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脳について解説してみた①

2018.07.08 | Category:

こんにちは!

横浜市青葉区のながよし整骨院です

 

いつもは腰痛やら坐骨神経痛の記事を中心的に挙げているのですが、今回は少し角度を変えて、「脳」について話していきたいと思います

 

結局慢性的な痛みや症状は、脳で痛みを認識しているので、脳について勉強していくと、症状改善の糸口になるのではないかと考えたためです

 

ではいきますね

 

1、脳の構造について

脳とは、心臓や胃と同じような「臓器」の一つです

脳は感情や意思といった精神的な部分のコントロールから、運動や生命活動の維持など様々な活動をしている、いまだに謎が多い部分になります

今回、これを治療に結びつけていきましょうとことになります

 

まずはこれから専門的なことを配信していく前に、僕自身勉強しながらになるので、用語に慣れましょうということで、脳の基本的なところから復習をしていきたいと思います

 

当面退屈かと思いますので、しばらくスルーしててもいいです

 

ただ,

いろいろ用語がわかっていた方が、その後の話で迷子になりにくいので、僕自身の復習用に書いておきます

 

大脳

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脳全体の80%を占める、いわば脳の最高中枢

中でも大脳皮質は記憶や言語をコントロールするなど人間の高度な精神活動を司っている

 

簡単にいうと、脳といわれて一番最初に思いつくあのしわしわした部分です

大脳半球

大脳は左右の半球に分かれていて、表面を多数のしわでおおわれている

このしわは、広い脳の面積を頭蓋骨の中に収めておくため、何度も折り返しているためにつくしわですね

脳梁

大脳半球の右と左をつなぐ神経線維の束で、約2億本の神経線維からなるといわれている

脳弓

脳梁の下部に位置する神経線維の束で、大脳辺縁系との連絡に関連

間脳

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左右の大脳半球の間に位置する、自律神経の中枢

大脳半球と脳幹を連絡し、生命維持活動にかかわる

視床

嗅覚以外の感覚(視覚、聴覚、触覚、痛覚など)を大脳に伝える中継地点

 

視床下部

自律神経系、内分泌系の中枢

代謝、体温調整、消化、呼吸など、生命維持活動に関する調整を行っている

 

脳下垂体

視床下部からの命令をうけ、全身のホルモン分泌を支配する

 

松果体

基本的には体内時間を調整する「メラトニン」の分泌に関連する

 

小脳

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体の平衡感覚の維持や、姿勢の維持、円滑な運動にかかわる

脳全体の約10%を占める

 

脳幹

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呼吸や睡眠、心拍の調整など、無意識な生命活動の中枢

 

中脳

眼球運動、身体の姿勢の保持、運動の平衡などを司る、視覚と聴覚の中継点

 

三叉神経、外転神経、顔面神経などの神経核があり、咀嚼や呼吸を調整する

 

延髄

生命維持活動に不可欠な呼吸や循環のほか、嚥下運動やくしゃみ、せき、嘔吐などの制御をする

 

かつて、アントニオ猪木さんが考案された「延髄切り」という必殺技がありました

 

この延髄切りは

「立っている相手の斜め後方あたりから、その場で垂直にジャンプして、ジャンプのほぼ頂点で体を捻って片足を差し出し、その足の甲を相手の後頭部へぶつける」

 

という恐ろしい技で、この延髄切りがきれいに決まると

生命維持活動に必要な呼吸や循環が障害を起こし

くしゃみと咳が止まらなくなり、さらに嘔吐まで起こってしまうということですね!

 

本当にアントニオ猪木さんは恐ろしい技を開発されたものです

 

以上、脳科学とプロレスの融合ということで、今回は延髄切りをお送りしました!

 

今後は脱線しないように気を付けますね

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