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猫背の治療について

2019.03.15 | Category: 未分類

猫背なら横浜市青葉区のながよし整骨院へ!

猫背をしっかり改善させたいとお考えの方はながよし整骨院までお越しください

猫背が気になっているけど大人になってからの改善は難しいだろう・・・とあきらめている方もいらっしゃるかもしれませんが、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にご相談をいただければ改善を目指すことも可能です。

 

お一人おひとりのお身体の状態をしっかりと把握し、それぞれに合った施術プランでサポートいたしますので、猫背を本気で改善したいとお考えの方は横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお気軽にご相談ください。

 

国家資格を取得している身体の専門家である施術師が、豊富な経験と実績を活かしてご対応いたします。

 

猫背は日常生活の姿勢や動きの悪いクセが原因となっている場合や、生まれつきの骨格に問題がある場合と様々です。お子さまの場合、成長段階に合わせながら猫背の改善をしていきますので、「子どもの姿勢が気になる」という保護者の方も、一度お気軽に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にお問い合わせください。

 

お子さまの成長に合わせて無理なく進めていけるよう、オーダーメイドの施術プランをご提案してサポートいたします。

実は放っておくと怖い姿勢の歪み「猫背」とは!?

姿勢が悪い

「姿勢が悪い」という言葉を聞いたことがあると思います。姿勢とは、重力に対して体を支えるために行っている活動なので、人間が生活する上で縁を切れない大切なものです。

 

現代人は何かと姿勢が乱れがちな生活習慣を送っているため、特に注意しなければいけません。これはデスクワークが増えたり、スマートフォンなどの普及によるものであったり、現代社会が発展するとともに人間は但し市営をとって生活する習慣がなくなってしまっているためです。

 

猫背とは背中が丸まってしまい、猫のような背中になってしまうことですが、猫背のまま生活をしていると、様々な悪影響が人体に及びます。

姿勢が変わると起こる意外な不調

姿勢は背中だけでなく、全身の問題であることが多いです。そのため、姿勢が悪くなると全身に対して様々な症状を引き起こしてしまうのです。では、猫背姿勢によってどんな影響が起こるのか、具体的に上げていきたいと思います。

①肩こり

「姿勢 肩こり」の画像検索結果

猫背になってしまうと、通常の姿勢よりも頭が前に突き出てしまいます。頭の大きさはボーリング玉ほどもあるので、頭が前に出てしまった状態で、頭の重さを首や肩で支えなくてはいけなくなります。この状態が続いてしまうと、いい姿勢を取っている時よりも肩に対して負担がかかり続けてしまうため、肩こりになりやすいのです。

②腰痛

「猫背 腰痛」の画像検索結果

これも猫背の方が必ずと言っていいほど悩んでいる症状ですう。猫背になると、上半身全体が下半身の重心の軸からずれてしまうため、上半身がまえに倒れ込まないように腰の力で上半身全体支えることになります。特に中腰で作業をする方や、デスクワークで姿勢が崩れている方に多い症状ですが、猫背の方はこの腰に負担のかかっている状態がずっと続いているわけです。この状態が長時間続くと腰の筋肉が疲労が蓄積してしまい、そこから慢性的な腰痛になります。

このように姿勢から発症してしまった腰痛は、単純にマッサージをするだけ、湿布を貼るだけでは良くならないことがほとんどです。

③むくみや冷え

「冷え」の画像検索結果

猫背になってしまうと、腰に負担がかかってしまうというお話をしました、これは単純に腰の筋肉が疲労するだけでなく、腰回りの循環が全体的に悪くなってしまうことにつながります。腰回りの循環が悪くなると、上半身と下半身をつなぐ血管や、リンパがスムーズに流れなくなってしまって、それが原因で冷え性やむくみを引き起こすことが多いのです。

④睡眠障害などの自律神経症状

「睡眠障害」の画像検索結果

肩や背中の慢性的な疲労や緊張は、自律神経のバランスの乱れを引き起こします。体が常に興奮する形になりますので、いつも交感神経という、体を興奮させる神経が優位になってしまい、それが原因で睡眠障害が起こってしまうなど、自律神経症状が出てしまうのです。

⑤便秘などの内臓の不調、肥満

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自律神経が乱れ、腰回りの血行が悪くなるということは、内臓の動きも悪くなるため、便秘などの胃腸症状が出てしまうことがあります。これも表面的な対症療法では解決できず、根本的な姿勢を正さないといつまでも繰り返す慢性的な症状になってしまうのです。

内臓の働きが落ちてしまい代謝が下がることで、肥満にもつながることがあります。

⑥精神的な不安定

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自律神経の乱れが起こると、体の症状だけでなく、精神定な不安定にもつながります。交感神経は気持ちを高揚させ、副交感神経は気持ちを落ち着かせる働きがありますが、このバランスが崩れてしまうと、不安定な状態になってしまうのです。

猫背の原因とは!?

猫背はどのような原因で起こってしまうのでしょうか?

一口に猫背と言っても、様々な原因があります。その原因の代表的なものを下に上げていきます。

①長時間の同じ姿勢による体の緊張

「姿勢悪い」の画像検索結果

同じ姿勢でいると、筋肉や関節は約15分ほどで固まってしまいます。長時間同じ姿勢で居る仕事や、日常生活の癖でなてしまうことがほとんどです。

②関節の問題による猫背

「猫背」の画像検索結果

猫背は体のバランスによって引き起こされます。背骨や骨盤、膝や足首から猫背の原因が来てることもあります。

③内臓の不調による猫背

「腹痛」の画像検索結果

お腹が痛いとき、体を丸めてしまったりしますよね?

あれが内臓の防御反射なのですが、痛みだけでなく胃腸が悪い場合は、そこからお腹を守るようにして背中が丸まってくることがあります。

④精神的不調による猫背

「不安」の画像検索結果

自信がないときには背中が丸まったりすることがあります。姿勢と人間の精神的な安定性は関係しています。気持ちが落ち込んでいる時や、精神的な疾患を持っている方はそれが原因で猫背になっっていることがあります。

⑤骨の変形や骨折による猫背

「猫背」の画像検索結果

高齢者であったり、背骨の圧迫骨折を経験されたことのある方は、骨格の問題で猫背になってしまっていることがあります。

猫背は良くなるの!?

上記に5つの猫背の種類をあげましたが、⑤であげた骨の変形や骨折による変形などで泣けだば猫背は十分に良くなります。また、変形などがあっても骨の柔軟性を出していくことで肩こりや腰痛などの症状が改善する例は多くあります。

原因を突き止め、それにあった治療をしていけば、猫背は難しい症状ではありません。

猫背の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ!

横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院では、猫背に対する専門治療も行っています。腰痛や肩こりの原因である猫背を矯正することで代謝が上がるため、様々な症状の改善につながるため、当院は姿勢に対してのアプローチを徹底して行います。

猫背でお困りの方はながよし整骨院までご相談ください!

 

寝違いの治療について

2019.03.13 | Category: 未分類

寝違いの治療ならお任せください!

寝違いを経験したことがあるという方も多いと思いますが。朝起きた時に突然首に痛みが走り動かなくなるといったケースがほとんどでしょう。寝違いは首のどこかに炎症が起きてあらわれる症状ですが、なかなか回復しない場合は日常生活や仕事に支障が出てしまうこともあります。

寝ている時の悪い姿勢が寝違いを引き起こしていると考えられていますが、その根本原因を突き止めていくとオーバーワークによる疲労の蓄積、ストレスによる身体の緊張、パソコンやスマートフォンなどの操作のし過ぎ、骨格のゆがみや関節のズレ、枕が合っていないなど様々あります。

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりに合った施術プランでサポートいたしますので、寝違いがなかなか回復しない、何度も繰り返すといったお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

寝違いは姿勢や寝像の悪さだけでなく、ヘルニアや肩の炎症などが原因となることもあります。

 

何もしなくてもそのうち収まるだろう・・・と放置していると症状が悪化して、治りも遅くなる可能性がありますので、自己判断で決めてしまうのではなくできるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお越しください。

 

早期回復と再発防止を目的とした施術はもちろん、自宅でも簡単に行なえるストレッチや対処法についてもアドバイスをいたします。国家資格を取得している専門知識と技術が豊富な横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術師が、親身になってサポートいたします。

変形性関節症はながよし整骨院にお任せください!

2019.03.11 | Category: 未分類

変形性関節症でお悩みの方を横浜市青葉区の『ながよし整骨院』にお任せください!!

