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外反母趾は良くなる?足の形でお悩みの方へ

2017.07.01 | Category: 未分類,足の痛み

今回は外反母趾についてお話をしていきます。

外反母趾は特に女性に多く、時には歩くのも困難になる程痛みを伴う場合もあります。

外反母趾ってどんな病気?

足の親指が内側に向かって「く」の字に曲がってきてしまう病気です。指の付け根の部分が外に飛び出してしまい、ここが靴などに当たって炎症を起こしてしまうと時に激痛を起こしてしまうこともあります。

女性で特にハイヒールなどかかとの高い靴を履く習慣のある方に多く発症します。

外反母趾の原因は何?

昔は外反母趾というと、欧米の方に多いとされてきましたが、近年では日本も増加してきています。その理由として、靴やハイヒールを履く習慣によって、足の形が崩れてきていることが考えられます。

つま先に体重がかかってしまい、足の先を狭めるような形の靴を履いていると外反母趾になりやすいです。

また、へん平足で足のアーチ(土踏まず)がなくなっていたり、肥満なのによる体重増加で足に負担がかかっても外反母趾の原因になることがあります。

外反母趾になってしまったらどうする?

外反母趾は足の生活習慣による病気です。あまりに変形の強いものであれば、病院で手術をして骨を削ったり、固定したりする手術を行うこともあります。

手術をせずに治したい

とは言っても、なるべく手術などせずに治したいというのが正直なところだと思います。そのような場合にどのような対処法をするのがいいのか、いかにご紹介します。

①指のストレッチ

足の指が閉じてしまったまま固まっていることがい多いので、指を開くようにストレッチをしていきます。また、前後に大きく伸ばしてあげるのも有効でしょう。

②足裏のトレーニング

立ったままタオルを足の裏に敷いて、足の指でタオルをつかむ練習をします。足の裏の筋肉がついてくると土踏まずが復活してくるので外反母趾に有効です。

③靴を変える

カカトの上がった靴や、つま先の狭くなっている靴は指の形を変形させてしまうため注意が必要です。

なるべくご自身の足の形にあった、足に負担のない靴を選びましょう。

 

しかし、あくまで外反母趾は予防が第一で、一度炎症が起こってしまったり、変形が強くなってくると、自分だと対応が難しいのが現状です。

予防に勝る治療はありません。

健康な足で、いつまでも快適な生活を送れるのが何よりですよね。外反母趾でお困りの方は、運動やストレッチのアドバイスなども行っています。一度ながよし整骨院までご相談ください。