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モートン病の原因と対策!足裏の痛みの病気

2017.06.29 | Category: 足の痛み

モートン病という病気をご存知ですか?

今回はモートン病に対するお話をしていきたいと思います。

モートン病の原因と対策について

モートン病という足の病気があります。あまり聞きなれない病気かもしれませんが、簡単にお話すると、下にある足裏の図のバツ印の所ん痛みと、青い網線の所への痺れが主な症状としてでる病気です。

 

モートン病の原因はなに?

モートン病はいわゆる足の生活習慣病のようなもので、靴や歩き方の習慣、ケガ等による二次災害によって引き起こされるものがあります。

 

足には細かい骨がいくつもあるります。この細かい骨で立っているときやありているときのバランスがとれているのですが、このバランスが崩れてしまうと、足の特定の部分に負担がかかり続け、障害を起こしてしまうのです。

モートン病において、当院が特に注意して観察する骨のバランスは以下の通りです。

①脛骨、腓骨が柔らかく使えていて、二つの骨が歪んでいないか?

②足のアーチがつぶれていないか?(土踏まずがあるのか?)

③踵が外側に倒れていないか?

以上のような点です。

歩くときの足のつき方が変に歪んだり、アーチがつぶれてしまうことによって、足の裏からつま先付近まで以上が起こってしまうことが多いのです。

「足関節 骨」の画像検索結果

指の間を走っている深横中足靭帯と呼ばれる靭帯の隙間を指の指神経と呼ばれる神経が走っており、ここに負担がかかり続けると神経腫というものが圧迫されたり、炎症を起こしてしまいシビレが伴う症状を出してしまいます。

こんな症状が出たら注意!

①痛み

歩いたとき、つま先に体重をかけたときに起きる足の裏側の痛み、つま先まで走るような痛みなど。痛みにも種類があり、モートン病では電気の走るような痛みや、焼けるような痛みを感じることもあり、時には強い痛みを出すこともあります。

②シビレ

足の指や指の間にシビレを感じることがあります。2-3指の間や3-4指の間が多いといわれています。

③知覚麻痺

痛みやしびれに伴い、足裏から指にかけての感覚が弱くなってしまうこともあります。これも神経症状の一種です。

④足裏の腫れ

神経が集まっている「神経腫」という場所が腫れて炎症を起こしてしまうこともあります。一度炎症を起こすと、痛みやしびれを伴い、悪化することもあるので注意が必要です。

 

モートン病の対策は?

モートン病になったら、普段の生活では以下の事に気を付ける必要があります。

①靴を広めの靴にする

足に負担のかからないような靴にしましょう。ハイヒールなどはつま先に負担がかかってしまうため、注意が必要です。自分の足の形にあった靴を探すのが望ましいでしょう。

②靴の中敷き(インソール)を入れる

足のアーチを矯正したり、炎症の起こっているつま先の部分に負担がかからないよう、ストレスを分散させる働きがあります。長時間句を履いたまま仕事をしたり、たったりしている方はインソールの装着をおすすめします。

③アーチを鍛える運動

足のアーチは足の裏の筋肉などにより保たれています。足の指でタオルをつかんだり、手繰り寄せたりする運動を行ってアーチを鍛えていくことをおすすめします。

 

以上がモートン病の原因と症状に対して簡単にできる対策でした。

もしモートン病でお悩みの方は横浜市青葉区・緑区・都筑区のながよし整骨院に一度ご相談下さい。足のお悩みに対する施術も行ております。