下記のような方が当院で膝の治療を受けられています
□病院で検査をして、骨が変形しているといわれた
□歩いたり座ったりするときに痛みが出る
□長時間歩くのがつらい
□ほかの病院や治療院に行ったけどもなかなか改善しない・・・
このような方はぜひ一度当院にご相談ください
当院は腰痛はもちろんのこと、膝の専門治療も行っております

変形性関節症と聞くとどのような症状かイメージがつきにくいかもしれませんが、多くの膝の痛みはこの症状が原因と考えられています。膝関節の軟骨がすり減ることで炎症や変形が生じ、痛みや不快感などがあらわれる頃には症状が進んだ状態といえますので、できるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談いただき、適切な施術を開始してください。国家資格を取得している施術師が、豊富な専門知識と確かな技術でお一人おひとりに合った施術をご提供いたします。

変形性関節症は特に60代以降の女性に多く見られ、老化が原因となって痛みや不快感があらわれてしまいます。立ち上がる時に痛む、正座ができない、階段を下りる時に痛みが出るなど、日常生活での動作に支障が出ることも珍しくないため、そのまま放置することなくできるだけ初期の段階で横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください。

変形性関節症は悪化すると膝に水が溜まり歩行が困難になるケースもあり、外科手術が必要となる場合もあります。初期の症状なら運動療法で筋力をつける、補助器具などを使って膝関節を支えるなどで対応することが可能ですので、少しでも膝に違和感があらわれたらお一人おひとりに合わせた施術でサポートする横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお越しください。

 

当院で膝の治療をご希望の方、料金表はこちらから

 

膝の痛みはどこから来る?

膝は足の中で最も障害の起きやすいところです。腰痛や肩こりについで、多くの方が悩まされる症状の一つになります。この膝の痛みは一体何が原因で引き起こされるのでしょうか?

上記にも記した通り、特に60代以上の女性の方に多く発症する変形性関節症をはじめとして、膝の関節に負担がかかってしまい、徐々に膝にストレスが蓄積して発症してしまうケースが非常に多くあります。膝にストレスが溜まってしまうメカニズムについて理解するためには、まず膝の構造を理解する必要があります。

膝の簡単な構造の解説

膝をイラストで表すと、簡単に以下のようなもので構成されています。

 

・大腿骨・・・太ももの骨です。人間の体の中でも特に太くて頑丈にできています。

・脛骨・・・膝のしたスネにあたる骨です。「弁慶の泣き所」などもこの骨です。

・腓骨・・・脛骨の隣にある、添え木のような細い骨です。膝の下の外側から、足首の外側まで伸びている骨です。

・膝蓋骨・・・いわゆる膝のお皿です。膝の運動に合わせて動いたりします。

・半月板・・・膝の関節の中に入っているクッションのような役割をする軟骨です。膝の中で柔らかく動くようになっています。

・関節軟骨・・・骨と骨がぶつかっても痛まないように、骨どうしを滑らせる役割のある軟骨です。関節には必ずこの軟骨があります。

膝の関節は、これらの骨や軟骨がスムーズに動くことで、曲がったり伸ばしたりという運動ができるようになるのです。しかし、変形性関節症をはじめとした膝の痛みでは、これらの関節の歪みや変形により痛みや腫れをきたしてしまうのです。

変形性関節症ってどんな症状なの?

変形性関節症は、関節の中のクッションの役割をしている軟骨が何らかの原因ですり減ってしまい、関節の中で摩擦が強くなってしまって炎症が起こったり、または壊れた細かい軟骨の破片によって関節の中にある内膜を傷つけてしまい痛みが起きるものです。

基本的には関節であればどこでも発症してしまう可能性があるのですが、変形性関節症が最も起こりやすいのは、体の中でも一番負担のかかりやすい膝なのです。そのため、変形性関節症というと、膝のイメージが一般化してきたのではないでしょうか?

具体的に下記のような症状が起こります。

歩き始めの痛み

日常生活で歩き出そうとするときに痛みが出たり、また膝を曲げたり伸ばしたりするときに痛みが出てしまいます。

膝の曲げ伸ばしがしにくくなる

いわゆる関節の可動域制限と呼ばれる状態で、膝の関節を十分にまげたり、伸ばしたりできなくなってしまいます。これが悪化してくると、正座が出来ない、しゃがめないなどの日常生活での制限も現れ始めます。

膝に水が溜まってしまう

関節の中での炎症により、関節同士を滑らせるために「関節液」が大量に出てしまい、膝の中に溜まってしまう状態です。膝がパンパンに張れてしまうほどひどくなることもあり、あまり腫れが強くなったものでは、曲げ伸ばしができなくなる例もあります。

動かしたときに音がする

関節が変形し、軟骨がすり減ってくると、関節の中で軟骨同士がぶつかるようにゴリゴリ音が鳴るようになったり、外の筋肉やスジが緊張してしまい擦れ合うような音を出すことがあります。

膝の形が変形してしまう

特に高齢者の方に多い症状ですが、変形が進行してしまうと、足全体の形がO脚のように広がってきてしまうことがあります。

 

膝の治療を受けられる方はコチラから料金表をチェック

 

変形性関節症はどんな人がなりやすい?関連画像

変形性関節症は年齢が高齢になるにつれて発症しやすくなると言われています。

男女の比率では特に女性に多く

60歳以上では女性が40%、男性が20%

80歳以上では女性が60%、男性が50%

という統計が出ています。

変形性関節症の原因は?

では、変形性膝関節症はどんな原因で起こってしまうのでしょうか?

1、老化

上記のデータにもあった通り、年齢が高くなればなるほど変形性関節症になりやすくなります。その理由として、老化による関節の中の組織が弱くなってしまっていたり、長年使い続けた関節が限界を超えて痛んでしまったり、筋力の衰えによる膝への負担の増加などさまざまです。恒例の方でも全く膝が痛くないという方は沢山いらっしゃいますので、十分に予防できる要因であるはずです。

2、肥満

これも膝の変形性関節症の原因として良くあげられるものです。膝は立っていても、歩いていても、動くためには常に体重がかかり続けている関節です。つまり必然的に体重の思い方ほど膝にかかるストレスが大きく、膝の軟骨が消耗する度合いが早くなります。

3、重たいものを持つなど重労働

変形性関節症は日常生活のなかで起こる疾患です。特にお仕事の影響で体のどこかしらを痛める方は非常に多くいらっしゃいます。お仕事では常に決まった姿勢や、決まった動作を要求されることが多いためです。

たまに重たいものを持ったり、膝に負担のかかる動作をしたり、その程度であれば本来関節は簡単には痛むことはありませんが、これが何日、何年と繰り返されることで膝の関節に負担がかかり続け、変形性関節症になってしまうことが多くあります。

4、外傷などのケガによる膝の損傷

変形性関節症は大きく二種類に分けられます。

一次性と二次性です。

一次性とは、膝自体に加重や負担がかかることで引き起こされる、これまで解説してきたような原因によるもので、悪化してくると様々な症状を併発してきます。

二次性とは、例えば若いときにスポーツなどで関節のどこかをケガ(骨折や靭帯の損傷など)してしまった場合、それがきっかけで変形性関節症になることがあります。

過去のケガにより、靭帯の損傷や骨折、関節のかみ合わせの変化などで二次的な被害により発症してしまうものを二次性の変形性関節症といいます。ケガによる変形性関節症とはつまり、二次性の変形性関節症の事を言います。

5、O脚やX脚

O脚やX脚では、膝の中の軟骨や筋肉、靭帯に対して均等に体重がかからず、関節の中の一部分だけにストレスがかかり続けるために、変形性関節症になりやすくなってしまいます。この場合は膝の関節だけに焦点を当てていても、本当の原因は違うところにあることが多く、しっかりとした治療が必要になってきます。

6、病原菌やウィルスなどの感染症、その他の外傷

変形性関節症の診断で注意するべきなのがこれらの感染症や疾患になります。関節に腫れや変形が起きている原因がウィルスによるものであった場合、すぐに専門の医療機関に受診することをお勧めします。

変形性関節症と区別しなくてはいけない疾患は以下の例です。

半月板損傷

膝の関節の中に入っている、クッションのような役割をする軟骨である「半月板」が傷ついたり、痛んでしまうことで膝の関節に痛みや、運動制限などが出てきてしまうものです。

関節リウマチ

関節が炎症を起こして、どんどん変形していってしまいます。腫れや激しい痛みを伴い、何もしなくても痛みが出てきてしまうのが特徴です。30代から50代の女性に発症することが多く、早期に治療を開始しなければ厄介な疾患です。

大腿骨内顆骨壊死症

50歳以上の方に発症することの多い疾患で、典型的な例としてはただ歩いているときに、急激に激痛が走り、いきなり発症するものがあります。

脛骨内顆脆弱性骨折

変形性関節症と類似している症状ですが、骨自体を押して痛みが出たり、徐々に痛みが強くなって来たりした時に疑います。放置しておくと、時として壊死に繋がることもあるので注意が必要になります。

