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野球治療ならお任せください!

2019.04.13 | Category: 未分類

野球治療

野球治療のご相談は横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院まで!

野球治療にもご対応している横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、国家資格を取得している実績豊富な施術師がご対応しておりますので、ご希望されている方は一度お気軽にご相談ください。お一人おひとりのケガや不調はもちろん、その時々のお身体の状態や回復状況、練習や試合日程、チーム状況なども考慮しながら、早期回復と再発防止を目指した施術プランでサポートさせていただきます。

野球治療ではケガや不調への知識だけでなく、お身体の構造や仕組みなど基本的な医学的知識も必要となります。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではよりよい施術のご提供を心がけておりますので、新しい知識や技術も積極的に取り入れながらご対応しております。場合によっては電気治療などの治療機器を使った施術も行ない、一日でも早く回復していただけるようサポートいたします。

野球治療で横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にご来院いただく方の中には、野球肩や野球肘でお悩みの方が多く、無理をして練習を続けてボールが投げられなくなってしまうケースも見られます。「少しくらいの痛みが我慢できないのは根性がないからだ!」といった間違った知識で無理を続けていると、将来的に野球だけでなく運動ができなくなる可能性もありますので、安静が必要なときは無理をすることなく練習を休むことも大切です、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では正しい知識と安全・安心の施術を行なっておりますので、野球治療をご希望されている方はお気軽にご相談ください!

投球障害

野球肩

野球肩とは野球のボールを投げる動作で肩に痛みが出る事を言います。

その他の投球動作のあるスポーツでも起こるのですが特に野球をしている人に多い為野球肩と言われています。

多い年齢層は10歳から17歳頃に多くほとんどが野球のピッチャーかキャッチャーです。なぜかというと他のポジションに比べ投げる球数も多く過度に負荷がかかる為と言われています。なかには一回の動作で過剰に負担がかかり痛めてしまう場合もあります。

 

主な症状

ボールを投げる瞬間、指先から離れる瞬間の痛み

ボールを投げた後直後の痛み

野球の練習中痛むが日常生活では痛くない

練習中は痛くないが練習後に痛みがでる

ボールの投げ始め痛むが続けていくうちに痛みがなくなる

手をあげる時に痛い

洋服の脱ぎ着に痛い

投げた次の日に肩が痛い

 

野球肩の中で半数以上がインピンジメント症候群と言われるほど多いのです。

 

インピンジメント症候群

これは肩を動かした際なんらかの原因で骨と骨が衝突したり筋肉を挟み込んで障害をきたす事を指します。

症状は投球動作で肩を挙げた時に肩に引っかかる感じや痛みを訴えます。

棘下筋、小円筋の筋力低下により上腕骨の位置が上方にずれてしまい棘上筋腱が肩峰や烏口棘上筋肩峰靭帯に挟まれて腱が圧迫された状態を言います。

このようにインピンジメント症候群は筋力低下により発症することが多いのですが転倒した際に手をついて発症することもあります。

初期症状は投球動作時のみですが悪化すると日常生活にも支障が出てきたり、何もしていないときや寝ている特に痛みを生じるようになります。日常生活で支障が出ると書きましたが具体的には結帯動作、結髪動作、手を真横に挙げるなどがあげられます。

インピンジメント症候群には症状により種類が違います。

特に多く起こるものが肩峰下インピンジメント症候群と言われるものになります。

投球動作は上腕骨が肩峰の下を通ります。

上腕骨と肩峰の間には棘上筋と呼ばれる筋肉があって関節の滑りを良くする為の肩峰下滑液包と呼ばれるものがあるのです。

棘上筋と肩峰下滑液包が腕をあげる時に肩峰と上腕骨に挟まれて痛みが出ます。

 

原因

肩関節は色々な組織で構成されていてかなり複雑な作りとなっているのです。

インピンジメント症候群が発症する時は色々な原因が重なって起こることが多いですよ。

色々な原因とは何か説明していきますね。

 

上腕骨(腕)の動きと肩甲骨の動きのバランスが良くない

肩関節の動きには秘密があるのです。

それは肩甲上腕リズムと言われるものです。

肩甲上腕リズムとは肩を横に挙げる時(外転)上腕骨(腕)だけが動いているわけではなく上腕骨と一緒に肩甲骨も動いているのです。

上腕骨が外転し肩甲骨は上方回旋するのです。

これには一定のリズムがあり、上腕骨と肩甲骨が2:1の割合で動くのです。

わかりやすく説明すると上腕骨が2°外転したら肩甲骨は1°上方回旋をします。

要するに肩を90°外転させる時は上腕骨が60°肩甲骨が30°の動きが出ます。

 

この肩甲上腕リズムが崩れると野球肩になりやすくなるのです。

だから腕だけの治療では肩の動きが出せず痛みがなかなか取れないんです。

しっかりと腕の治療と肩甲骨の動きも見なければ痛みは取れません。

 

インナーマッスルの筋力低下

 

皆さんは肩のインナーマッスルをご存知ですか?

