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病院にいってもはっきりと原因がわからない方へ

2017.06.09 | Category: 腰痛

当院に来院される患者さまの多くに

 

「病院で診察を受けたが原因がはっきりわからなかった」

 

といった方が多くいらっしゃいます

 

 

実は現在お医者さんがはっきりと原因を特定できるものは

全体の腰痛のわずか15%ほどしかないといわれています

 

前回のブログにも挙げた内容がその15%のものになります

 

それ以外の85%は原因がはっきりしない

明確な診断名をつけることができない腰痛となります

 

現在、病院では腰痛を検査する際、レントゲン検査が多く使用されています

 

しかし、このレントゲン検査の結果も疑問視されるものがあります

 

腰痛がある人は多くの場合レントゲン検査を受け

「腰の骨の間隔が狭い」、「ここに少しヘルニアがある」

などと説明を受けます

 

しかし逆に腰に全く異常がない方がレントゲン検査を受けた場合も

同じように間隔が狭くなったり、ヘルニアが見つかったりするそうです

 

レントゲン検査では異常があった場所と痛みが出る場所は必ずしも一致しない

として、現在でも腰痛の原因が何なのか研究されています

 

 

当院では患者さまの体を

筋肉、姿勢、骨格のバランスや神経学的な検査を行い総合的に診察し治療をしていきます

 

多くの患者さまにその効果を実感していただいています

 

お困りの方は是非当院にご相談下さい