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脊柱管狭窄症の症状と対処法

2017.06.27 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛

脊柱管狭窄症

今回は脊柱管狭窄症についてお話をしていきます。脊柱管狭窄症は症状が悪化すると、手術などを進められることも多くある、やっかいな病気で、当院でも狭窄症でお悩みの患者様が多く来院されます。

当院では狭窄症の患者様に対してどのように指導を行っているのか、こちらでご紹介をしていきたいと思います。

脊柱管狭窄症の症状

・腰の痛み

・お尻から足にかけての痛み

・しびれ

・間欠性跛行(一定時間歩いていると痛みが強くなり、休むと楽になることを繰り返してしまう)

・体を反ると痛い

などが挙げられます。原因としてはその名の通り、背骨の中にある「脊柱管」と呼ばれる管があり、その中をとても太い「脊髄」という神経が流れています。狭窄症とは、例えば骨のズレや変形などにより脊柱管が狭くなってしまうことで、脊髄やそこから枝分かれする神経を圧迫してしまうことで起こってしまいます。

そのため、症状の大元は神経症状になることが多いです。

脊柱管狭窄症での注意

脊柱管狭窄症では、時に神経症状が強く出てしまい、歩くことさえ困難になてしまうことがあります。歩くのが困難なほどの症状に対しては、無理をせず、ご自身でなんとかしようとは考えないのが得策です。

当院にも症状が重く、ほぼ寝たまま搬送されてくるように来院される患者様も稀にいらっしゃいます。

もしあまりに症状が強いと思ったら、必ず専門の知識のある病院や治療院の先生に相談するのが望ましいです。(病院では稀に痛み止めの薬だけで経過観察を指導されますが、多くは改善されないのが実際のところです)

脊柱管狭窄症になってしまった時の対処法

当院で脊柱管狭窄症の患者様が来院された際は、以下のような指導をしていきます。

①水分をしっかりと取ってもらう(1日2ℓ以上)

②お腹を温める

③冷たいものを飲まないようにする

 

なぜこのような指導をするのか、これはコチラで述べていますので、ぜひ参考にしてみてください。