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仕事にいくべき?休むべき?腰痛になったら仕事はどうする?【横浜市青葉区の整体名人】

2017.06.22 | Category: 日常,腰痛

腰痛になったら仕事はどうする?

「急に腰痛になってしまって動き回るのがつらい!明日からも仕事があるのに、こんな時仕事はどうすればいい?」

 

これは当院に来院される患者さまで、急に腰痛を患ってしまった方からよく伺う質問です。

 

今回は「腰痛になった際に、今している仕事はどうするべきか?」

というテーマでお話をしていきます。

腰痛で動けなくなってしまった!

少し荷物を持ち上げて移動しようとした時、何気なく前かがみになったとき、椅子から立ち上がろうとして。

 

日常の些細なことで、急に腰痛や腰の違和感を感じるようになることがあります。中には症状がひどく、そのあとどんどん症状が悪化して、歩くのが困難になったり、ひどいときは寝たまま起き上がれないなど、重度の症状を来たすことがあります。

腰痛になりやすい仕事

こんなご職業の方は腰痛に注意が必要です。

デスクワーク

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実は最も腰痛になりやすいのがデスクワークだといわれています。テレビやネットなどでも、腰痛になりやすい職業№1として取り上げれれることが良くあります。

 

デスクワークというと、例えば事務や受付業、コールセンター、WEBデザイナー、システムエンジニアなどが挙げられます。一日の大半を座って過ごすようなお仕事を指します。

 

一見座っていると体に負担が無いように思えますが、実は座っている姿勢は立っているときよりも腰に負担がかかる姿勢なのです。

 

また、なん時間も同じ姿勢で作業をしていると、血行が悪くなったり、運動不足により腰痛になりやすくなります。

介護士、看護師

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仕事柄腰痛を抱えやすい職業として、介護や看護職の方が挙げられます。理由としては、患者さんや利用者さんを介護する際に、無理な体勢を取らなくてはいけなかったり、患者さんの体を支えるために腰に過度な負荷をかけてしまうことが良くあるからです。

 

体力的にもハードなことや、生活リズムが乱れてしまうことも原因となります。

工場勤務や建築関係など肉体労働

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肉体労働による腰痛は、とくにギックリ腰のような急性世痛と呼ばれるものが多くみられます。

 

重いものを持ったり、無理な体勢を取ることで腰に徐々に蓄積してきた疲労が急激に症状として出てくるのです。普段から腰に過度に疲れを溜めすぎないように注意をする必要があります。

 

中にはコルセットなどを使って予防している人もいます。

運転手

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タクシーやバスなどの長時間の運転を仕事柄される方は腰痛に注意が必要です。理由としては、デスクワークでもお伝えした通り、立った姿勢よりも座った姿勢の方が腰に負担がかかりやすいためです。

 

さらに運転をされる方は、運転しているときに、車が走っている道によっては地面からの振動が直接腰に伝わってしまうため、腰にかかる負担が大きくなってしまいます。

飲食やサービス業などの立ち仕事

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サービス業の方は一日中立っているため、足の筋肉が固くなり、血行が悪くなることや、中腰の姿勢が増えたりすることで腰にストレスを溜めやすくなります。また、これは他の職業でもいえることですが、ストレスによる腰痛の悪化も懸念されます。

保育士

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意外と腰痛が多いのが、保育士なんです。なぜ保育士に腰痛が多いのかというと、普段子供の世話押したり、小路もの話を聞いたりするときに中腰になることが多かったり、また子供を抱っこしたり、暴れる子供が予期せぬ動きをしてしまったり、意外と体力的にストレスのかかる仕事だったりします。

また、勤務時間外でも作業や準備が多いため、精神的にも肉体的にもストレスのかかりやすい職業だと言えるでしょう。

腰の痛みで休むのは悪いこと?

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腰痛になってしまって、まともに動けなくなってしまった時、仕事を思い切って休んでしまおうか?

なんて考えてしまいますよね。実は安静を取って仕事を休むことも選択肢の一つです。よく、「腰の痛みなんかで仕事を休むものじゃない」なんていう方もいらっしゃるかもしれませんが、その方はおそらく重度の腰痛で一度も苦しんだ経験がない方ではないでしょうか?