良く少年野球でインナーマッスルを鍛えるなどと聞くことは多いかと思います。

どのような筋肉かわからず使っている方も中にはいるのではないでしょうか。

ちなみに肩のインナーマッスルは4つあります。

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つで、これらを合わせて回旋筋腱板やローテーターカフと呼ばれます。

それぞれの働きを説明しますね。

 

棘上筋

肩関節を外転させる

棘上筋はローテーターカフ4つの筋肉の中で機能上もっとも重要な筋肉と言われています。しかし4つの中で最も障害を受けやすい筋肉でもあります。

棘上筋腱は強いストレスを受けることがありこの部分で炎症を起こしてしまうこともあるのです。

上腕骨を関節窩に引き寄せて肩関節を安定させる

外転の姿勢を維持できない、痛みが出るときはこの筋肉に異常が見られることが多い。

投球動作などで腕を振り抜く時にブレーキをかける動作に作用します。

 

棘下筋

肩関節を外旋、水平外転させる

肩関節の後方の安定性に非常に大切な役割をしています。

弱まってしまうと肩関節が不安定になりインピンジメント症候群を発症しやすくなります。

棘下筋はローテーターカフの中で2番目に損傷しやすいと言われています。

外旋して痛みが出る場合、内旋でのストレッチで伸ばした時の痛みは異常が考えられます

 

小円筋

肩関節を外旋、水平外転にさせる

肩関節を外旋させるとき、後方関節包の挟み込まれるのを防いだり挙上する時に関節包の緊張を高めて上腕骨骨頭を支えて肩関節の安定性を保つのに重要な筋肉です。

小円筋は棘下筋と起始停止がほぼ同じで2つの筋肉は同時に働くと言われています。

弱ってしまうと肩関節が不安定になり投球障害、脱臼、腱板損傷を発症しやすくなります。

 

肩甲下筋

肩関節を内旋させる(大胸筋、広背筋、大円筋と共に)

肩関節の前方を経て小結節にと小結節稜に付着するのでローテーターカフの中で唯一肩甲骨前面にある筋肉なのです。

腕を内旋(腕を内側に捻る)これは他の筋肉と協力して行います。

しかし肩甲下筋の柔軟性が弱まると肩関節の外旋(腕を外側に捻る)制限が起きます。拘縮が起きると巻き肩(肩が内側に捻られる)の原因となり姿勢が悪くなると言われています。

 

これらのローテーターカフを構成する筋肉は上腕骨を肩甲骨に近づけて固定するのです。

この働きによって関節が安定して動かせることができるのです。

このインナーマッスルの筋力低下してしまうと関節の安定性が保たれずインピンジメント症候群の原因となります。

 

肩の周囲の筋肉が硬い

 

腕を挙げるときは上腕骨が肩甲骨に対して下に滑るように動くのです。

でも肩の後ろ、下に硬さがあると滑る事がうまくできず上腕骨が上方へ突き上げられてしまいます。

筋肉でいうと広背筋、大円筋、棘下筋、小円筋のどの硬さに原因がある事が多いでしょう。

 

野球肩の起こるときはどんなとき??

 

ピッチング動作を大きく4つに分けましょう。

 

1ワインドアップ期・・・振りかぶる

2コッキング期・・・手がグラブから離れる〜足を降ろす〜腕を後ろに引く

3アクセラレーション期・・・腕を後ろに引いてからボールが手から離れるまで

4フォロースルー期・・・ボールが手から離れた後腕を振り抜く

この中の投球動作で最もインピンジメントが起こりやすいのは「コッキング期」です。

 

 

どんな人が野球肩になりやすいの?

それは肩関節が硬い人、肩甲骨の高さに左右差がある人です。

チェックしてみましょう

1、仰向けで寝た状態で膝を曲げ両手をバンザイをして下さい。

その姿勢で正常な人は耳に腕がついて床に手がつきますよ。

2、先ほどの仰向けの姿勢で腕を横に開いた状態で肘を90°曲げましょうその姿勢から足の方に腕を倒しながら床に近づけてみましょう

これで70°程動けば正常です

 

肩甲骨に左右差がある人

左右の肩甲骨の高さを見て投球側が過度に上がっていないかまたは下がったりしていないかをしっかり見て下さい

左右差がある場合は肩甲上腕リズムに影響を及ぼす可能性があるの要注意です。

上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎とは上腕骨と上腕二頭筋という筋肉(力こぶを作る筋肉)の腱が擦れて起きる症状です。