化膿性関節炎

関節の中に何らかの理由で細菌が入り、関節内で化膿してしまうものです。放置しておくと、関節内の軟骨などが破壊されるため、重篤な障害を残す可能性があるので注意が必要です。

神経病性関節症

関節には、いろいろな外力が加わった場合、破壊からのがれるしくみ(自己防衛機能)があり、それは中枢神経と末梢神経によってコントロールされています。
もし、この神経に障害がおこると、関節の防御機構がなくなって、関節がひどく破壊されてしまいます。これを神経病性関節症、またはシャルコー関節といいます。
神経病性関節症の原因疾患としては、脊髄癆(せきずいろう)(梅毒による脊髄障害)、糖尿病(ひどくなると末梢神経炎をおこす)、脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)(脊髄に空洞が生じ神経障害をおこす)の3つの病気が代表的なものですが、もっとも多い原因は、脊髄癆です。

突発性膝関節血腫

何らかの理由で関節の中に血が溜まってしまうことです。原因としては、打撲やねんざなどによる関節の中の損傷、もしくは老化による血管の弱体化で起こる出血などがあります。

等です。

変形性関節症の原因は大きく2種類

変形性膝関節症の原因は、大きく2種ついに分類されます。

一次性変形性膝関節症

明確な原因が特定できず、自然に発生したと考えられるものを一次性変形性膝関節症といいます。一次性変形性膝関節症の原因は下記になります。

・加齢

・骨粗鬆症

・筋力の低下

・体重の増加(肥満)

・激しいスポーツによる膝への負担

・O脚、X脚、偏平足などの変形

・靴や生活習慣による膝への負担

二次性変形性膝関節症

膝へのケガや病気など、変形する原因が明確なものを二次性変形性膝関節症といいます。二次性変形性膝関節症の原因は以下のものです。

・骨折などによる膝の軟骨の損傷

・靭帯の損傷

・半月板の損傷

・膝蓋骨の損傷(骨折、脱臼など)

・膝関節の捻挫

・関節リウマチや感染症など

 

このどちらかにより、それぞれ治療方針が変わってきます。まずは原因を明確にすることが大切です。

膝の変形性関節症は放っておくとどんどん進行してしまう

変形性関節症は放置しておくと、変形がどんどん進行してしまうことがあります。それに伴い、運動制限や痛みが増加してしまうこともあるので注意が必要です。

変形性関節症にはその進行度合いにより4つの状態に分類されます。

前期

レントゲン上でもほとんど変形などがみられず、変形性関節症と診断するのは困難。

軽度の痛みや運動痛、数男域制限が出る場合もある。

初期

レントゲン写真上で軟骨がすり減った様子が、膝の関節の隙間(関節裂隙)の狭さから観察できる。場合により骨の変形にみられることがある。

進行期(重傷期)

骨の変形が進行し、ますます膝の関節の隙間が狭くなっている状態。ここまでくると、外見からみても変形が観察できるまでになる。典型的な変形性膝関節症。

末期

骨の変形がさらに目立ち、軟骨がすり減ってしまい関節の隙間がほとんどなくなってしまう。時には大腿骨と脛骨がぶつかってしまうこともある。

「変形性関節症 進行」の画像検索結果

膝の変形性関節症を予防するためには?

膝は体の中でも特に負担がかかりやすく、また軟骨も使えば使うほど消耗し、一度消耗した軟骨は回復しません。変形性関節症を予防するためには、変形が進行して症状が出てしまう前に膝にかかる負担を軽減していくことです。

予防に勝る治療無し!!

です。具体的な予防方法は以下の通りです。

筋力トレーニング

変形性関節症は筋力の衰えてきた時期から徐々に進行して来ることが多いといわれています。その時は症状がなくても、膝は普段から負担のかかる場所ですから、徐々に負担が大きくなり、変形が進行し、やがて炎症が強くなり歩けなくなるほどの症状を起こすことがあります。

膝のバランスを支えているのは、骨だけでなく、膝の周りについている筋肉です。太もも、ふくらはぎの筋肉を前、後ろ、内側、外側まんべんなく鍛えていくことで消変形しにくい強い膝を作っていくことが出来ます。

「膝」の画像検索結果

 

膝周りのストレッチで柔軟性を保つ

膝が固くなってしまうと、膝にかかる負担が大きくなってしまいます。膝がある程度柔らかく使える方が、少し躓いてしまった、急に振り向いたなど思いもしない動作などからも膝を守ってくれるのです。

膝のストレッチは簡単な屈伸運動から、開脚や足を伸ばしての前屈など、足から股関節周りまでの筋肉を伸ばしてあげるのがいいでしょう。

「膝 ストレッチ」の画像検索結果

体重を増やさない、もしくは痩せる

膝は体重を支えるため、常に負担を強いられる場所です。体重が少し増える程度でも、一日、一週間、一年とその繰り返す負担が増えると膝は確実にストレスを蓄積していきます。膝の治療において一番大事なことは、いかに膝にかかっている負担を軽減していくかというところにあります。

せっかく治療が進んで、膝の炎症が治まったり、可動域が改善してきているのに、体重増加で膝にかかる負担が増えてしまったら経過が良くなりません。

規則正し生活とバランスのいい食事で、体重管理を行うのも治療において大切な要素です。

ダイエットについてはコチラから

変形性関節症になってしまったら・・・

変形性関節症になってしまったらどのような対し処方を取ればいいでしょうか?

ここでおススメの対処法をいくつかご紹介します。

①筋力トレーニングやストレッチ

予防の項でも挙げたように、膝周りの筋力トレーニングやストレッチで柔軟性を高めたり、筋力を高めるのが有効です。ただ、症状が出てしまった後の対処では炎症も強く、痛みも伴うことがありますので、なるべく痛みのない簡単な運動から始めるのがいいでしょう。

②サポーター

膝のサポーターをする事も一つの対処法です。腰のサポーターの選び方でもご紹介していますが、サポーターも種類があり、目的によって使い分けるのが理想的ですが、日常生活の保護程度ならそれほど強いものでない方がいいでしょう。

③アイシング

変形性関節症において、痛みの直接の原因は炎症による痛みです。炎症が起こって

熱をもってしまっているところは、冷やして炎症をおさめる方が望ましいです。

できれば氷水など温度が0度のものを使うのが良く、シップだとなかなか効果が得られにくいと思われます。また、保冷材などで0℃以下で冷やそうとすると、皮膚を傷めることになったり、患部が逆に熱を持とうとすることもあるので注意が必要です。

膝の変形性関節症なら当院にお任せください!

変形性関節症の治療でお悩みなら、横浜市青葉区・緑区・都筑区のながよし整骨院にお任せください。当院では腰痛、坐骨神経痛のほかに、膝の痛みでお悩みの方に対しても専門の整体を行っております。

ながよし整骨院でこなう膝の治療は、膝がなぜ痛くなったのか、明確な原因を探し出し治療することで、変形の強い方や動きが制限されてしまっている方でも、施術後の変化を実感していただくことが出来ます。

もし真剣に膝痛の治療がしたいという方は一度当院までお問合せ下さい。

 

当院の料金表はこちらから!

シンスプリントの治療について

2019.03.11 | Category: スポーツ

シンスプリント

シンスプリントの早期回復と再発防止をご希望の方は横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご来院ください

シンスプリントは特に走ることが多いスポーツをしている方に見られる症状ですが、ランニングやスポーツを初めたばかりの頃に起こりやすいため「初心者病」と呼ばれることもあります。シンスプリントはスネの内側に痛みが出ますが、症状のあらわれる部分や程度には個人差があるため、誰にでも同じ施術を行なって改善を目指せるというものではありません。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりの症状やお身体の状態、根本原因に合わせながら施術を行なっておりますので、どうぞ安心しておまかせください。早期回復と再発防止を目指した施術で、しっかりとサポートいたします。

シンスプリントを引き起こしている原因は様々ですが、練習量が多くオーバーワークにより筋肉が炎症を起こす、筋肉に持久力や柔軟性がない、身体のバランスが崩れている、偏平足などを挙げることができます。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではシンスプリントの回復状況に合わせた施術を行ない、ご自身でも行なっていただけるストレッチやトレーニングなどもご指導いたします。国家資格を取得している専門知識と技術が豊富な施術師が、分かりやすく丁寧にご説明をいたしますので、不明点などございましたらお気軽にお伝えください。

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院がご対応するシンスプリントへの施術では、ストレッチやテーピングのほか、正しいシューズ選びについてもアドバイスいたします。また、普段から正しい姿勢や身体の使い方を意識して、痛みや不調の出にくい身体づくりを目指すことも必要なりますので、ご自身でも予防を意識して過ごすようにしてください。

シンスプリントとは?