本当につらい腰痛に見舞われた場合は、仕事にいってもまともな仕事にならないだろうというくらい、本当につらいものです。当院の患者さまでも、受傷直後は全く動けず、日常生活すらままならないという方がいらっしゃいます。

全く動けないという場合は、ご自身の判断になりますが、無理をしてもかえって腰痛を長引かせたり、時には症状を悪化させる原因にもなりまねません、注意が必要です。腰痛はあまり軽視してはいけないものなんです。

全く動けないときは安静にして、腰を冷やしておくなどのケアをするといいでしょう。

数時間~1日経つと症状に変化が現れることがほとんどです。もちろん全快とはいきませんが、動けるようになった時点で、出来るだけ日常生活からどんどんできる範囲で体を動かしていくのが望ましいです。もちろん、無理な体操やトレーニングは禁物ですが・・・

どうしても仕事を休めないときは

それでもどうしても大切な仕事があり、休めないということもあり得ます。会議やプレゼン、人がいないなどの理由で絶対に休めない場合は、あまりお勧めしませんが以下の対処法があります。

①病院もしくは薬局で痛み止めの薬、もしくは注射で痛みだけごまかす

②コルセットで腰回りを固めてしまう

※コルセットの選び方、使い方はコチラ

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これらは確かに単純にその場で痛みを軽減させたりするのには有効かもしれません。しかし、結局は原因を解決しないで、表面的な症状を一時的に押さえつけていることでしかありませんので、その後に痛みが悪化してしまったり、痛みが長引いたりしてしまうリスクも考慮しなくてはいけません。

これらは本当に、どうしても休めないときや緊急の時のみにするのが賢明です。

腰痛で仕事を休んだ時は何をするべきか?

少しでも動ける様であれば、専門の医療機関を受診することをお勧めします。その方が、ご自身のお体の状態も説明してもらい、安心できますし、お仕事に復帰するまでのめども立ちやすくなります。

ここで注意しておきたいのは、なるべく腰痛に専門知識を持った先生の所を受診することが望ましいです。とりあえず大きい病院、近く安いところと考えていると、中には「絶対安静」やクスリやシップなどを処方して「経過観察」を指導される場合がありますが、これは腰痛の治療においては有効ではありません。

安静にしていても腰痛が早く治ったというデータはありません。それどころか腰痛から社会復帰するまでの期間が長引いたとするデータがあります。

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動けるようになった時点で、徐々に日常生活から体をうごかすようにしていった方が、腰痛からの復帰は早くなるのです。

そのため、早期に腰痛から解放されて仕事への復帰をするためには、腰痛に対して正しい知識を持った専門かに相談をするのがベストです。専門の先生なら、今の状態からどうすれば、どれくらいの期間で復帰できるのか、その目安を示してくれるでしょう。

腰痛は決して甘くみてはいけません。時に腰痛が慢性的になってしまい、今の仕事を退職しなくてはいけない場合もあるほどです。

腰痛から復帰できるまでの期間はどれくらい?

これは一概に言えないのが正直なところです。患者さまのお体の状態から初期の対応の仕方によって復帰までの期間は様々です。ただ、当院の例を挙げると、とりあえずお仕事に復帰するという目的だけならば腰痛であれば一回の治療でも日常生活からお仕事までの復帰が可能なことも多くあります。もちろん、その後の経過を追わせて頂き、腰痛の治療から再発防止まで管理させて頂くのが理想的ですが、とにかく何とかしてほしいという方には、ご希望に添えるようにしております。

腰の痛みからいち早く仕事に復帰したいとお考えの方へ

当院は腰痛専門の治療をおこなっており、これまでも多くの腰痛でお悩みの方の施術にあたってきました。なんとか仕事に早く復帰したい、不安や心配なく仕事ができるようになりたい。そのようにお考えの方は横浜市青葉区、緑区、都筑区からすぐのながよし整骨院へ一度ご相談下さい。

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