上腕二頭筋は長頭と短頭に分かれ長頭の方が損傷しやすいと言われているのです。

それは上腕二頭筋長頭腱の走行に秘密があります。

長頭腱は上腕骨にある結節間溝を通りますそれによって腕をあげた時に擦れやすいのです。

野球などの投球動作で摩擦が起き同じ動作を繰り返す事で炎症を起こしてしまうのです。

投球動作で上腕二頭筋長頭腱炎になる原因は投球フォームにある事が多いです。

損傷例では基本的には2〜3週間で治ると言われていますが棘上筋、肩甲下筋の機能不全も併発すると長期間かかる場合もあります。

また進行した例では上方肩関節唇損傷(SLAP損傷:関節唇の上腕二頭筋腱付着部が剥離、断裂した状態)となり力が抜ける、ガクッとなるなどの訴えがあります。

上方肩関節唇損傷(SLAP損傷)は保存療法による完全治癒の可能性は低いため症状が続く場合は手術適応になります。

稀ではありますが腱板の強化、上腕骨頭の異常運動の改善、投球フォームの改善を行う事で保存療法で復帰できる可能性もあります。

 

棘下筋腱炎

リリース後は強く振った腕にブレーキをかけるのですが、その時に棘下筋に大きな負荷がかかるのです。

負荷が繰り返されることにより棘下筋に疲労がたまって炎症が起こり発症します。

初期症状は練習後の肩後方に張りを感じるくらいですが症状が悪化すると投球時のリリースからフォロースルーにかけて肩後方だるさ、痛みを感じるようになります。手投げのようなフォームで投げてしまっている人に多くみられます。

 

野球肩はオーバーユースが原因と言われていますが、フォームの崩れや技術不足によっても肩に大きな負担をかける原因となってしまいます。

9〜12歳の野球少年、少女が週に100球以上ボールを投げた場合肩関節の障害リスクが5倍に増え障害が出た子供の86%は、25歳以降で肩峰の不完全癒合が認められたという報告もあります。

この値は野球経験の無い成人は4%と言われているのですかなり多い数値だと考えられます。

 

 

野球肘

「野球肘 フリー」の画像検索結果

過度に投球をしたり不十分な身体機能で肘に負担のかかる投球フォームで様々な要因により起こる肘関節の障害のことを言います。

野球肘になりやすい年齢は10〜16歳と言われています。

ほとんどはピッチャーかキャッチャーの投球回数の多い人である事から野球肘、投球障害肘と呼ばれています。

障害の起こる場所により3つに分類されます。

1、内側型2、外側型3、後方型です。

 

まずは野球肘のチェックしてみましょう

肘関節のアライメントは男性で約10°女性で約15°の肘角と呼ばれる外反角があります。肘内側側副靱帯損傷では肘角が増え肘軽度屈曲位で他動的に肘関節を外反すると外反動揺や内側に痛みが出ます。肩関節の外旋動作が制限されている場合、投球動作の加速期で肘関節への外反ストレスを増加してしまうので、肩関節の柔軟性を見ることも重要ですね。

 

 

内側型投球障害肘

内側型障害では肘関節の内側側副靱帯損傷や上腕骨内側上顆炎(上腕骨内側上顆につく筋肉の炎症)が主な原因となります。

内側上顆に着く筋肉は1円回内筋、2橈骨手根屈3深指屈筋4尺束手根屈筋5浅指屈筋の5つです。

これらの筋肉に炎症が起こった場合手関節の底屈(手を手の平側に倒す)や手指の屈曲動作で痛みが出ます。

投球動作は加速期(アクセルレーション)において肩関節は水平外転位から急激な水平内転と内旋動作が起きます。
その時にボールと肩関節の中間に位置する肘関節には強い外反力が生じることになります。この動作を繰り返し行うことで肘関節の内側側副靱帯や内側上顆につく筋肉が損傷されます。

筋肉が損傷していた場合1〜3週間、骨や軟骨が損傷していた場合1ヶ月、靭帯が損傷していた場合1.5ヶ月の安静が必要と言われており、完全復帰に関してた倍の期間を必要とします。

 

外側型投球障害肘

投球時のコッキング後期から加速期にかけて腕橈関節に対して圧迫する力が加わり上腕骨小頭に繰り返しぶつかることで損傷してしまいます。

腕橈関節とは肘の外側にあります。上腕骨小頭と橈骨頭窩によって構成しています。

 

腕橈関節に繰り返し刺激を与えると上腕骨頭の軟骨下骨や関節軟骨が壊死となり上腕骨小頭離断性骨軟骨炎を発症してしまう場合があります。

離断性骨軟骨炎は治るまでに3〜6ヶ月かかり成長線が閉じてしまっている場合は手術適応になります。

 