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主な症状はスネの内側の痛みです。

人によっては外側に出る人もいますが多くは内側に出ます。

スネの正式な名称は脛骨(ケイコツ)という骨なのです。

簡単にシンスプリントを説明すると脛骨の炎症と考えてください。

それは骨の炎症なんですよ。

それを放っていて大丈夫ですか?もちろん大丈夫ではないですよね!

正しい知識を知っている整骨院、病院で診てもらいましょう。

 

シンスプリントを甘く見るな!!

シンスプリントはかなり厄介です。

症状が軽度のうちは練習中に痛みが徐々になくなる事がよくあります。そのためシンスプリントの症状が出ていても練習ができてしまいます。

あなたは痛いながら練習していませんか?

よく「痛みを我慢して練習をしていればそのうち治る」と言われてしまうのです。

しかしこれは大きな間違えなのです。

指導者に言われてしまうと痛みがあっても我慢して練習してしまいますよね。それを続けていると疲労骨折を起こしてしまいかなりの長期間走る事ができなくなるかもしれませんよ。

 

シンスプリントの正式名称は脛骨過労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)です。

脛骨はスネの内側にある太い骨のことでその脛骨に過労が生じダメージが蓄積して脛骨に痛みが出ます。

もちろん原因が骨だけではなく筋肉にもありますが、骨、筋肉にあるので両方同時に治療を行う必要があります。筋肉だけの治療や骨だけの治療では意味がなく痛みが取れたとしても再発する可能性が高いです。

シンスプリントは下腿(ふくらはぎ)の内側にある脛骨の下1/3に痛みが出るのが特徴です。特に脛骨に沿ってうずくような鈍痛が走ります。これは筋肉が骨に付着するラインに沿って起こっているのです。

多くは下腿内側の痛みが運動開始時に現れて、その後痛みが消えて運動終了後に痛みが再発します。症状が進行すると不快感はだんだん酷くなり、運動している最中も痛みが続くようになってしまいます。最終的には日常生活動作の最中も痛みが伴うようになり朝起床した時にベッドから立ち上がることができないなどの障害が出てしまいます。

 

どのような人がなりやすいの?

フリー 写真ジョギングしている女性

このシンスプリントはランナーの方に多くみられるのですが他のスポーツでもハードなトレーニングを集中して行った時などに頻発します。特に硬いアスファルトの上を繰り返し走りこむ、足を背屈(足首を上にあげる)筋肉を過剰に使い込むなどが原因となります。

それと他によく言われるのがスポーツを始めたばかりの人や筋力が弱い人と言われています。しかし一流のスポーツ選手でもシンスプリントになってしまう人もいるのです。だから単にスポーツの初心者がなるとか筋力の弱い人ではなく、骨格が歪んでしまっている人、筋肉が硬くなっている人に見られる症状です。

 

なぜシンスプリントになるの?

人の足細かな骨が組み合わさって構成されていてそれとそれを補強する筋肉で上からのしかかる体重を支えています。

本来ならば筋肉と骨の組み合わせが共同して上からの力に耐えているのですが、なんらかの理由で「骨の組み合わせ」か「補強している筋肉」が役割を果たせなくなってどちらか一方がそれを補わなければいけなくなります。

足部には縦アーチ(土踏まず)と呼ばれるものがありこれが機能すれば衝撃を吸収してくれるのですが、このアーチが崩れて潰れてしまうと衝撃を吸収する事ができなくなってします。さらに骨の配列が崩れて、足底から関節、下腿の骨や筋肉に大きな負担となってしまいます。いわゆる扁平足といった足の形ですね。

このような状態が長期間続くと筋肉や骨に普段以上の負担がかかり異常を訴え始めます。この異常が痛みとしてスネの内側に現れたりするのです。

やはり筋肉が硬くなってしまうと緊張状態が強く起こり引っ張り続ける状態が続くと、引っ張られている骨膜が耐えきれずに炎症が起きてしまい痛みが起きます。

 

シンスプリントが完治って?

完治した状態の目安
1、走っても痛みが出ない 2、全力疾走しても痛みが戻らない 3、全力疾走しても恐怖感がない

これを目安にすると良いでしょう。

この状態を出すにはしっかりと痛みの原因を理解して治療を受ける事だと思います。シンスプリントは決して放置、我慢をして治るものではありません。

シンスプリントはスポーツをしていると再発するスポーツ障害です。

 

実は競技を休むことも重要

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学生のうちは痛みが出ても休む事ができない選手が多いですよね。

それは「休むとレギュラーから外れて試合に出られなくなる」「サボっていると思われる」といった不安がある人が大半ですよね。

しかしその不安を引きずったまま練習を繰り返していると痛みが長引き完治しないまま競技をしなくてはいけません。中途半端な練習は治りを悪くするだけではなく指導者の方の評価も下がります。だからこそ体を休めてまずは治療に専念して競技復帰して最高のパフォーマンスを出したほうがいいと思いませんか?

その為にながよし整骨院があります。

 

ながよし整骨院ではどのような治療をするの?

しっかりとあなたの症状を診断して原因となっている筋肉、骨格を他にはない治療方法で調整していきます。ただのマッサージだけではよくなりません。1日でも早く競技に復帰できるようしっかりとサポートしていきます。

 

シンスプリントのような症状でお悩みの方は今すぐお電話ください。

産後の骨盤矯正について

2019.03.08 | Category: 未分類

産後骨盤矯正なら横浜市青葉区の整体名人ながよし整骨院まで!

産後骨盤矯正も横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください

産後骨盤矯正は、出産後のお身体に起こる痛みや不調、スタイル面でのお悩みをサポートするための施術となっております。いつも以上にデリケートになっている産後のお身体は、少しの刺激や変化でも不調が出やすい状態になっています。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では国家資格を取得している経験豊富な施術師が、専門知識と技術で大切なお身体をサポートいたしますので、産後骨盤矯正をご希望されている方は一度お気軽にご相談ください。

 

産後骨盤矯正は、出産によって骨盤がやわらかい状態になっている産後6ヵ月以内の施術開始が望ましいですが、産後の体調の回復には個人差がありますので、あくまで体調に無理のない時期に始めることが適切だといえます。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では丁寧な問診とカウンセリングでお身体の状態を把握して、産後骨盤矯正を開始できる時期を見極めてご対応いたしますので、どうぞ安心しておまかせください。

 

産後骨盤矯正では産後の肩こりや背中の痛み、腰痛、頭痛などお身体の不調の他に、産後のポッコリ飛び出たお腹、育児による姿勢不良、スタイル面でのお悩みなどもサポートが可能となります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では施術で骨盤を整えるほか、正しい姿勢や身体の使い方などについてもアドバイスしておりますので、普段から意識して施術後のお身体の状態を保つためにお役立てください。

安心・安全の産後骨盤矯正とは?

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妊娠、出産の時期はお母さんの体には大きな負担のかかる時期となります。

お腹が大きくなってきた時期から、出産の直後まで骨盤が内側からの圧迫によって開いた状態であったり、または内臓の位置が圧迫によって変わってしまっていたりと、妊娠から出産までは骨盤から内臓にかけて大きなストレスがかかっているのです。

 

通常の骨盤の歪みと違い、女性の生理的な現象も絡んだ骨盤の歪み、骨盤の開きなどを安全・安心に矯正していくためにはただ骨盤を診ているだけでは改善されません。これまで長い期間赤ちゃんの為にストレスを溜め続けた体に負担のかかる整体をすると、かえって不調を起こしてしまう可能性もあるのです。

 

ながよし整骨院ではゴキゴキ鳴らすような整体ではなく、ソフトで無痛の産後骨盤矯正を行います。

産後骨盤矯正はなぜ必要なのか?

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妊娠から出産までに、お母さんの体には以下のような変化が起こります。

①お産による骨盤のゆるみ

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出産によって骨盤は大きく緩みます。これは、お産の時に赤ちゃんが産道を通りやすいように、あえて骨盤を緩ませて産道を広げるという女性特有の生理現象です。

人によっては産後は恥骨が2-3センチも開いてしまうほど、骨盤がゆるゆるになってしまう方もいます。

②股関節や腰などの関節の痛み

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骨盤がゆるゆるになってしまうことで、その緩んだ骨盤を安定させるために骨盤周りにある筋肉が過剰に緊張してしまいます。その結果、腰痛や股関節の痛みなどの症状が出てきてしまうのです。

③内臓の歪みによる尿漏れや便秘

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お腹が大きかった時は、おなかの中の赤ちゃんによって内臓が圧迫されてしまい内臓が歪んでしまうことがあります。また出産と共に骨盤と子宮を安定させている「骨盤底筋群」が緩んでしまうため、膀胱や直腸も位置が下がってきてしまい、結果として尿漏れや便秘になってしまうのです。

ながよし整骨院で行う、安心・安全の産後骨盤矯正とは!?

