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腰痛とストレスの関連について③

2017.06.09 | Category: 腰痛

今回もストレスと腰痛についての関係です

 

前回のドーパミンと同様

脳に腰痛の原因があるのではないかと考えられています

 

今回取り上げるのはDLPFC(背外側前頭前野)についてです

 

前会のドーパミンは脳内に分泌されるホルモンだったのに対し

 

今回のこのDLPFCは脳の一つの部位になります

 

3か月以上続く慢性的な腰痛をお持ちのひとはこのDLPFC(背外側前頭前野)の体積が小さくなってきているため

活動が弱まっているということがわかってきているそうです

 

本来DLPFCはケガや炎症を起こした場所が治った後

その部位の興奮を鎮め、「痛みのカイロ」を収める働きがあります

 

ですから、このDLPFCの働きが弱まると、痛みのカイロの収束がつかず、いつまでも原因のわからない痛みが続いてしまうのです

 

 

次回はなぜこのDLPFCの働きが弱まってしまうのかをお話します

 

当院では様々な腰痛に対応した治療を行っております

お困りの方は是非当院にご相談下さい