後方型投球障害肘 衝突型

ボールをリリースした時に上肢の動きが急に減速され肘に伸展力が強くかかることで肘頭と肘頭窩に衝突が起こります。

症状が進むと肘頭疲労骨折や肘頭窩遊離体(関節ネズミ)などを起こします。

疲労骨折の場合は治るまでに3ヶ月以上かかることになるので痛みを感じたら安静にして専門医に診てもらいましょう。

 

後方型投球障害肘 牽引型

リリース時に上腕三頭筋に過度な収縮が起こり発症します。

初期症状は単純に肘の後ろ側の張り感の場合が多いです。

張り感を感じながら無理をして投球を続けていると上腕三頭筋に肘頭が引っ張られて骨端線が離れてしまいます。

本来ならば成長線は17歳ごろには閉じますが離開してしまうと閉じることができなくなり手術が必要になります。

 

後方型の障害の場合は痛みと共に肘関節の伸展制限がある場合が多いので痛みのない方の肘関節と必ず比較をしましょう。

 

成長期の野球肘と内側上顆裂離

骨端線が残っている成長期の野球肘ではかなりの確率で内側上顆裂離を起こした例があります。

内側上顆裂離の治療は約4〜5ヶ月の投球禁止で保存療法の必要があります予後は保存療法にて約85%が治癒して競技復帰が可能と言われています。

 

関節ネズミ

関節腔内に遊離した軟骨や骨性組織の事を関節ネズミと呼びます。

この遊離した軟骨や骨性組織が関節腔の中を動き回ってしまうことからこの名称がついたと言われてます。

遊離性骨軟骨炎、変形性関節症、骨軟骨骨折などが関節ネズミの原因となります。

関節に挟まると激痛とともに関節運動ができなくなります。

定期的に鋭い痛みがある場合は関節内手術て関節の中にある遊離体えお取り除く必要があります。

ご気軽にご相談下さい

野球肩の症状をお話ししてきましたが上記のような症状が一つでもある場合は治療が必要だと考えます。当院では野球経験者で肩、肘を怪我した経験のあるスタッフ、社会人野球の選手の治療経験のあるスタッフが常駐しています。

治療はもちろんですが肩を痛めない投げ方等も指導させていただきます。

小学生、中学生の頃から怪我をしない投げ方を覚えましょう。

些細な悩みでもありましたらご気軽にご相談下さい。

頭痛のお悩みなら

2019.04.13 | Category: 未分類

頭痛はほとんどの方が経験する症状の一つですが、慢性的な頭痛や天候や気候に左右されて起こる偏頭痛などは

 

お身体のゆがみやズレが関係していることも珍しくはありませんので、できるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください

 

国家資格を取得している身体の専門家である横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術師が、豊富な経験と確かな技術でしっかりとサポートいたします

頭痛の中でも風邪などのウイルスが原因となって発熱が伴う場合は内科を、強いめまいや吐き気、しびれなどの症状が伴う場合は脳の病気が心配されるため専門の医療機関の受診が必要となります

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では身体のゆがみやズレ、自律神経の乱れなどが関係している頭痛についてご対応が可能となっております

 

お一人おひとりに丁寧な問診とカウンセリングを行ない、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術で改善を目指すことができるのかしっかりと見極めてご対応いたしますので、どうぞ安心してご相談ください

 

根本原因からの改善と再発しにくい丈夫な身体づくりを目指してサポートいたします。

頚肩腕症候群

2019.04.10 | Category: 未分類

頸肩腕症候群を何とかしたいとお考えなら横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院に早目にご相談ください

頸肩腕症候群はあまり聞き慣れない症例かもしれませんが、簡単に言うと「肩こり」などの症状をまとめた呼び方といえばイメージがつくでしょうか。首や肩、腕、肘などに痛みやしびれ、コリなどの症状があらわれる頸肩腕症候群は、これらの症状を引き起こしている原因が特定されない場合に使われる名称ですが、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では丁寧な問診で症状の根本原因を突き止めて施術を行なっていきますので、どうぞ安心しておまかせください。

頸肩腕症候群ではしびれの症状や感覚障害・運動障害が引き起こることもあるため、できるだけ初期の段階で適切な処置を受けることが症状を悪化させないためには重要なポイントになります。筋肉疲労や頚椎付近の不具合、外傷や内臓の疾患が原因となって引き起こることもあり、精神的なダメージが引き金となって症状があらわれることもあるため、それぞれに合った適切な処置が必要となります。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では国家資格を取得している経験豊富な施術師が、専門的な知識と確かな技術でご対応いたしますので、なかなか治まらない場合や症状が悪化する場合には早めにご相談ください。

頸肩腕症候群は長時間同じ姿勢で作業を行なう、デスクワークの方も起こりやすい傾向にあります。よくない姿勢や動作が関係していることもありますので、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術で全身のバランスを整えて、正しい姿勢と動作についても身に着けてください。

