負担も大きく、そこが継続して引っ張られてしまうことで炎症が起こったり、筋肉の内側にある組織との摩擦で炎症が起こりうこともあります。

有痛性分裂膝蓋骨

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分裂膝蓋骨とは、膝のお皿の骨が二つに分裂してしまっている状態です。ほとんどの場合は痛みを感じないことが多いのですが、まれに膝のお皿の骨の上外側に痛みを感じることがあります。

膝の痛みはなぜ起こる?ひざ痛の原因

上記にも説明してきました通り、膝の痛み方は年齢や病態によって様々です。

 

しかし、あえてまとめるのであれば、そのほとんどの症状は事前に予防したり、発症しても適切に治療を行えば改善するものがほとんどです。

 

老化による変形や摩耗は多少仕方がない部分はありますが、それにしても軟骨自体には痛みを感じる神経はありませんので、痛みは軟骨以外のところにあると考えられますし

 

若い世代の方のひざ痛も、スポーツによって使いすぎるというどうしようもない部分はあるものの、適切な体の使い方にすることで、予防や効果的な治療は十分にできます。

 

結論、ひざの痛みはなぜおきるのか?

という問題に対して、当院では

体の使い方

膝への適切な荷重の仕方

バランスのいい体の重心

これらが乱れて、ひざに偏った負担がかかってしまうことで、それが習慣化してしまい、その結果徐々にひざの状態の悪化が進行してくると考えています。

 

つまり、これらを整えていくことで、ひざに習慣的にかかる負担を軽減すると、ひざは痛まなくなります。

病院に行ったけど、なかなかよくならない・・・?

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当院にいらっしゃるひざ痛でお悩みの患者さまのほとんどがこのようにおっしゃいます。

 

これは病院や、お医者さんがどのような診断や治療をするかにもよります。

 

しかし、私がクリニックで働いていた時の経験から、病院でひざを診てもらっている患者さんの傾向としては

レントゲンで異常があるかないか?

膝の水や血が溜まっているか?

その他の画像検査

などを診断の指標として行くため、軟骨のすり減りや、中の状態は確認できますが、上記にも挙げてきたように、ひざの痛みの原因は、写真や単なる見た目では判断しにくいのが実際です。

 

そして、本当の問題は、写真や見た目など。静止的な画像では判断できない、体の使い方や動作に問題があることがほとんどなんです。

 

病院で

「歳だから・・・」

「安静にするしかない」

「変形してるからどうしようもない」

こんなことを言われた経験のある方、多くいらっしゃると思いますが、まだまだあきらめる必要はありませんよ!!

薬?体操?筋トレ?ひざ痛の治療には何が有効?

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では、ひざの痛みに対してどのような治療法が効果的なのでしょうか?

病院では薬を勧められたり、運動を指導されたり

整体や治療院では筋トレやストレッチを指導されたり

いろいろな治療法があると思われます。

 

この中で何が一番効果的なのか、それは・・・

 

症状や原因によって違うというのが正直な意見です(すみません(^-^;)

 

そのため、当院では患者さんの状態に合わせて、施術の計画も、一回ごとの施術の内容も変えていっています。

 

筋力が弱っているなら、必要な筋トレを(ここで注意したいのが、ひざが痛いから○○筋を鍛えるなど、決めつけないことです)することで、ひざを安定させなくてはいけないですし

 

重心や体のバランスの問題なら、全身の調整や体の感覚の矯正をしていく必要がありますし

 

もしくはこれらの複合的な問題をそれぞれ解決しなくてはいけないこともあります。

 

患者さんの症状や状態をしっかりと把握し、原因を突き詰めたうえでその人にあった治療方法を選択していくのが理想的な治療といえるでしょう。

整体名人の治療はどんな治療をするの?

では整体名人ではどんな治療をするのか、ご紹介していきます。

①問診、カウンセリング

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まずは原因の追究が第一選択です。

原因がはっきりしなくては、治療の方針も決めることが出来ません。

そのため、当院では、何よりもまず原因の追究のための問診やヒヤリングを大切にしています。

 

どんな症状なのか?

同じ痛みでもズキズキする、重い感じなどさまざまです

 

日常生活のどんな時に痛むのか?

どんなことが制限されているのか?

これらもとても重要な情報になります。

 

②検査

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当院で主に行うのは

姿勢の検査

動きの検査

患部の検査

などを客観的な視点で確認していきます。

この検査によって具体的にどのような治療をしていけばいいのかがわかってきます。

③症状説明

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治療において重要なのは、施術者側だけでなく、患者さん自身にも問題を認識してもらうことにあると考えています。

 

施術していても、何をしているかよくわからない。と、不安にさせてしまうようなことはありません。

 

問題は○○にあるから、それを治すために○○のような治療をしていきます。

 

といった形で、、具体的にどのような治療をしていくかを患者さんとも共有していきます。

④施術

これまでカウンセリング、検査などを行ってきた結果から最適な治療方針を導き出して、治療を行っていきます。

上記にもあげましたが

筋力が弱っているなら筋力を上げる運動を

バランスが悪いならそれに合わせた矯正を

というように、患者さんによって施術内容が変わってくるため、特に決まったコースなどは作っていません。

 

患者さんが早く良くなり、かつ再発しにくいような体作りまでをしっかりとサポートさせていただきます。

⑤アフターカウンセリング

日常生活で気を付けてほしいことや、次回までに行っておいてほしい運動、生活習慣などをお伝えしていきます。

また、今回の治療でどのような問題点がまた見つかったか、それを今後どうやって改善していくかなどの計画をお伝えしていきます。

 

このようにして、当院では患者さんがしっかりと健康で明るい日常生活を取り戻すまでをサポートさせていただきます。

ひざ痛なら横浜市青葉区の整体名人 ながよし整骨院までご相談ください!!

もしひざの痛みが気になっていて、どこに行っていいのかわからないとお悩みなら、一度当院にご相談ください。

病院、整体、治療院、などどこに行ってもよくならなかったというあなたを当院は全力でサポートさせていただきます。