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病院でも整体でも駄目だった!あんなに悩んでた五十肩が、たった5回の治療でみるみる上がるように・・・!?

 https://youtu.be/6dHAXkzeVyQ

五十肩でお悩みではありませんか?横浜市青葉区のながよし整骨院にご相談ください!

 

当院では五十肩、四十肩の専門治療も行っております

当院に来院されえる患者様で、肩を痛めているという方のほとんどは病院で「四十肩・五十肩」と診断され、半ばあきらめていた方ばかりです

 

そんな方でも、当院での治療を通してみるみる回復していただいています

 

本当にお困りの方は、まずは3~5回当院で治療を受けてみることをお勧めします

※可動域はかなり改善されますが、症状によってはそれ以上かかる場合もありますが、その場合は診察の際にお伝えさせていただきます

 

こんな方が当院で治療を受けられています

☑ もう数ヶ月、肩が痛くて夜寝るのもつらい

☑ 肩の上りがどんどん悪くなってきている

☑ 肩が固まったまま動きが悪くなっている

☑ 病院でリハビリをしたけどもなかなか良くならない

☑ もうこのままなのかな?とあきらめかけている

 

そんな方でも、当院ではなるべく早くつらい状態から改善できるようサポートさせていただきます!

四十肩、五十肩は、肩に痛みや違和感・しびれなどがあらわれる症状ですが、悪化すると肘などにも症状が広がり腕を上げることができなくなるケースも珍しくはありません。

主に40代・50代の方が多く発症する傾向にあるため四十肩、五十肩といった呼び方をしていますが、同じ症状は20代・30代の方にも起こることはあります。

横浜市青葉区のながよし整骨院では四十肩、五十肩へのご対応も得意としておりますので、少しでも痛みや違和感があらわれはじめたら、できるだけ早目にご相談ください。

四十肩、五十肩が引き起こる詳しいメカニズムはまだ解明されていないため、確実に効き目が期待できる療法というものも確定されていません。

 

 

症状があらわれても1年ほどすればいつの間にか出なくなる場合も多いため、一時的に我慢をすればそれでいいと思われている方も多いようです。

 

 

しかし、四十肩、五十肩は日常生活に支障が出てしまう場合もありますので、少しでも症状を緩和できるように適切な施術をうけることが望ましいと横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では考えております。

 

 

四十肩、五十肩は初期の段階で改善を目指せば悪化を防ぐことも可能となり、痛みや違和感、しびれなどの症状に悩まされることなく、毎日を楽に過ごすことも可能となりますので、少しでも症状があらわれたら横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院まで早目にお越しください!

五十肩の治療実績の記事

当院での五十肩の施術実績

当院では腰痛、坐骨神経痛以外でも、五十肩や四十肩でお困りの患者さまも多く来院されます。

下記の動画は2週間の治療経過です。

 

動画では可動域が出て、痛みがまだ残る状態です。可動域を改善させる治療を行った後、痛みを軽減させるような治療を行っていきます。

 

この患者さんの場合は週に2回の治療を2週間ほどで可動域が完全に近くなり、その後ズキズキした痛みがなくなるまでさらに2週間、その後肩周りの関節や筋肉の調整も含め、3カ月の経過を追わせて頂きました。

四十肩・五十肩とはどんな病気?

 

四十肩・五十肩は医学的に正式名称は「肩関節周囲炎」という病気です。肩関節周囲炎はその名の通り、肩の周りにある筋肉、靭帯、関節組織が何らかの原因で炎症を起こしてしまい、激しい痛みや、肩の運動制限を来たしてしまうもので、ひどいときには夜寝れないほどの痛みいや、日常生活もままならないほど方が固まってしまうこともあります。

 

放っておいても一年足らずで自然に治ることもあるのですが、痛みを伴う機関や、肩が全く動かなうなってしまう期間が長く、自然に治そうとすると一年以上というかなりの長い期間苦痛を伴うことになります。

 

また、人によっては反対側の方が四十肩・五十肩になってしまったり。同じ肩が炎症が再発してしまったりする事もあり、できれば放っておきたくない、しっかりと治療をしたい症状です。

四十肩・五十肩の原因は?