足底腱膜炎ならながよし整骨院に

2019.04.10 | Category: 未分類

足底腱膜炎は足の裏に痛みや引きつった感覚がでる症状で、足底腱膜とかかとが交わる部分に亀裂や変形が生じて炎症を起こしている可能性が考えられます。

 

足底腱膜炎はランナーの方やジャンプをよくするスポーツをされている方に多く見られる症状で、日常生活や仕事で長時間の立ち仕事をする機会が多い方にも見られます。

 

また、アスファルトや荒れたグランド、固い床などで運動をしている場合も、足の裏に大きな負担がかかり足底腱膜に亀裂や変形が生じやすくなりますので注意が必要です。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では足底腱膜炎への対応も得意分野ですので、痛みや不快感を少しでも緩和させてスポーツや日常生活を楽しみたいという方は、できるだけ早目にご相談ください。

足底腱膜炎は施術で回復を目指しながら、再発しないためにご自身でもセルフケアが必要となります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではご自宅でも簡単に行なえるストレッチやマッサージについてもアドバイスを行なっておりますので、根本原因からの改善と再発しにくい身体づくりを目指したい方はお気軽にご相談ください。

 

ハイアーチや偏平足が原因となっている足底腱膜炎も、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の経験豊富な施術師がサポートいたしますので、あきらめずにまずは一度お問い合わせください。

骨盤矯正は当院にお任せください

2019.04.03 | Category: 未分類

骨盤矯正は安全・安心の施術を行なう横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にご相談ください

骨盤矯正も得意としている横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、国家資格を取得している施術師が、専門的な知識と安全・安心の施術でご対応しております。

お一人おひとりのお身体の状態やその時々の体調、ご要望などに合わせながら無理なく通院していただける施術プランをご提案いたします。

丁寧な問診とカウンセリングを行ない、骨盤矯正を受けていただけるのかしっかりと見極めてから進めてまいりますので、どうぞ安心しておまかせください。

骨盤矯正では、ゆがみやズレ・開きが生じた骨盤を元の正しい位置に戻し、腰痛や背中の痛み、膝痛、O脚などの改善を目指していきます。

 

骨盤が正しい位置に戻ると内臓の位置も正しい位置に戻すことができ、内臓本来の機能がしっかりと働くようにサポートすることも可能となります。

 

新陳代謝が活発になることで自然治癒力も高まり、あらゆる不調の改善も目指すことができるため、多くの方が骨盤矯正を希望されて横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にご来院されます。

 

骨盤矯正は一度の施術でご満足いただける結果が出る方や、何度が施術を受けていただいて少しずつお身体に変化が見られる方と様々です。

 

お一人おひとりでお身体の状態が違うため、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では誰にでも同じ施術内容でご対応するのではなく、それぞれに必要なオーダーメイドプランをご提案してサポートいたします。お気軽にご相談ください。

ながよし整骨院で行う安心・安全の骨盤矯正とは何か!?

通常、整体院でよくある骨盤矯正というと、ゴキゴキと骨を鳴らしながら矯正していくようなイメージがありませんか?

 

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、むやみにゴキゴキ鳴らすような危険な骨盤矯正は行いません。患者さまのご希望の際はやることがありますが、ながよし整骨院では骨盤を矯正する際に、特殊な技術を用いて矯正するため、痛みや怖さを感じることはありません!

 

多くの患者さまが体感されている、安心・安全の無痛でできる骨盤矯正です。

なぜ骨盤の調整が必要なのか?

「ただ骨盤がずれているから・・・。」

 

というだけではなく、骨盤を歪んだままにしておくと起きてしまう深刻な問題と、バランスのいい状態でどれくらいの変化が起きるのかを知っておく必要がります。

骨盤が歪んでしまうことによって、以下のような異常が起こります。

①お腹が出てくる

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骨盤がゆがんでしまうことで、お腹の中の内臓がゆがんでしまい、下っ腹が前に出るようにして「ぽっこりお腹」になってしまう可能性があります。これらは骨盤を矯正することで、ある程度体のラインが綺麗になることが多いです。

 

骨盤矯正をして、ポッコリお腹からを解消したい!

 

という方のご来院もお待ちしております!

②おしりが大きくなる、垂れてくる

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骨盤の歪みによって、お尻が大きく見えてしまったり、お尻が垂れてしまうことがあります。骨盤のゆがみを解消すればお尻のラインが綺麗に見えてきます。

 

やはりお腹から足にかけてのラインは美しいプロポーションを保つうえでも必須の条件となります。

 

「あのころのような体のラインを取り戻したい!」

「最近太りやすくなったから、せめて現状維持だけでも・・・」

 

そんな方は、もしかすると骨盤の矯正をすることに解決の糸があるかもしれませんよ!

③生理痛、生理不順、冷えやむくみがでる

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骨盤の歪みは骨盤の中にある子宮などの生殖器にも悪影響を及ぼします。内臓の血流が弱くなってしまい、生理不順や冷え、むくみなどの症状が起こってきます。

 

冷えやむくみ、生理痛はまさに女性の敵です!

