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腰痛の自己判断は危険!腰痛は痛みが良くなっても油断禁物

2017.06.09 | Category: 未分類

腰痛はどこまで治療したら治ったことになるのか?

 

当院ではだらだらと長く通院していただくよりも、期間を決めて治療をし卒業をしていただくことを重要視しています

本来治療院や病院というところは体に異常がなければ必要以上に通うべきところではないからです

ではいつまで通えばいいのか

どこまで治療をすればよくなったことになるのか

 腰痛治療の基準は「痛み」ではない方がいい

ここで大事なのは基準を「痛み」にしないことです

痛みが減ったから大丈夫と思って通院をやめてしまうと、そこから再度調子が悪化して来ることが多くあります

痛みは筋肉の固さや疲労度、骨格のゆがみを表す基準にはなりません

脳が発信している信号にしか過ぎないからです

痛みがなくなった=治ったと判断をしてしまうと

「その時は良くなるけど、すぐに戻るんだよね」

といったことになります

痛みは主観的な物差しでしかない

また痛みは主観的な判断基準なため、痛みに強い人、弱い人など様々です

痛みの感じ方でも種類がありますが

重い、ズキズキする、ツッパルなどそうしたものをまとめて

「痛い」と表現する場合が多くあります

それぞれの症状で痛みの原因も治療の内容も全く変わってきます

まとめ

腰痛の治療はどこまですれば治ったといっていいのか?

痛みは主観的な物差しでしかなく、痛みがいったん引いたから治療が終わりと判断すると

再発や悪化の原因になることもあります

治療を始める際に専門家にしっかりと相談するようにしましょう