図62 肩関節の周囲組織

肩の関節は、骨や関節軟骨、靭帯、筋肉、腱とスムーズに関節が動くための滑液包(滑る役割を持ったクッションのような袋)によって構成されていて、これらの組織がスムーズに肩を動かすために共同で働いているのです。

 

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)ではこれらの構成組織の共同運動がスムーズにいかなくなってしまい、肩の動きが制限されてしまったり、炎症が起こってしまったりするのです。

 

特に、筋肉と比較して関節組織は伸縮性が乏しく、運動をしている、していないに関わらず、年齢と共に老化してきてしまいます。この老化現象を変性とも言いますが、組織が変性してしまい、そこが炎症を起こしてしまうことから強い痛みを発します。

 

炎症が起こるのは以下の部分です。

「肩関節周囲炎」の画像検索結果

①肩峰下滑液包炎

肩の骨の下にある滑液包が骨と骨との間に挟まって、擦られることで炎症を起こしてしまいます。

②癒着性滑液包炎

肩の筋肉の深くにある、筋肉と骨を滑らせるための滑液包が癒着してしまい、そこから炎症を起こしてしまいます。

③棘上筋炎

関節を安定させたり、腕を上げたりするときに使う棘上筋という筋肉が癒着又は石灰沈着してしまい、炎症を起こしてしまいます。

④関節包炎

関節を包んでいる繊維の膜が変性により癒着してしまい、炎症を起こしてしまいます。

⑤上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋という腕を曲げたり、肩を動かす大きな筋肉の方への付着部で炎症をおこしてしまいます。

四十肩・五十肩の3つの時期による分類

主に肩から腕、肘くらいまでの痛みが出ることが多いです。四十肩・五十肩は時期により分類されます。

急性期(炎症期)

 

炎症が一番強く、強い民を伴う時期です。この時期は肩を動かさなくても痛い、夜寝ているだけでも痛いなど、一番痛みが強い時期の為アイシングや安静が必要です。

 

場合によっては局所的な炎症から、周囲の組織にも炎症が広がってしまうことがあり余す。ひどいときは、カルシウムが沈着し、石灰化してしまうほどの方もいらっしゃいます。

慢性期(拘縮期)

 

炎症期がすぎると、今度は痛みが治まるとともに肩の可動域がどんどん固くなってしまう、拘縮期に入ります。これも人により程度は違いますが、代表的なのは頭の後ろを触れない(結髪動作)、腰の後ろに手が回せない(結髪動作)等の制限が出てきます。

 

これは上記でも説明したような、組織の癒着によるものです。

 

リハビリを始めやすいのはこの時期で、癒着がはがれてくると症状はどんどん回復してきます。しかし、ここで無理をしてしまうと再び炎症が起こり、炎症期の繰り返しになってしまうこともあるので、自分自身で判断せず、専門家のもとで治療を行うのがいいでしょう。

回復期

「五十肩 慢性期」の画像検索結果

慢性期が過ぎると今度は回復期に入ります。回復期は痛みも可動域も自然と回復して、気が付くと症状がなくなっているということもあります。

 

この回復期に入るまで、一年から長い人で2年ほどかかる方もいます。

四十肩・五十肩で起こる特徴的な症状

ここでは、五十肩で引き起こされる特徴的な症状についてお話をしていきたいと思います。

腕が上がらない

「五十肩」の画像検索結果

四十肩・五十肩の最も特徴的な症状と言えます。上記にも挙げたように肩の関節や筋肉が拘縮(固くなって動かなくなる)してしまい、腕が上がりにくくなります。

 

その影響で、着替えができない、高いものを取りにくい、その他の日常生活が不便になってきます。

結帯・結髪動作の不全

「五十肩」の画像検索結果

これも上記の内容と重複しますが、結帯・結髪つまり、腰の後ろで帯を結んだり。頭の後ろで髪を結んだりすることが難しくなります。

 

これによって頭がうまく洗えない、顔がうまく洗えない、着替えがしにくいなどの日常生活の制限に繋がります。

夜間痛

「五十肩 夜間痛」の画像検索結果

夜間痛はその名の通り、夜の痛みです。夜何もしないでただ寝ているだけで痛みを感じたり、寝返りをうったりしたときに激痛が走るなど、五十肩の患者さんは昼も夜もなく痛みに苦しめられることになります。

 

特に炎症が強い時期に起こりがちです。

もしかして五十肩かも!?その判断基準は?

 

上記にも述べた通り、四十肩、五十肩にも似たようなケガや疾患があります。これらを踏まえたうえで

「自分はもしかしたら五十肩かも?」

と疑う基準をお伝えしていきます。

 

五十型の特徴とは、その時期によって症状が変化してくることです。これも前述しましたが、五十肩は大きく3つの段階に分類されます。

急性期 → 拘縮期 → 回復期

と炎症が強く、何をしてもズキズキと痛くなってしまう時期から、痛みが治まって徐々に方が固まってくる時期とがあり、そのような変化が出てきた時が五十肩の可能性が非常に高くなります。

 

その他の症状であれば、自症状が発症すると同時に方が動かなくなったり、また慢性的に痛みだけが続き可動域が正常なままなど、これに当てはまらないことが多いです。

 

痛くなりはじめではご自身では判断しにくいところではありますが、このようなことを指標にしておくのもいいでしょう。

一般的な治療法

では四十肩・五十肩になってしまった時はどんな治療法が一般的に行われるのでしょうか?