当院でもこれまで多くの患者さまを診さえせいただきましたが、冷え、むくみでお悩みの方は後を絶ちません。

逆に、これらを解決するだけでもかなりの症状が良くなるという例も多くあり、当院でも特に注意して治療を行うポイントでもあります。

④肩こり、腰痛が治らない

「肩こり」の画像検索結果

肩こりや腰痛の原因の一つに骨盤などの姿勢の歪みがあります。骨盤のゆがみを放置したままマッサージや整体をしても、なかなか症状が改善せずに慢性化してしまうことがあります。

 

これは上記にも示したような、全身の循環が悪くなってしまうことで、全身の代謝が悪くなってしまい、その結果まさーじを行っても十分に血液循環が回復しないということも一つ考えられますし、骨盤のゆがみ自体が腰や肩に悪影響を与えてしまうということも考えられます。

 

まさに骨盤のゆがみを抱えるだけで、ダブルパンチをくらっている状態ですね・・・。

⑤姿勢が悪く、背中が丸くなる

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骨盤は背骨や頭を支えるための土台の役割をしています。骨盤が歪むということは、度合いがゆがんでしまうことになるため姿勢の悪化や猫背につながります。

 

骨盤をゆがませていると、姿勢を保持するために必要な筋肉がうまく使えなくなったり、もしくは普段使わなくてもいいような筋肉や関節に負担がかかることとばります。

 

その結果、姿勢はだんだんとゆがんでいき、結果として悪くなった姿勢から様々な症状に繋がっていくわけです。

 

どこまで骨盤のゆがみは体に影響するのでしょう・・・。

⑥お通じが悪くなる

「便秘」の画像検索結果

骨盤の歪みによって骨盤のなかの状況が変わると、それが原因で内臓がうまく働かず、便秘などになることもあります。

 

腸などの内臓がほとんどが骨盤の中に納まっているというイメージがわくと思います。つまり、骨盤は身体の骨格だけでなく、内臓の土台でもあります。

 

当然、内臓の土台がゆがんでしまうと、内臓の不調にも繋がってくるため、お通じが悪くなったり、逆に便秘になってしまったり、一見関係のないような症状が出てきてしまうのです。

「骨盤 ずれ」の画像検索結果

ながよし整骨院で行う安心・安産の骨盤矯正は何をするのか?

歪みがあると言っても、実はその原因は様々です。

 

①筋肉の緊張による歪み

 

②関節の不具合による歪み

 

③靭帯の軟部組織の緩みや拘縮による歪み

 

④怪我や変形による歪み

 

⑤重心のズレによる痛み

 

ながよし整骨院で行う骨盤矯正は、ただ単純にずれた骨盤を合わせるだけでなく、なぜ骨盤がゆがんでしまったのか原因を明確にし、患者様のお体の状態に最も望ましい矯正を行います。

 

むやみに骨盤をボキボキ鳴らすような矯正は行わず、原因にあった最適な矯正のメニューをオーダーメイドで行っていきます。

 

矯正の仕方も、当院の独自の技術で行っている無痛の矯正をベースにしたもので、怖さやいたさはありません。年齢、性別問わずに安心して受けていただくことのできる、安全な骨盤矯正です。

 

上記に挙げた原因から、患者さまの骨盤の状態を検査で確認していき、一つ、または複数の原因から骨盤のゆがみに対して調整をかけていくと、骨盤のゆがみはうそのようになくなります。

「解放感」の画像検索結果

これまで苦労を掛けて体を支えてきてくれた骨盤を、やさしく開放してあげることがたいせつなのです。

横浜市青葉区で安全・安心な骨盤矯正ならながよし整骨院へご相談下さい!

横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院では、全身のバランスの矯正や骨盤の調整はもちろん、歪みの原因になっている根本的な部分までを明確にした上で矯正をさせていただきます。

 

子供からご老人まで、安心して受けていただくことのできる骨盤矯正です。

歪みでお困りの方は是非一度横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院にご相談ください。

 

横浜市青葉区の整体の匠が、あなたのゆがんだ骨盤をスッキリと解決し、明るく健康な日常生活を取り戻せるよう、しっかりとサポートしていきます。

 

肩こりについて

2019.04.03 | Category: 未分類

肩こりは血行不良が原因となって引き起こることが多いですが、その根本原因を追究していくと骨格のゆがみや関節のズレが関係していることも珍しくはありません。

 

骨格のゆがみや関節のズレが生じていると血管や神経が圧迫され血液やリンパの流れが滞りやすくなり、筋肉も硬くなってしまうため血行不良を引き起こしてしまいます。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では骨格のゆがみや関節のズレは、お身体のあらゆる不調へと繋がると考えております。

