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朝晩2回の「腰ヨガ」で簡単腰痛ケア

2017.06.20 | Category: 日常,腰痛

腰ヨガで腰痛のケアを!

「ヨガ イラスト」の画像検索結果

朝と夜の1日2回、ベッドやお布団の上で簡単にできる「腰ヨガ」で日頃お悩みの腰痛を解消しましょう!

腰痛の原因は骨盤の歪みや背骨の歪みだけでなく、身体の冷えや内臓の不調で起こることも多いので、実はヨガは簡単な予防にはうってつけなんです!

腰ヨガは腰痛の予防やケアだけでなく、謎うなどの動きも良くなるためちゃんと継続すれば、便秘の解消や冷え性のケアにも役立ちますよ!

腰ヨガをはじめる前に

ヨガは一般的なイメージでは、ポーズを取って「ストレッチをするようなイメージがありますよね?

まれにポーズを取る事に集中しすぎて、ついつい無理をしてしまい逆に腰が痛うなってしまうという本末転倒な例もまれにあります。しっかりと自分の腰の状態やその日の体調と向き合って、無理なく腰ヨガを行ってください。もし自分が

「体操や運動などどこまでやっていいのかわからない・・・」

という不安をお持ちの方は、一度専門家に指導を仰ぐことをお勧めします。

ヨガを効果的に行うコツ

ヨガは一般的にストレッチのイメージがありますが、あくまでそれは外からの見た目にすぎません。大切なのは「自分の体と向き合う」事だと思います。例えばヨガのポーズを取りながら

「今日は体の調子がいいな」

「今日はここが固い気がする」

など、自分自身の体に色々な気づきを与えてくれるのも、とても重要なことなのです。

腰痛解消に重要なのは「呼吸」

腰ヨガで特に意識していただきたいのは「呼吸」です。

ポーズを取りながら、ゆっくりとおなかで呼吸をする「腹式呼吸」を行います。コツは意識してゆっくり息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐くときは同様にゆっくりとおなかを凹ませていくようにします。

こうすることで、おなかから腰回りの筋肉が良く動くのと、おなかの中の内臓などの動きも出やすくなる為、気持ちも落ち着き、代謝が上がりやすくなります。

腰の緊張を緩めるポーズ①

このポーズは腰痛がある方、腰に重さやだるさがある方にオススメのポーズです。腰回りの筋肉をゆっくり伸ばして、普段硬くなってしまっている筋肉の血流を良くしていきましょう。

①仰向けでベッドに寝ます

②片足を抱え込んで、膝を両手で持ちます

③そのまま膝を胸の前に抱え込んできて伸ばしながらゆっくり息を吐いていきます

④これを20秒ずつ左右行います

「ストレッチ  腰」の画像検索結果

 

腰の緊張を緩めるポーズ②

さっきほどのポーズの応用です。腰痛で腰を曲げると痛いという方は注意が必要です。

美里のない範囲で行いましょう。

①仰向けでベッドに寝ます

②両足を抱え込んで手で持ちます

③両足を抱え込んだまま膝を胸に近づけていきます

④この時、膝を抱え込んだまま左右や上下にゴロゴロ動かすと、腰回りのマッサージにもなります

⑤これをゆっくり呼吸しながら30秒ほど行います

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背骨を矯正して整えるポーズ

①うつ伏せにベッドに寝ます

②手、または肘をついて体を反らせます

③腰を過度に反らせすぎないように注意し、おなかのみぞおちから体がきれいに反るように意識します

④これを20秒ほど行います

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いかがでしたか?

とても簡単な内容ですが、くれぐれも無理のないように続けやすい範囲で行いましょう。

あくまでご自身の体と相談して行うのがポイントです。

もし腰痛に不安のある方は、セルフケアと合わせて、一度横浜市青葉区藤が丘にある当院までご相談下さい。