セルフケアとしてできることも含めてご紹介していきます。

①安静

「猫」の画像検索結果

発症してすぐ、痛みが強い時期に関しては、無理をせず安静にしていることも大切です。例えば急性期に自分の判断だけで激しい運動を行ってしまうと、かえって炎症が悪化したり、痛みが強くなってしまうこともあります。

痛みがあまり強い場合、ストレッチやリハビリを行うのであれば専門家の指示の元行うのが望ましいです。

②冷やす

 

急性期など、痛みと炎症が強く、患部が熱を持ってしまうことが良くありあります。このような場合は患部を安静にしながら冷やすことも重要な手当の一つになります。

 

できれば氷嚢などの0℃よりも冷たいものを使わず、氷水などの温度がちょうど0℃に保てるものを使うと、炎症も治まりやすく、筋肉などの組織にも安全に冷やすことが出来ます。

③温める

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炎症期など、痛みや炎症が激しいときは冷やすことが重要ですが、それ以降、炎症が治まり。拘縮期から回復期にかけては温めることでより拘縮が改善しやすくなることがあります。

 

これは冷やすのと温めるのと両方おこなってみて、気持ちのいい方でいいと思われます。もちろん急性期を除きますが。

④運動・ストレッチ

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四十肩・五十肩では可動域をいかに改善していくかが重要になってきます。そのため、可動域を改善させるための運動やストレッチなどが用いられることが多く、普段の生活でも行えるようなセルフケアとして指導されることも多くあります。

 

ストレッチに関しては後ほど解説していきます。

⑤薬

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病院に行くと処方される薬は一般的に下記の2種類です。

鎮痛剤

血行促進剤

鎮痛剤の場合は炎症期や痛みが激しい時に用いることが多いです。夜間痛などどうしようもない痛みの場合、睡眠時の負担を軽減するために服用を進められることがあります。

血行促進剤は拘縮期など、血行を良くして関節を動かしたい時期に用いられます。

⑥物理療法

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整形外科などにいくと、いわゆるリハビリテーションが治療の選択肢となります。理学療法の内容としては

運動療法、温熱療法、電気療法などと、運動療法などが行われます。血流の改善と、可動域の改善を目的に施術が行われます。

⑦注射

「猫 注射」の画像検索結果

注射では関節の痛みが出る部分に麻酔の注射をして、その上で運動療法を行うこともあります。さらに、直接関節内にブロック注射を行い、施術後の反動で痛みが出てくるものも予防したりします。

⑧鍼治療

 

鍼治療は一言で言っても目的によって施術する範囲が広く、一概には言えない部分が多いですが、拘縮の除去や血行の改善、リラクゼーションの意味合いで行われることがあります。

⑨手術

手術によって肩の組織の癒着を直接はがしていくものです。手術の後はある程度の期間のリハビリが必要になってきます。

有効なストレッチ

ここではリハビリなどで実際に行われるストレッチについてご紹介していきます。

勿論、セルフケアとしても活用していただけるため、ぜひお困りの方は活用してみて下さい。

 

一般的に用いられるストレッチ方法の一つです。

自分の腕が上がる範囲で壁を触り。そこから指で壁を伝っていって壁を登っていくという方法です。

この方法は急性期など、痛みが激しく悪化する心配がある場合はあまりお勧めできませんが、拘縮期以降、安静にしているときの痛みが軽減してきた時に始めたい方法です。

応用する方法として、指を伝って上るのが大変な時は、自分の腕の上がる場所で壁を触ったら、自分からしゃがんでいって、手の位置を上げていく方法も有効です。

 

関連画像

コチラもリハビリなどでよく用いられる運動の一つです。

イラストではアイロンを持ってしまっていますが、出来るだけ力を抜いて行いたいため、ビニール袋などを手首にひっかけて行う方法も有効です。その方がより力が抜けて、肩に自然にストレッチがかかります。

 

四十肩・五十肩の治療は当院にお任せください!

ながよし整骨院では四十肩・五十肩の専門治療も行っています。

 

上記にあるような、炎症が強い時期、拘縮でがちがちに固まってしまっている時期、慢性的な症状でも多くの患者さんが当院で治療を受けられ、自由で健康な日常生活を取り戻しています。

 

四十肩・五十肩でお困りの方は是非一度ながよし整骨院までお問合せ下さい。