 

国家資格を取得している施術師が、お一人おひとりの肩こりの程度やお身体の状態をしっかりと見極め、いま本当に必要な施術だけをご提供してサポートいたします。

 

肩こりは慢性化しやすい症状の一つで、我慢できるからと特に何もしていないという方も多く見られます。

 

中にはマッサージに通っているという方もいらっしゃると思いますが、マッサージだけでは一時的に症状が緩和されるだけで、しばらくするとまた同じ症状が出てしまうことがほとんどです。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では肩こりはもちろん、あらゆる症状の根本改善と再発防止を目指した施術でサポートしておりますので、楽な身体で毎日を過ごしたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では、お身体に負担の少ないやさしい施術と無理なく通院していただける施術プランで、慢性化したツライ肩こりも改善へと導いていきます。

猫背の治療について

2019.03.15 | Category: 未分類

猫背なら横浜市青葉区のながよし整骨院へ!

猫背をしっかり改善させたいとお考えの方はながよし整骨院までお越しください

猫背が気になっているけど大人になってからの改善は難しいだろう・・・とあきらめている方もいらっしゃるかもしれませんが、横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にご相談をいただければ改善を目指すことも可能です。

 

お一人おひとりのお身体の状態をしっかりと把握し、それぞれに合った施術プランでサポートいたしますので、猫背を本気で改善したいとお考えの方は横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお気軽にご相談ください。

 

国家資格を取得している身体の専門家である施術師が、豊富な経験と実績を活かしてご対応いたします。

 

猫背は日常生活の姿勢や動きの悪いクセが原因となっている場合や、生まれつきの骨格に問題がある場合と様々です。お子さまの場合、成長段階に合わせながら猫背の改善をしていきますので、「子どもの姿勢が気になる」という保護者の方も、一度お気軽に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院にお問い合わせください。

 

お子さまの成長に合わせて無理なく進めていけるよう、オーダーメイドの施術プランをご提案してサポートいたします。

実は放っておくと怖い姿勢の歪み「猫背」とは!?

姿勢が悪い

「姿勢が悪い」という言葉を聞いたことがあると思います。姿勢とは、重力に対して体を支えるために行っている活動なので、人間が生活する上で縁を切れない大切なものです。

 

現代人は何かと姿勢が乱れがちな生活習慣を送っているため、特に注意しなければいけません。これはデスクワークが増えたり、スマートフォンなどの普及によるものであったり、現代社会が発展するとともに人間は但し市営をとって生活する習慣がなくなってしまっているためです。

 

猫背とは背中が丸まってしまい、猫のような背中になってしまうことですが、猫背のまま生活をしていると、様々な悪影響が人体に及びます。

姿勢が変わると起こる意外な不調

姿勢は背中だけでなく、全身の問題であることが多いです。そのため、姿勢が悪くなると全身に対して様々な症状を引き起こしてしまうのです。では、猫背姿勢によってどんな影響が起こるのか、具体的に上げていきたいと思います。

①肩こり

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猫背になってしまうと、通常の姿勢よりも頭が前に突き出てしまいます。頭の大きさはボーリング玉ほどもあるので、頭が前に出てしまった状態で、頭の重さを首や肩で支えなくてはいけなくなります。この状態が続いてしまうと、いい姿勢を取っている時よりも肩に対して負担がかかり続けてしまうため、肩こりになりやすいのです。

②腰痛

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これも猫背の方が必ずと言っていいほど悩んでいる症状ですう。猫背になると、上半身全体が下半身の重心の軸からずれてしまうため、上半身がまえに倒れ込まないように腰の力で上半身全体支えることになります。特に中腰で作業をする方や、デスクワークで姿勢が崩れている方に多い症状ですが、猫背の方はこの腰に負担のかかっている状態がずっと続いているわけです。この状態が長時間続くと腰の筋肉が疲労が蓄積してしまい、そこから慢性的な腰痛になります。

このように姿勢から発症してしまった腰痛は、単純にマッサージをするだけ、湿布を貼るだけでは良くならないことがほとんどです。

③むくみや冷え

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猫背になってしまうと、腰に負担がかかってしまうというお話をしました、これは単純に腰の筋肉が疲労するだけでなく、腰回りの循環が全体的に悪くなってしまうことにつながります。腰回りの循環が悪くなると、上半身と下半身をつなぐ血管や、リンパがスムーズに流れなくなってしまって、それが原因で冷え性やむくみを引き起こすことが多いのです。

④睡眠障害などの自律神経症状

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肩や背中の慢性的な疲労や緊張は、自律神経のバランスの乱れを引き起こします。体が常に興奮する形になりますので、いつも交感神経という、体を興奮させる神経が優位になってしまい、それが原因で睡眠障害が起こってしまうなど、自律神経症状が出てしまうのです。

