TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > 腰痛の方必見!!腰痛になったらどうやって寝ればいい?

腰痛の方必見!!腰痛になったらどうやって寝ればいい?

2017.06.09 | Category: 未分類

腰痛の人はどんな寝方をすればいいのか?

腰痛の方から多くの相談を受けるのが実は今回お話する「寝方」です

朝起きた時に腰が痛くて動けないというお話うをよく伺いますが、こんなことって苦しですよね?

人生の3分の1から4分の1は睡眠時間です。どんな寝方をすれば腰に負担のない寝方ができるのでしょうか?

寝ていて腰が辛くなるのはなぜ?

夜布団で寝ていて、腰が痛くなってくる

もしくは

朝起きると腰が痛くて動けない

これは腰痛持ちの方に多く見られる悩みですが、これはなぜ起こるのでしょうか?

いくつか理由が考えられます

①枕や布団が合わない

枕が高すぎる、もしくは低すぎる

布団が柔らかすぎるなど、体の状態に枕や布団があっていないために腰が痛くなることが考えられます

②寝る姿勢が良くない

例えば寝ている時に反り腰の人は、仰向けで寝ると腰が浮いてしまうため

寝ているだけでも腰に負担がかかり続けます

背中が丸くなってしまっている人は、仰向けやうつ伏せで寝ると布団やベッドに背中の形がフィットせず、腰や背中に負担をかけてしまいます

普段の姿勢の癖が寝ている姿勢にも影響を与えていることが多くあります

また、寝返りを打たない方は腰に負担をかけやすくなります

③体が冷えている

寝ている時に何らかの原因で体(特に腰回り)が冷えてしまい

それが原因で腰痛が起こってしまうことがあります

④睡眠の質が悪く、疲れが取れていない

十分な時間と質の良い睡眠を取れていないと、体の疲れが取れず

寝ている姿勢がかえって筋肉や関節に負担になり、腰痛を助長してしますことが考えられます

寝ても辛くならない寝方

上記に挙げた4つの問題を解決すると、寝ている時と朝起きた時の腰痛はほぼ解消できるはずです

大切なのはまず、自分にあった枕や布団を見つけること。市販の話題の枕やクッションが必ず自分にあっているとは限りません

もし枕でお困りの方は、当院にご相談ください

専用の特別な枕をご用意しており、来院していただければお試しもできます

次に布団に寝た時に、床にフィットできる体の状態を作ること

そしてスムーズに寝返りがうてる状態でいること

あまり固定されるような寝具を使うべきではありません

夏場のエアコンや寒い時期に薄着に注意しましょう

また寝る前に体を温めるような温かいものを一杯飲んでから寝てみるのもいいでしょう

寝るまえのお酒は控えて、水分をしっかりと取っておくようにしましょう

寝方を変えるために必要なこと

手っ取り早いのは、布団や枕を変えることです

枕に関しては是非当院にご相談ください

好評をいただいている特殊な枕の販売、お試しも行っております

また、体温を上げること

そして寝やすい柔軟性のある体作り

これを心がけると腰痛は早く良くなります!

このような体づくりを痛い方は当院に一度ご相談ください