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むち打ち

むち打ちの早期改善と再発防止なら横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院におまかせください!

むち打ちと聞くと、首や背中の痛み、我慢できないほどの肩こりなどをイメージする方も多いと思いますが、めまいや頭痛、吐き気、全身のだるさといった症状であらわれるケースもあります。様々な症状となってあらわれるむち打ちは神経が圧迫されて引き起こっている場合も多いため、身体のどの部分が圧迫されているのかをしっかりと見極めることも、早期改善と再発防止を目指すためには重要なポイントといえます。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では丁寧な問診とカウンセリングでお一人おひとりのお身体の状態を把握して、むち打ちの根本原因へとアプローチをかけて改善へと導いていきます。国家資格を取得している経験豊富な施術師がサポートしておりますので、どうぞ安心しておまかせください。

むち打ちへのご対応を得意としている横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、整体や矯正などの手技による施術を基本に、症状やお身体の状態、回復状況に合わせながら治療機器を用いた施術も行なう場合がございます。新しい知識や技術を積極的に取り入れながら、よりよい施術をご提供できるよう努めております。各種保険のお取り扱いもしておりますので、無理なく通院していただけるよう適切な施術プランをご提案いたします。ご不明点などにもご納得していただけるまでご説明いたしますので、むち打ちの早期改善と再発防止を本気のお考えの方は、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までまずはご相談ください!

むち打ち症と事故後の対処法

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ここではむち打ち症についての説明と、交通事故でむち打ち症になってしまった時の手続きや対処法をご紹介していきます。

もしご自身が事故にあってしまった時や、知人の方が事故に合われたときは、なるべく早急に対応をした方がいいです!

 

放っておくのは危険!?むち打ち症ってどんなもの?

むち打ち症とは、スポーツ事故や交通事故で良く起こるもので、別名「頸椎捻挫」等といわれることが良くあります。つまり、首の関節の捻挫です。車での追突や急な激しい衝突などによって起こるもので、事故の際、一瞬首の関節が正常な種瀬から逸脱してS字のような鞭をしならせたような形になる為にむち打ち症と呼ばれます。

大人になると頭の重さは5㎏程、つまりボーリング玉くらいの重さがあることになります。そんな重たい頭を支えている首が、強い衝撃で一瞬のうちにはげしく振られるため、重度の症状が出てしまうほど痛めてしまうことも多いのです。時には首の捻挫だけでなく、神経や血管など首の周りを走っている大事な器官を傷つけていることもあるのです。

むち打ちで怖いのは、なんといっても寝違いや通常のねんざなどと比べて、車の衝撃など体に受ける力が圧倒的に大きいものになりますので、その分体には何トンという力が加わることもあり、症状が悪化し、改善しにくいことにあります。

交通事故にあった直後は

「首は少し痛いくらいで済んだし、他に目立ったケガもないから大丈夫だろう」

と自己判断してしまうことがありますが注意が必要です。軽傷だと思っていても、実はむち打ち症になっていたというケースが多くあるのです。ただの頸の捻挫だからと軽く考えていると、のちに症状が悪化してくることがあるのです。ひどい場合は神経や脊髄、血管の損傷をしていることもあるので注意が必要です。

むち打ち症にも種類がある

一概にむち打ち症といっても、むち打ち症とは急激に首が振られることで起こるケガなので、いつも同じところを痛めるとは限りません。上記にも説明した通り、同じむち打ちでも症状や損傷した場所により様々なっ種類があるのです。

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①頸椎捻挫

ねんざとは、骨と骨をつないでいる「靭帯」という組織が傷ついてしまったりする事です。足首の捻挫などをイメージするとわかり易いと思います。

首の骨はこまかい骨が7つあって、それら7つの骨を安定させるために首の骨にも様々な靭帯が張り巡らされています。

②バレー・リュー症候群

衝撃が強く、首を捻ったときに捻挫だけで終わらず、首の神経まで傷つけてしまったことで発症します。バレー・リュー症候群は自律神経を傷つけられることで、めまいや耳鳴り、呼吸の息苦しさなどが症状として出ることがあります。

③神経根症状

首の骨からいくつもの神経が出ているのですが、この神経の出口付近に「神経根」というところがあります。むち打ち症によってこの神経根が過度に引っ張られてしまったり、また強く圧迫されることで起こってしまうものです。

症状としては腕や手にシビレを感じたり、力が入りにくいなどの麻痺症状がおこることがあります。

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④脊髄症状型

むち打ち損傷により、背骨の中を通っている一番太い神経である「脊髄」を痛めてしまうことがあります。脊髄の損傷は重篤で、体の広い範囲で痺れや三派が起こることもあります。また、治療も困難なもので、後遺障害として残ってしまう危険な症状です。

⑤せき髄液減少症

事故の衝撃により、頭蓋骨の中で脳を守っている液体「脳脊髄液」が漏れ出してしまうことがあります。症状としては、全身の痛み、視力や聴力など五感の障害や、ダルさ、自律神経症状などが出ます。

交通事故でのむち打ち症で気を付けたい、合併症

むち打ち症は上記に挙げたように、種類により様々な症状が引きおこります。

例えば

①肩こりや首周りの重さ

②腕の痺れや重さ

③頭痛などぼーっとした感じが続く

など痛みやしびれ以外にも、このような症状が事故後に出ていた場合は注意が必要です。

その時は平気かもしれませんが、時間の経過とともに悪化してきて痛みになったり、神経痛のようなシビレやビリビリした痛みになることもしばしばあるため、安心できないのが正直なところなのです。

こんな症状が出てきたら要注意!