上記にも示した通り、産後のお母さんの体は、妊娠からお産によってとてもデリケートになってしまっています。この状態でむやみにゴキゴキ鳴らすような整体を入れたり、刺激の強いマッサージなどを入れてしまうと、体に負担がかかりすぎてしまい、かえって症状が悪化してしまうことがあります。

大切なのは体の状態を把握すること

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ながよし整骨院では、姿勢の検査や骨盤の歪みの検査、どのような症状のでお悩みなのかをしっかりとお伺いしてから矯正に入ります。

また、お母さんのお身体の状態によって矯正の仕方を負担のないようにオーダーメイドで変えていくため、痛みや怖さがなく、安心・安全に骨盤矯正を受けていただくことが出来ます。

また徒手的な矯正から、特殊な治療器具を使った、全く無痛の産後骨盤矯正も出来るのが当院の特徴です。

産後骨盤矯正なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院にお任せください!

横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院では、妊娠中の方のマタニティ整体から、産後のママさんのケアまでサポートさせて頂きます!

上記にもご紹介したような、全く無痛の産後骨盤矯正でお産によって開いてしまった骨盤を締めていき、歪んでしまった骨盤の調整や、それによって起こる体の不調のケアまでをしっかりと対応しております。

ご出産で体の調子がおかしいという方は、子育てが赤ちゃんに負けず健康にできるよう、ながよし整骨院で産後骨盤矯正を受けることをお勧めします。

 

冷え性の原因と治し方

2019.03.08 | Category: 未分類

冷え性は女性に多く見られる症状の一つですが、男性でも冷え性で悩まされている方は意外に多いです。手足の先や身体が冷たくなる冷え性は、肩こりや腰痛、頭痛、めまい、自律神経失調症など様々な症状を引き起こす原因にもなってしまいます。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では冷え性の根本原因を突き止めて改善へと導き、不調の出にくい丈夫な身体づくりをサポートいたしますので、お困りの方は一度お気軽にご相談ください。

冷え性の原因として考えられるのは「血行不良」ですが、その根本原因を探っていくとお身体のゆがみや関節のズレが関係しているケースも珍しくはありません。お身体のゆがみやズレは血管や神経を圧迫してしまい、血流やリンパの流れを滞らせてしまうため血行不良を引き起こしてしまうと考えられています。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりに丁寧な問診とカウンセリングを行ない、お身体の状態を見極めて施術プランをご提案いたします。各種保険のお取り扱いもしており、無理なく通院していただけるプランを一緒に考えていきますので、ご不明点や心配な点、ご要望などございましたらご遠慮なくお申し出ください。国家資格を取得している専門知識も技術も豊富な施術師がご対応しますので、冷え性の根本改善と不調の出にくい身体づくりを目指すなら、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院におまかせください。

 

肩こりや腰痛の原因にもなる!?実は放っておくと怖い冷え性!

冷え性は特に女性にみられ、多くの女性が悩まれている症状の一つです。これまで原因が明確にされていなかった冷え性ですが、実は様々な原因で発症してしまうことがわかってきています。

冷え性は主に「手足がいつも冷たい」「季節に関係なく寒がり」といったような症状が出るのが特徴ですが、冷えのを特定せずに単純にホッカイロで温めたり、手袋などでその場しのぎをするだけだと不十分です。

また、冷えがあるということは、血流が悪くなっていることが多く、これを放置しておくと慢性的な肩こりや腰痛、婦人科疾患、時には神経痛など重篤な症状の原因にもなりえるのです。

冷え性に対して適切な知識を身につけ、ご自身の原因にあった対処法を行いましょう。

冷え性の原因は何か?

冷え性は様々な原因でおこることがわかっています。

①血行不良

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体に熱を運んでくれるのは血液です。血液の流れが悪くなってしまうと、手足に温かい血液を運ぶことができないため、手足の冷えが起こってしまいます。

②自律神経の乱れ

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自律神経は冷えに大きくかかわっています。自律神経は血液を運ぶための血管の太さを調整したり、筋肉の緊張や代謝の調整を行っている神経です。この自律神経が乱れてしまうと、血液循環ばかりで無く全身の代謝にも影響してくるため、自律神経の乱れと冷え性は切り離せない因果関係があるのです。

③ダイエット等による代謝の低下

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ダイエットを目的とした食事制限で全身の代謝が下がり、それがきっかけで冷え性になってしまうことがあります。女性の永遠のテーマであるダイエットも、無理な食事制限などをしてしまうとかえって代謝を下げてしまい、冷え体調を崩すだけでなく、ダイエット自体も逆効果になってしまうこともあるのです。

無理のないダイエットならコチラ

冷え性は現代病?冷え性にも種類がある!

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ここまで一般的なダイエットについて解説をしていきました。

しかし、実は冷え性にも種類があり、まさに現代病とも言える新しい型の冷え性が近年では増加してきているのです。

上記にある四肢末端型、下半身型は良くある冷え性(といっても警戒が必要)ですが、近年では表面的には冷えがない、もしくは火照っているような感覚があっても、実は内臓が冷えていたり、首から上だけ火照っていて、他が全部冷えている内蔵型冷え性や全身型の冷え性が増えてきているのです。これらを総称して「次世代型冷え性」と呼んでいます。

次世代型冷え性とは?

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次世代型冷え性とは、従来の冷え性とは違い、本人は冷えている自覚がないということが多いです。

ではどこが冷えているのかというと、ズバリ「内臓」の冷えなんです。内臓は人間が何もしていないときでも常に活動し。代謝をしているのですが、内臓が冷えてしまうと内臓が活発に働かず全身の代謝が下がてしまい冷えに繋がってしまいます。

次世代型冷え性が現代病といわれる由縁があります。内臓が冷えて活動を低下してしまう原因として、空気中にある化学物質の吸引による蓄積や、家電製品やスマホ、エアコンなどの電磁波の帯電が原因で自律神経が乱れてしまったり、血液がドロドロになってしまうことがわかってきています。

冷え性なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院にお任せください!

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、患者さまの冷え性の原因に合った治療プランをオーダーメイドで作成し、患者様の冷え性にアプローチをしていきます。冷え性も原因を明確にし治療をしていくと十分に改善の可能性のある疾患です。

当院ではこれまで多くの冷え性の患者さまにご来院いただいています。冷え性がしっかりと治療すれば良くなりますので、冷え性でお悩みの方は是非一度ご相談下さい。

慢性的なゆがみについて

2019.02.18 | Category: 未分類

ゆがみはお身体の痛みや不調などを引き起こす原因となり、放置している期間が長ければ長いほど、改善するには時間がかかってしまいます。

 

日常生活での姿勢や動きの悪いクセから徐々にゆがみが生じるため、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術で整えながら、普段からご自身でも意識して姿勢や動きの改善をしていくことが大切なポイントとなります。

 

ゆがみが気になっているけれど、どうすれば改善できるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

お身体のゆがみは整体や矯正などの手技を中心とした施術で改善を目指すほか、柔軟な身体へと導くためのストレッチや筋力を付けるためのトレーニングなどを取り入れる場合もあります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりのお身体の状態に合わせながら、本当に必要な施術だけを組み合わせてオーダーメイドのプランをご提案いたします。体の歪みに対しては、お気軽にお申し出ください。

 

ゆがみは万病の元と考えている横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、全身のバランスを整えることであらゆる症状を改善へと導いていきます。

 

痛みや刺激をほとんど感じないやさしい施術を基本としておりますので、整骨院での施術には抵抗があるという方も一度お気軽にご相談ください。

体の歪みって何?

「体がゆがむ」という言葉はなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか?

体の歪みとはなんでしょう?

体は地球の重力に対して立ったり、動いたりするため、絶妙なバランスを体全体で取っています。バランスには様々なものがありますが、代表的なものとして

・骨盤のバランス

・手や足の長さ

・姿勢や背骨の形

・頭蓋骨のバランス

などが挙げられます。このどれもが日常生活の動作を行うために、右に左に、前に後ろに、様々な体の使い方に合わせて柔らかく動かなくてはいけないのですが、日常生活のちょっとしたクセや偏りで、歪んだまま硬くなってしまうことがあります。

この歪んだ状態を放置しておくと、いつも同じところに対して負担がかかったり、全く動かない頃が弱くなっていったりと、体のバランスがどんどん悪化してきてしまいます。

歪みはこうして様々な症状の原因となってしまうのです。

体の歪みはなぜ起こる?

