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【横浜市青葉区の整体名人】変形性股関節症は改善する!?治療の実際

2017.09.11 | Category: 姿勢,腰痛,膝の痛み,足の痛み

 

レイ先生

おばさんの歩き方がおかしいの!

 

 

こんにちは、きなこさん

おばさまは

もしかして変形性股関節症とか診断されていないですか?

 

 

あ、そんなこと言ってたかも!

でももう治らないかもしれないって諦めてたよ!

 

 

 

 

じゃあ今日は変形性股関節症についてお話していきましょうか!

 

 

変形性股関節症は改善する!?

今回は変形性股関節症についてお話をしていきたいと思います。

変形性股関節症はひどいものだと日常生活での歩行が困難になったり、立ち上がったり座ったりする動作に支障が出るなど、普段の生活を著しく制限してしまう可能性のある疾患です。

お困りの方は是非チェックしてみて下さいね!

原因

変形性股関節症のほとんどは女性に起こるものだと言われています。

原因としては先天性のものと後天性のものがあります。

・発育性股関節形成不全、先天性股関節脱臼の後遺症で、股関節の関節自体の変形を起こしてしまっている場合

・病気や発達障害などの影響で股関節が変形してしまう場合

が変形性股関節症の80%と言われています。

あとは

・高齢化に従って股関節が徐々に変形してくる

というものです。

一般的な治療法

一般的には治療にはいくつかの選択肢があります。

・経過観察

どうすると痛いのか、どうすると楽なのか?

自身の日常生活において著しい支障が出ていないと考えられる場合、現状維持を目的として簡単な生活指導を行い、痛み止めの薬などを用いて経過観察することがあります。

場合によっては杖での歩行を進められることもあります。

・リハビリ、運動療法

股関節の動きが著しく制限されてしまい、ある程度の改善が見込めるのであれば、運動療法やリハビリなどを行って股関節の可動域を広げていくことも行います。

・手術

症状や日常生活の支障具合、進行状況や患者さん自身の希望を考慮したうえで決められます。

変形性股関節症は良くなる!

臼蓋形成不全など、股関節の関節の発達に問題があり著しく症状が出ているものであれば、可動域を少しでも上げていく治療で、少なくとも現状よりは日常生活における支障が緩解することが多くありますし、後天的に外傷や骨の変形が起きてきてなってしまった変股症も、治療の経過をしっかりと追っていけば実は可動域が上がり、改善するものが多くあります。

当院でも実際に病院などで変形性股関節症を診断されて、当院の施術によって可動域、痛み共に改善した例が多くあります。手術しかない、諦めるしかないと思い詰めてしまう前に、まずはリスクの少ない治療から開始することをお勧めしています。

ながよし整骨院にご相談ください!

変形性股関節症の治療であれば、横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院までご相談下さい。

腰痛、坐骨神経痛の限らず、変形性股関節症の治療においても置くの実績があります。

お悩みの方は是非一度ご相談下さい。

 

 

簡単になりましたが、変形性股関節症はしっかりと治療すれば改善することが多いんです。

諦めてしまいがちですが、そんなことはありません。

 

 

 

へえー

なんか骨が変形してると思うと、確かに諦めがちかもね

 

 

 

 

 

そう、だからきなこさんもあきらめずに彼氏でも作りましょうね!

 

 

 

 

・・・今は関係ないでしょ