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季節で変わる腰痛!腰痛と季節の関連について②

2017.06.09 | Category: 腰痛

前回の続きとなります

 

②自律神経の影響

 

低気圧、悪天候の場合特に体は副交感神経優位になるといわれています

 

副交感神経とは自律神経系の一種で

 

交感神経と副交感神経とがあります

 

交感神経が優位になると気分が高揚したり、血流が上がったり

いわゆる体を興奮させるための神経です

 

逆に副交感神経というのは体をリラックスさせたりする作用が多いといわれています

 

しかしこの副交感神経が過度に働いてしまうと、リラックスを通り越して体がだるくなってしまうこともあるんですね

 

しかも体が興奮しているときに比べ、体がリラックスしているときは痛みに敏感になります

 

それでいつも痛い場所が特にうずく

 

昔痛めたところがうずくように痛い

 

といった症状が出てきます

 

また副交感神経が働いてしまうきっかけとして視界に入る光の強さなども原因に挙げられます

 

明るいと交感神経が働きやすく

 

暗いと副交感神経が働きやすくなるといわれています

 

 

季節によって体調も変化するとどうしても辛いものですよね

 

 

お困りの方は是非当院にご相談下さい