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腰痛の原因はどこにある? 意外と知られていない腰痛の原因

2017.06.09 | Category: 未分類

「意外と知られていない腰痛の原因①」

横浜市青葉区の腰痛専門家 永吉です

なぜ腰痛は改善しないのか?

についてお話しをしていきます

現在日本では約5000万人の方が腰痛に悩んでおり、人口の8割が腰痛経験者といわれています。

しかし病院を始めとする現代の医学では効果的な治療法はまだ確立されていません

 

 

腰痛の原因って何?

実はそもそも腰痛の原因もはっきりとわかっていないのが実際のところです

 

当院に来院される患者様に多いケースとしては

腰痛になったらまず病院に行って診てもらう

レントゲン検査やMRIなどの画像診断

はっきりした原因がわからない

もしくは軽度の腰の変形やヘルニアが見つかる

とりあえず痛み止めや湿布薬の処方、場合によって牽引治療などリハビリを行う

 

といった流れになることが殆どです

 

 

腰の痛みに対して痛み止めの薬

腰の筋肉が緊張しているから腰のマッサージや牽引治療

 

このような対症療法をしていても、根本的な解決にはなかなかなりませんので、症状も改善していきません

 

しかし、痛みの原因がわからなければ、手の施しようがないので治療方法が確立できない

 

お医者さんとしても安全を考慮し、検査をした時、明らかな病変や骨の異常でもない限り

明確な処置や治療方針を固めていくのは難しいのです

 

レントゲン写真やMRIで検査をすれば原因がわかる?

多くの場合、レントゲン写真やMRIなどの

写真(静止画)の中では腰痛の原因は特定しにくいものが多いというのが当院の考えです

※もちろん中には検査の必要な腰痛もあります

今回は慢性的な腰痛、ぎっくり腰、検査をしても原因のわからない腰痛にスポットを当てています

因みに腰痛や座骨神経痛でレントゲン写真を撮って

「ヘルニア」や「骨と骨の隙間が狭くなってる」などど言われて諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが

 

実は腰痛が全く無い人健康な人の腰をレントゲンやMRIで撮っても

なんと70%の人にヘルニアや変形が見られることがわかっています

 

つまり、画像上で異変があっても、痛みとは関係がないことが多いということです

 

しかし症状があるものは必ず原因があります

 

その原因さえ突き止めてしまえば

何をどのように治療していけば解決できるのか?

という指針ができるため、的確な治療をしていくことができます

 

実際に当院には

たくさん病院や治療院に通ったが原因がはっきりせずもう諦めかけていた方など

長年の腰痛で本当に悩まれた方が沢山来院され、効果を実感していただいています

 

まとめ

腰痛に関してははっきりした原因が未だに解明されていない

病院でお医者さんに診せても、ハッキリした治療の方針が固まらないことが多いため

対症療法でお薬やリハビリをすることが多くなるが、原因解決にはならないことが多い

 

ながよし整骨院

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