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紫斑病はどこで治療すればいい?整骨院で紫斑病の治療はできるのか?

2017.06.30 | Category: 未分類,食事

当院ではありませんが、紫斑病に関してお問合せの相談を頂いたので、今日は紫斑病に対しての見解と対処法についてお話をs手行きたいと思います。

紫斑病ってどんな病気?

紫斑病とは、何かしらの原因で皮膚や皮下組織、粘膜や内臓に出血が起きやすくなってしまい、すぐにあざになってしまったり、内出血をしてしまう病気です。

紫斑病の原因は様々ですが、代表的なものがアレルギー性の紫斑病です。病名も様々あります。

●アレルギー性紫斑病

子供、特に男の子に良く発症します。病名は様々です。

●血小板減少性紫斑病

血液を固めるための血小板がうまく体で作れなくなり、内出血が起きやすくなってしまいます。

●老人性紫斑病

老化と共に内出血しやすくなる病気です。

●単純性紫斑病

20代の女性に好発します。

●溶血性尿毒症症候群

●特発性血小板減少性紫斑病

紫斑病の症状は?

原因や病態により症状も様々です。特に子供に多いアレルギー性の紫斑病に関しては、全身に内出血のため紫斑が出来たり、手足や顔のむくみ、関節痛、内臓の炎症などが起こることがあります。

共通点としては、免疫力が下がり、毛細血管が脆くなってしまい簡単に出血しやすい状態になってしまうところでしょう。

紫斑病はどこで治療できる?

紫斑病の治療に関しては、病院に行くのが一般的です。アレルギー性では薬を用いた治療や注射を行うことが多いです。発症が急激な場合もあり、その時は医師の指示を仰ぐのがいいでしょう。原因が明確でないため、対症療法になりますが、病院での治療は長期的な治療が必要になることが多いようです。

当院で紫斑病を診るとしたら・・・

紫斑病の患者さまが来院され、フォローに入るとしたら、当院で行うことは完全に食事管理です。紫斑病の患者さんは糖の影響で免疫力が著しく低下してしまい、照応が引き起こされると考えています。

炭水化物、砂糖の入っている調味料や果物、野菜などカットします。

また肉などもホルモンの入っていない純粋なものしかあたえません。脂身の少ない赤みで、肉のほかには豆腐等の大豆たんぱくにします。

糖の代謝の際に問題を引き起こし、腎臓に負担を与えてしまいます。

詳細はここでは述べませんが、食事指導でいわゆる「毒抜き」と「糖質制限」をすることで免疫力を高める指導になります。

紫斑病の治療としてはできることは限られていますが、「体質改善」や免疫力の向上のお手伝いとしてアドバイスをさせていただく事は稀にあります。