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体の歪みはなぜ起こってしまうのでしょうか?

通常人間の体は様々な動きや姿勢に対して対応できるように柔らかく、いろんな方向に動くのが普通です。しかし、これが何らかの理由によって、柔軟に動けなくなってしまい、偏った動きしかできなくなってしまうと、これが歪みになってきます。

歪みが起きてしまう代表的な例を以下に挙げてみます。

・猫背や反り腰など姿勢が悪い

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姿勢は歪みに大きく影響します。通常背骨は柔らかく、動作や姿勢に合わせて柔軟に様々な形をとることがきます。

しかし、背骨や骨盤が固まると、姿勢が偏ってしまったり、いつも同じところに負担がかかってしまうことがあります。

・体重が左右均等にかかっていない

立っている時や座ってる時に、体重が左右均等にかかっていないと、これが歪みの原因になります。また、立っている時の重心が前にあるのか、後ろにあるのか、内側にあるのか、外側にあるのかも歪みの観察おいて重要な要素でもあります。

・仕事で同じ姿勢や動作を繰り返す

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デスクワークでずっと座り姿勢だったり、立ち仕事で作業をする際左右均等に体重がかかっていない状態が長く続いたり、特殊な姿勢で仕事をしなくてはいけなかったり、仕事は日常生活の中でも習慣化しやすいものです。歪みはほとんど日常生活の癖から起こるものなので、お仕事による歪みの割合は大きいでしょう。

・利き手や利き足の影響

人間であれば、必ず利き手、利き足があります。これによりいつもものを持つ方の手が決まっていたり、体重をかけやすい足が決まっていたり、日常生活やスポーツなどで左右均等に体を使うのは実は非常に困難なことなのです。

・怪我や痛みによる二次被害

怪我によって体の歪みが引き起こされることもあります。例えば、足首を捻挫した経歴のある方や、膝を痛めた経験のある方はそれだけで無意識のうちに痛めた方をかばってしまう姿勢をとったり、癖がついてしまっていることがよくあります。

また、過去に手術をした経験がある方も。手術の後になっているところの皮膚が動きが悪くなってしまって、それを引き金に歪みが生じることも考えられます。

逆に言うと歪みの矯正をするときは、体に起きている他の問題も取り除かないといつまでたっても矯正しきれないことが多くあるのです。

体の歪みが起こると体にどんな影響が起きる?

体に歪みがあると、全身に様々な影響をきたしてしまいます。

・腰痛や肩こりなどの筋肉の症状

・関節が硬くなる

・代謝が下がる

・冷えが起きる

・全身の血液循環の低下

・めまいや頭痛などの不定愁訴

歪みは筋肉に対する影響だけでなく、骨盤のゆがみによる内臓の働きの低下や、全身の血流の低下によって起こる代謝の異常など、様々な症状を引き起こしてしまいます。

歪んでいると思ったら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院で安心安全の矯正を!

歪んでいるともったら、ストレッチや、弱くなっているところの筋トレなどいろいろな方法が考えられますが、まずは自分がどのように歪んでいるのかを専門家にチェックしてもらう必要があります。自分の歪みの状態を知らずにガムシャラにストレッチなどをすると、かえってケガをしたり、歪みを作ってしまうこともあります。

横浜市青葉区・緑区・都筑区のながよし整骨院では歪みのプロが患者様のお体のチェックを行います。もし体の歪みでお悩みなら、一度当院にご相談ください。

むち打ち症の原因と対処法

2019.02.18 | Category: 未分類

むち打ちと聞くと、首や背中の痛み、我慢できないほどの肩こりなどをイメージする方も多いと思いますが、めまいや頭痛、吐き気、全身のだるさといった症状であらわれるケースもあります。様々な症状となってあらわれるむち打ちは神経が圧迫されて引き起こっている場合も多いため、身体のどの部分が圧迫されているのかをしっかりと見極めることも、早期改善と再発防止を目指すためには重要なポイントといえます。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では丁寧な問診とカウンセリングでお一人おひとりのお身体の状態を把握して、むち打ちの根本原因へとアプローチをかけて改善へと導いていきます。国家資格を取得している経験豊富な施術師がサポートしておりますので、どうぞ安心しておまかせください。

むち打ちへのご対応を得意としている横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、整体や矯正などの手技による施術を基本に、症状やお身体の状態、回復状況に合わせながら治療機器を用いた施術も行なう場合がございます。新しい知識や技術を積極的に取り入れながら、よりよい施術をご提供できるよう努めております。各種保険のお取り扱いもしておりますので、無理なく通院していただけるよう適切な施術プランをご提案いたします。ご不明点などにもご納得していただけるまでご説明いたしますので、むち打ちの早期改善と再発防止を本気のお考えの方は、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までまずはご相談ください!

むち打ち症と事故後の対処法

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ここではむち打ち症についての説明と、交通事故でむち打ち症になってしまった時の手続きや対処法をご紹介していきます。

もしご自身が事故にあってしまった時や、知人の方が事故に合われたときは、なるべく早急に対応をした方がいいです!

 

放っておくのは危険!?むち打ち症ってどんなもの?

むち打ち症とは、スポーツ事故や交通事故で良く起こるもので、別名「頸椎捻挫」等といわれることが良くあります。つまり、首の関節の捻挫です。車での追突や急な激しい衝突などによって起こるもので、事故の際、一瞬首の関節が正常な種瀬から逸脱してS字のような鞭をしならせたような形になる為にむち打ち症と呼ばれます。

大人になると頭の重さは5㎏程、つまりボーリング玉くらいの重さがあることになります。そんな重たい頭を支えている首が、強い衝撃で一瞬のうちにはげしく振られるため、重度の症状が出てしまうほど痛めてしまうことも多いのです。時には首の捻挫だけでなく、神経や血管など首の周りを走っている大事な器官を傷つけていることもあるのです。

むち打ちで怖いのは、なんといっても寝違いや通常のねんざなどと比べて、車の衝撃など体に受ける力が圧倒的に大きいものになりますので、その分体には何トンという力が加わることもあり、症状が悪化し、改善しにくいことにあります。

交通事故にあった直後は

「首は少し痛いくらいで済んだし、他に目立ったケガもないから大丈夫だろう」

と自己判断してしまうことがありますが注意が必要です。軽傷だと思っていても、実はむち打ち症になっていたというケースが多くあるのです。ただの頸の捻挫だからと軽く考えていると、のちに症状が悪化してくることがあるのです。ひどい場合は神経や脊髄、血管の損傷をしていることもあるので注意が必要です。

むち打ち症にも種類がある

一概にむち打ち症といっても、むち打ち症とは急激に首が振られることで起こるケガなので、いつも同じところを痛めるとは限りません。上記にも説明した通り、同じむち打ちでも症状や損傷した場所により様々なっ種類があるのです。

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①頸椎捻挫

ねんざとは、骨と骨をつないでいる「靭帯」という組織が傷ついてしまったりする事です。足首の捻挫などをイメージするとわかり易いと思います。

首の骨はこまかい骨が7つあって、それら7つの骨を安定させるために首の骨にも様々な靭帯が張り巡らされています。

②バレー・リュー症候群

衝撃が強く、首を捻ったときに捻挫だけで終わらず、首の神経まで傷つけてしまったことで発症します。バレー・リュー症候群は自律神経を傷つけられることで、めまいや耳鳴り、呼吸の息苦しさなどが症状として出ることがあります。

③神経根症状

首の骨からいくつもの神経が出ているのですが、この神経の出口付近に「神経根」というところがあります。むち打ち症によってこの神経根が過度に引っ張られてしまったり、また強く圧迫されることで起こってしまうものです。

症状としては腕や手にシビレを感じたり、力が入りにくいなどの麻痺症状がおこることがあります。

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④脊髄症状型

むち打ち損傷により、背骨の中を通っている一番太い神経である「脊髄」を痛めてしまうことがあります。脊髄の損傷は重篤で、体の広い範囲で痺れや三派が起こることもあります。また、治療も困難なもので、後遺障害として残ってしまう危険な症状です。

⑤せき髄液減少症

事故の衝撃により、頭蓋骨の中で脳を守っている液体「脳脊髄液」が漏れ出してしまうことがあります。症状としては、全身の痛み、視力や聴力など五感の障害や、ダルさ、自律神経症状などが出ます。

交通事故でのむち打ち症で気を付けたい、合併症

むち打ち症は上記に挙げたように、種類により様々な症状が引きおこります。

例えば

①肩こりや首周りの重さ

②腕の痺れや重さ

③頭痛などぼーっとした感じが続く

など痛みやしびれ以外にも、このような症状が事故後に出ていた場合は注意が必要です。

その時は平気かもしれませんが、時間の経過とともに悪化してきて痛みになったり、神経痛のようなシビレやビリビリした痛みになることもしばしばあるため、安心できないのが正直なところなのです。

こんな症状が出てきたら要注意!

