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腰痛とストレスの関連性②

2017.06.09 | Category: 腰痛

前回の続きになります

 

ストレスからどのように腰痛になっていくのか

 

近年解明されてきたのが、ドーパミンという脳内物質の影響です

 

ドーパミンは痛みがある状況でもそれを抑制させ、痛みから身を守る体に本来備わっているものです

 

日常生活でストレスを受けていると、脳内の分泌物のバランスが崩れ

 

このドーパミンの分泌が抑制されてしまいます

 

それにより痛みを感じやすくなってしまうのですが、されに問題があります

 

ドーパミンの抑制により感じる痛みがストレスの原因となり、さらに脳内物質のバランスを崩し始めます

 

負のスパイラルに陥ってしまうわけです

 

 

このような状態で単に筋肉をほぐす治療をしてもなかなか効果が得られないことが多くあります

 

当院では様々な症状に合わせた治療を行っています

 

お困りの方は是非当院にご相談下さい