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むち打ち症はレントゲン写真やMRIなどの検査でもはっきりと異常が出ないことが良くあります。そのため、一番重要になってくるのは「自覚症状」というって、自分で感じる症状です。

もし交通事故御後に以下のような症状が出てきたら、「安静にしていれば良くなるかも」、「お医者さんに大丈夫といわれたから心配ない」などと思わずに、専門家の意見を聞いた方がいいでしょう。

・レントゲン上異常がないけれども、痛みやだるさがずっと続く

・症状が軽くなったり、悪化したりが長期間続いている

・その日によって痛みを感じる場所が変わる

・日常生活や仕事で体を動かすとすぐに痛みが出てくる

・天候や気温の変化、季節の変化で症状が出てくる

・落ち着きがなくなり、以前より集中力がなくなっている感じがする

・ずつ、吐き気、ダルさ、疲労感、めまいなどの症状が出てしまい、具合が悪い

 

一度診断を受けて「異常がないから大丈夫」といわれていたとしても、この異常は骨等の異常だけではないことが多いです。神経などはレントゲン検査だけでは写ラない為、あまり体がおかしいと思ったら、もう一度専門機関に相談することをお勧めします。

むち打ち症を治療するならどこに行けばいい?

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むち打ち症になってしまったらどこに行けばいいのでしょうか?

①病院

交通事故で大けがをして、救急車で搬送になった際は総合病院の救急病棟に行くことがあります。緊急手術が必要な時や、すぐに精密な検査が必要とされる場合は救急車を呼んで大きい病院を受診されるのが望ましいでしょう。

診断書を貰ったりすることもできます。

しかし、通常に受診すると紹介状がなければ待ち時間や、場合によっては費用がかかることもあるので注が必要です。

②整形外科

整形外科では、主にレントゲンなどの骨の検査や神経的な徒手検査が主になると思います。治療はリハビリになりますが、ほとんどが薬を処方して、牽引治療や電機治療などがメインになると悪露が多いようです。

また、他の機関で治療をする場合に診断書を書いてもらうこともできます。

③整骨院や鍼灸院などの治療院

柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を有した先生が施術をしてくれます。

これはどこを受診するのかで治療方法や検査の方法が様々です。整体やマッサージをするところが多いようです。リラクゼーションや民間の整体、町のマッサージ屋さんのようなところに行くのはやめた方がいいでしょう。

交通事故に対しての知識や、経験がどれだけあるのかというのも重要なポイントになってきます。なるべく交通事故に対してしっかりと対応してくれそうなところを選ぶのがいいでしょう。

施術に関しては、骨折がないものや、原因のはっきりしない症状に関して専門的な治療ができるところが多いです。

むち打ち症は保険が効くの?

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交通事故でのむち打ち症は「自賠責保険」の適用になることが多くあります。自賠責保険を使った治療では窓口の料金0円で済むことが多く、また交通費や治療後の慰謝料も自賠責保険から支払われます。

むち打ち症はレントゲンなどの検査で明確な異常がみられないため、見逃されることがありますが、医者を信用しすぎずに、自覚症状があるようでしたら別の専門機関で治療をする事をおすすめします。

交通事故にあってしまったら・・・

交通事故にあってしまったら以下のような手続きを取りましょう

①事故をしたその場で相手の名前と連絡先を聞く

②警察への電話→事情聴取

③病院への受診→診断書の発行

④保険会社への確認(担当者名、どこの治療院に通院するのか)

⑤自賠責保険での治療開始

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自賠責保険での治療は期間が決まてしまているため、なるべく短期間で多く治療をする事が望ましいです。期間が延びれば伸びるほど保険の適用が厳しくなることがあります。専門の先生としっかりと治療頻度と機関について話し合い、治療計画を立てていきましょう。

なかなか症状が取れなかったら・・・

むち打ち症で気を付けなくてはいけないのが、後遺症です。

交通事故での体への負担は、通常のケガと比較してもかなりの衝撃になる為、時には症状がとり切れず長く治療がかかってしまうこともあります。もしある程度の治療期間、治療を行っても、なかなか症状がとり切れない場合「後遺障害認定」というのを受けることが出来ます。

「後遺障害認定」とは、治療が終わっても体に障害が残ってしまうことで、後遺症ということになります。自賠責保険はだい1級から14級まであり、支払われる自賠責保険の金額に影響してきます。

「後遺障害認定」を受けると、自賠責保険での損害賠償が大きく変わります。もし症状が改善しきらなかった場合、その体でその後の生活をするのは患者さん自身です。お金の話になると少し気が引けるという方もいらっしゃいますが、損害賠償についてはしっかりともらっておきたいものです。