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むち打ち症はレントゲン写真やMRIなどの検査でもはっきりと異常が出ないことが良くあります。そのため、一番重要になってくるのは「自覚症状」というって、自分で感じる症状です。

もし交通事故御後に以下のような症状が出てきたら、「安静にしていれば良くなるかも」、「お医者さんに大丈夫といわれたから心配ない」などと思わずに、専門家の意見を聞いた方がいいでしょう。

・レントゲン上異常がないけれども、痛みやだるさがずっと続く

・症状が軽くなったり、悪化したりが長期間続いている

・その日によって痛みを感じる場所が変わる

・日常生活や仕事で体を動かすとすぐに痛みが出てくる

・天候や気温の変化、季節の変化で症状が出てくる

・落ち着きがなくなり、以前より集中力がなくなっている感じがする

・ずつ、吐き気、ダルさ、疲労感、めまいなどの症状が出てしまい、具合が悪い

 

一度診断を受けて「異常がないから大丈夫」といわれていたとしても、この異常は骨等の異常だけではないことが多いです。神経などはレントゲン検査だけでは写ラない為、あまり体がおかしいと思ったら、もう一度専門機関に相談することをお勧めします。

むち打ち症を治療するならどこに行けばいい?

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むち打ち症になってしまったらどこに行けばいいのでしょうか?

①病院

交通事故で大けがをして、救急車で搬送になった際は総合病院の救急病棟に行くことがあります。緊急手術が必要な時や、すぐに精密な検査が必要とされる場合は救急車を呼んで大きい病院を受診されるのが望ましいでしょう。

診断書を貰ったりすることもできます。

しかし、通常に受診すると紹介状がなければ待ち時間や、場合によっては費用がかかることもあるので注が必要です。

②整形外科

整形外科では、主にレントゲンなどの骨の検査や神経的な徒手検査が主になると思います。治療はリハビリになりますが、ほとんどが薬を処方して、牽引治療や電機治療などがメインになると悪露が多いようです。

また、他の機関で治療をする場合に診断書を書いてもらうこともできます。

③整骨院や鍼灸院などの治療院

柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を有した先生が施術をしてくれます。

これはどこを受診するのかで治療方法や検査の方法が様々です。整体やマッサージをするところが多いようです。リラクゼーションや民間の整体、町のマッサージ屋さんのようなところに行くのはやめた方がいいでしょう。

交通事故に対しての知識や、経験がどれだけあるのかというのも重要なポイントになってきます。なるべく交通事故に対してしっかりと対応してくれそうなところを選ぶのがいいでしょう。

施術に関しては、骨折がないものや、原因のはっきりしない症状に関して専門的な治療ができるところが多いです。

むち打ち症は保険が効くの?

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交通事故でのむち打ち症は「自賠責保険」の適用になることが多くあります。自賠責保険を使った治療では窓口の料金0円で済むことが多く、また交通費や治療後の慰謝料も自賠責保険から支払われます。

むち打ち症はレントゲンなどの検査で明確な異常がみられないため、見逃されることがありますが、医者を信用しすぎずに、自覚症状があるようでしたら別の専門機関で治療をする事をおすすめします。

交通事故にあってしまったら・・・

交通事故にあってしまったら以下のような手続きを取りましょう

①事故をしたその場で相手の名前と連絡先を聞く

②警察への電話→事情聴取

③病院への受診→診断書の発行

④保険会社への確認(担当者名、どこの治療院に通院するのか)

⑤自賠責保険での治療開始

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自賠責保険での治療は期間が決まてしまているため、なるべく短期間で多く治療をする事が望ましいです。期間が延びれば伸びるほど保険の適用が厳しくなることがあります。専門の先生としっかりと治療頻度と機関について話し合い、治療計画を立てていきましょう。

なかなか症状が取れなかったら・・・

むち打ち症で気を付けなくてはいけないのが、後遺症です。

交通事故での体への負担は、通常のケガと比較してもかなりの衝撃になる為、時には症状がとり切れず長く治療がかかってしまうこともあります。もしある程度の治療期間、治療を行っても、なかなか症状がとり切れない場合「後遺障害認定」というのを受けることが出来ます。

「後遺障害認定」とは、治療が終わっても体に障害が残ってしまうことで、後遺症ということになります。自賠責保険はだい1級から14級まであり、支払われる自賠責保険の金額に影響してきます。

「後遺障害認定」を受けると、自賠責保険での損害賠償が大きく変わります。もし症状が改善しきらなかった場合、その体でその後の生活をするのは患者さん自身です。お金の話になると少し気が引けるという方もいらっしゃいますが、損害賠償についてはしっかりともらっておきたいものです。

ぎっくり腰は当院にお任せください!

2019.02.05 | Category: 未分類

何にもできなくなったぎっくり腰が、たった3回の施術でこんなに・・・

ぎっくり腰を経験した方はお分かりかと思いますが、一度発症すると繰り返し起こることが多い症状の一つで、「魔女の一撃」と言われているほど激しい痛みで身動きも取れなくなってしまいます。

 

痛みがでていない場合でも何となく腰に違和感が残っている感覚で、日常生活でのちょっとした動きでも無意識に腰をかばってしまうことが多くなってしまいます。

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではぎっくり腰への施術も得意とし、早期回復と再発させないための丈夫な身体づくりもサポートしております。国家資格を取得している「身体の専門家」だからこそできる丁寧なご対応と、根本原因からの改善を目指した施術を心がけておりますので、どうぞ安心しておまかせください。

ぎっくり腰が引き起こる原因は人それぞれに違いがありますが、その根本原因を追究していくと身体のゆがみや関節のズレが関係していることも珍しくはありません。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりのお身体の状態をしっかりと見極めて、本当に必要な施術だけをご提案いたします。

 

施術内容を分かりやすくご説明し、ご納得をいただいてから進めてまいりますので、ご不明点や心配な点などありましたらご遠慮なくお伝えください。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術は、お身体い負担のすくないソフトな施術となっておりますので、痛みや刺激には弱いという方もまずは一度お気軽にご相談ください。

 

 

ぎっくり腰って何?

ぎっくり腰とは「急性腰痛」の総称で、何か荷物を持ち上げたり、中腰で姿勢を変えるときなどに腰に「グキ」と音がして、そこから激しい痛みと炎症が起こり、ひどい時には全く動けなくなってしまうこともあるほど、症状が出てしまうことがあります。

 

受傷直後は平気でも、次の日などに急激に悪化することもありますし、全く前兆なく朝起きたら動けなくなっていたという方もいらっしゃいます。ぎっくり腰とはそのような急に腰に異常が起こり、身動きに支障が出るほどの腰痛が出てしまうものなのです。

 

前触れなく急に発症することから、「魔女の一撃」と呼ばれることもあります。

こんな症状が出たらぎっくり腰かも

こんな症状が出始めたら、ぎっくり腰の前兆、もしくはぎっくり腰になってしまっている可能性上がります。

①常に腰や背中に張ってるような感じがある

ぎっくり腰になる前兆症状で、常に背中に対してハリ感があったり、筋肉がつったような症状が出ることがあります。これはぎっくり腰になる直前、腰回りの筋肉に対して疲労が蓄積しすぎてカチカチに固まってしまっているために起こります。

 

この段階であれば、まだ対処すればぎっくり腰を未然に防ぐことができます。発症してしまう前に治療をしたほうが確実に経過は早きよくなります。

②腰に力が入らない感覚がある

これはギックリ腰になってしまった時によく起こる症状です。寝返りを打ったり、前にかがんだり、ちょっとした姿勢を変える動作でも腰に力が入らず、思うように動けなくなてしまうことがよくあります。

 

これは筋肉が完全に緊張仕切ってしまい、いつものように伸び縮みできなくなってしまっているために起こります。

 

筋肉が疲労の蓄積によって緊張仕切っているのか、もしくはつってしまっているのか、痛みのために力が入って抜けなくなってしまっているのか、その原因は人によりさまざまですが、発症してから早めに対処すると比較的改善しやすいでしょう。

③寝返りや立ち上がりなどで腰が痛く、スムーズにできない

腰が痛いため、日常のちょっとすた動作ですらなかなかできなくなります。普段は何も考えなくてもスムーズにできる動作が、ゆっくり、楽な方向を探しながらでないとできなほど痛みを伴うことがあります。

 

普段は一瞬でできる動作が、ぎっくり腰になると数分かけて行うほどになります。ぎっくり腰の治療は早めに行いたいですね。

ぎっくり腰の原因って何?

ぎっくり腰はいわゆる「急性腰痛」の総称で、急に発症して強い痛みと運動制限を伴うものを言います。その原因や病態は様々で、病院などで検査をしてもはっきりと原因のわからなかったものに対して「ギックリ腰」という診断名がつくこともあります。

 

まだはっきりと原因が解明されていない急性腰痛ですが、ぎっくり腰の原因と考えられるのは以下のものです。

①腰椎椎間板ヘルニア

前かがみの動作や中腰姿勢を取った際に、急激に腰の椎間板にストレスが加わり、ヘルニアが発症することでぎっくり腰になることがあります。

 

ヘルニアになってしまったら、腰の痛みだけではなく足のしびれも症状として伴う可能性があります。

②腰の関節の炎症

腰の骨は細かい骨が集まっていて、それがたくさんの組織によって保護されて安定しているところです。関節に何かしらの異常な力が加わり、この関節の周りの組織を負傷してしまうことでぎっくり腰の症状が出てしまうことがあります。

③腰の筋肉、筋膜の炎症

腰の筋肉は常に上半身を支えるために、緊張していて、リラックスすることがあまり無いところです。そのため、疲れが蓄積してしまうことで、ある時突然炎症とともに強痛みを引き起こすことがあります。

④内臓の冷え

以外と見落としがちなのが内臓の冷えからくるぎっくり腰です。体に水分が足りていなかったり、血液の流れが悪いと、関連する筋肉に常に緊張が起こります。特に暑い時期に冷たいものを飲むようになったり、宴会シーズンでお酒などを良く飲まなくてはいけなくなった時に発症しやすくなります。

⑤圧迫骨折

尻もちをついた時に、腰の骨を骨折してしまうことがあります。主に高齢者の方に多く起こりますが、稀に若い方でもおこてしまうので、尻もちをついた後にぎっくり腰のような症状が出たら注意が必要です。

ぎっくり腰になってしまったらどうする?

基本的にぎっくり腰になってしまったら、安静にするよりも出来る範囲で日常生活を普通に送った方が経過が良く、早く復帰できるとされています。しかし、発症直後は全く動けないことも多く、そのような場合は水分を良く摂り(できれば白湯など温かいもの)、お腹を温めてあげるなど体の冷えをとって、ベッドの中で少しずつ動く練習を始めるのがいいでしょう。

 

しかし、もしぎっくり腰になってしまったときはご自身でなんとかしようとするよりも、専門家の元で治療を受けるのが望ましいです。

 

もしぎっくり腰でお困りのさいは横浜市青葉区・緑区・都筑区のながよし整骨院にご相談ください。

坐骨神経痛の治療は当院にお任せください!

2019.02.05 | Category: 未分類

あんなにひどかった坐骨神経痛、あきらめていたのに、わずか3回の治療でこんなに・・・!?

 

坐骨神経痛と聞いても、具体的にはどんな症状なのかよく分からないという方も多いと思います。「腰に痛みが出る症状」なのは何となく理解できても、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが要因となっているということはあまりご存じないかもしれません。

 

坐骨神経痛は腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、スネを通っている太い神経(坐骨神経)に、痛みや不快感、しびれの症状などがあらわれますが、我慢できることも多いため特になにもせずに放置してしまう方もいらっしゃいます。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では坐骨神経痛はもちろん、あらゆる症状の早期改善と再発防止には初期の段階での施術開始が重要だと考えております。

 

我慢し続けて症状が悪化し、日常生活に支障が出るケースも珍しくはありませんので、少しでも痛みや違和感、しびれの症状がある場合には早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください。

 

坐骨神経痛の初期症状としては腰やお尻に何となく違和感がビリビリとしびれた感覚があらわれますが、症状が出るときと出ないときとムラがあるのも特徴です。

 

症状も比較的軽度のためそのまま放置しがちですが、太ももの裏や膝の裏、足の指にも痛みやしびれの症状が出てしまうと歩行が困難になる場合もありますので、症状がまだ軽い初期の段階での適切な施術が望ましいといえます。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では国家資格を取得している経験豊富な施術師が、お一人おひとりの症状やお身体の状態に合わせながら、根本原因からの改善と再発防止を目的とした施術プランをご提案いたしますので、どうぞ安心しておまかせください。

 

当院にご来院いただいた患者さまの声

坐骨神経痛の症例はこちらから

 

坐骨神経痛ってどんな病気?

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坐骨神経痛とは、人間の体に流れる神経の中でも一番太いと言われている「坐骨神経」が何らかの形で障害を受けてしまい、足まで走る痛みや、痺れを共なう症状をきたしてしまう病気です。

基本的な症状は腰からお尻にかけての痛みや痺れ、神経痛の範囲がひどい時は太ももやふくらはぎ、足先まで症状をきたすこともあります。

腰痛とも痛み方が違うため、放っておいても自然に痛みが引いたり、治ったりする可能性も低く、最悪放置し続けていると症状が悪化して歩行困難な状態になってしまうこともあるほどです。

坐骨神経痛は放っておくのは怖い、できれば早めに治療を開始したい症状です。

坐骨神経痛の原因とは?

坐骨神経痛は何らかの形で坐骨神経が障害を受けることで発症します。坐骨神経が障害を受けてしまう原因としては一般的に以下の通りです。

骨格による神経の圧迫

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例えば重度の椎間板ヘルニアや重度の脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、骨格の異常によって神経を圧迫してしまっている例です。

骨格が神経圧迫を起こしてしまっていると時には重篤な症状になり歩けなくなったりすることもあります。骨格によって神経圧迫を受けることは実はほとんどないのですが、万が一このような症状なら手術の適用になる可能性もあります。

筋肉による神経の圧迫

 

坐骨神経は腰の骨から出た後、筋肉のすき間のトンネルを通って足の先まで伸びていきます。この時。トンネルを作っている筋肉が何らかの原因で緊張してしまったり、萎縮してしまっていると、筋肉の中のトンネルが狭くなってしまい、神経が圧迫を受けて症状を出してしまいます。

代表的な疾患として「梨状筋症候群」があります。

神経の炎症や変性

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神経は脳に対して電気信号を伝えることで常に正常な感覚を保っています。しかし、この神経自体が炎症を起こしたり、変性していたりすることで神経症状を出してしまうことがあるのです。

長期間にわたる神経圧迫や免疫力低下による慢性的な炎症によっていき起こされてしまいます。

坐骨神経痛の以外と知られていない原因

坐骨神経痛がこれまで座骨神経が圧迫されて引き起こされるものだと考えられてきましたが、実は近年、坐骨神経自体の異常によって神経痛が引きおこされると言うことがわかってきました。では神経が異常を起こして島とは、いったいどんな状況なのでしょうか?

①神経の酸素不足

②神経の冷え

③神経の水分不足

異常の三つが神経の働きを鈍らせてしまう原因になります。神経が正常に脳に信号を送るためには、神経の圧迫などのゲイ的な要因のほかに、神経自体の原因もあるということを念頭に置いておいてください。

坐骨神経痛を治すための心得

坐骨神経痛を治すには、やはり専門知識のある先生のもとで治療を受けるのが望ましいです。

また坐骨神経痛が通常の腰痛などと比較しても改善までの期間が長くかかってしまいます。これは筋肉であれば単純に血流が改善し、緩んでしまえばある程度改善するのですが、神経痛の場合はそうとは限りません。

長期間にわたって圧迫され続けてきた神経は、圧迫されていた部分が変性を起こしてしまっているため、神経圧迫を取り除いた後も、編成した部分が痛みや痺れを出し続けることがあります。

この場合は神経圧迫をしていた関節部分や筋肉を矯正した後に、神経自体を回復させるまで症状はで続けてしまいます。神経痛をしっかりと治すのであれば、神経がちゃんと修復するまで治療で経過を追っていく必要があるのです。

ですので、繰り返す症状でも焦らず、時と腰を据えて治療をしていく必要があるのです。

しつこい坐骨神経痛でお悩みなら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ!

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、様々な原因から起こる坐骨神経痛に対する専門治療も行っております。ヘルニアや脊柱管狭窄症など、他の医療機関に行っても改善しなかった症状や、しつこい神経痛に関して当院は多くの実績があります。

座骨神経つでお悩みなら、横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へご相談ください!