⑤便秘などの内臓の不調、肥満

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自律神経が乱れ、腰回りの血行が悪くなるということは、内臓の動きも悪くなるため、便秘などの胃腸症状が出てしまうことがあります。これも表面的な対症療法では解決できず、根本的な姿勢を正さないといつまでも繰り返す慢性的な症状になってしまうのです。

内臓の働きが落ちてしまい代謝が下がることで、肥満にもつながることがあります。

⑥精神的な不安定

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自律神経の乱れが起こると、体の症状だけでなく、精神定な不安定にもつながります。交感神経は気持ちを高揚させ、副交感神経は気持ちを落ち着かせる働きがありますが、このバランスが崩れてしまうと、不安定な状態になってしまうのです。

猫背の原因とは!?

猫背はどのような原因で起こってしまうのでしょうか?

一口に猫背と言っても、様々な原因があります。その原因の代表的なものを下に上げていきます。

①長時間の同じ姿勢による体の緊張

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同じ姿勢でいると、筋肉や関節は約15分ほどで固まってしまいます。長時間同じ姿勢で居る仕事や、日常生活の癖でなてしまうことがほとんどです。

②関節の問題による猫背

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猫背は体のバランスによって引き起こされます。背骨や骨盤、膝や足首から猫背の原因が来てることもあります。

③内臓の不調による猫背

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お腹が痛いとき、体を丸めてしまったりしますよね?

あれが内臓の防御反射なのですが、痛みだけでなく胃腸が悪い場合は、そこからお腹を守るようにして背中が丸まってくることがあります。

④精神的不調による猫背

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自信がないときには背中が丸まったりすることがあります。姿勢と人間の精神的な安定性は関係しています。気持ちが落ち込んでいる時や、精神的な疾患を持っている方はそれが原因で猫背になっっていることがあります。

⑤骨の変形や骨折による猫背

「猫背」の画像検索結果

高齢者であったり、背骨の圧迫骨折を経験されたことのある方は、骨格の問題で猫背になってしまっていることがあります。

猫背は良くなるの!?

上記に5つの猫背の種類をあげましたが、⑤であげた骨の変形や骨折による変形などで泣けだば猫背は十分に良くなります。また、変形などがあっても骨の柔軟性を出していくことで肩こりや腰痛などの症状が改善する例は多くあります。

原因を突き止め、それにあった治療をしていけば、猫背は難しい症状ではありません。

猫背の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ!

横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院では、猫背に対する専門治療も行っています。腰痛や肩こりの原因である猫背を矯正することで代謝が上がるため、様々な症状の改善につながるため、当院は姿勢に対してのアプローチを徹底して行います。

猫背でお困りの方はながよし整骨院までご相談ください!

 

寝違いの治療について

2019.03.13 | Category: 未分類

寝違いの治療ならお任せください!

寝違いを経験したことがあるという方も多いと思いますが。朝起きた時に突然首に痛みが走り動かなくなるといったケースがほとんどでしょう。寝違いは首のどこかに炎症が起きてあらわれる症状ですが、なかなか回復しない場合は日常生活や仕事に支障が出てしまうこともあります。

寝ている時の悪い姿勢が寝違いを引き起こしていると考えられていますが、その根本原因を突き止めていくとオーバーワークによる疲労の蓄積、ストレスによる身体の緊張、パソコンやスマートフォンなどの操作のし過ぎ、骨格のゆがみや関節のズレ、枕が合っていないなど様々あります。

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりに合った施術プランでサポートいたしますので、寝違いがなかなか回復しない、何度も繰り返すといったお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

寝違いは姿勢や寝像の悪さだけでなく、ヘルニアや肩の炎症などが原因となることもあります。

 

何もしなくてもそのうち収まるだろう・・・と放置していると症状が悪化して、治りも遅くなる可能性がありますので、自己判断で決めてしまうのではなくできるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお越しください。

 

早期回復と再発防止を目的とした施術はもちろん、自宅でも簡単に行なえるストレッチや対処法についてもアドバイスをいたします。国家資格を取得している専門知識と技術が豊富な横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院の施術師が、親身になってサポートいたします。

変形性関節症はながよし整骨院にお任せください!

2019.03.11 | Category: 未分類

変形性関節症でお悩みの方を横浜市青葉区の『ながよし整骨院』にお任せください!!

下記のような方が当院で膝の治療を受けられています
□病院で検査をして、骨が変形しているといわれた
□歩いたり座ったりするときに痛みが出る
□長時間歩くのがつらい
□ほかの病院や治療院に行ったけどもなかなか改善しない・・・
このような方はぜひ一度当院にご相談ください
当院は腰痛はもちろんのこと、膝の専門治療も行っております

変形性関節症と聞くとどのような症状かイメージがつきにくいかもしれませんが、多くの膝の痛みはこの症状が原因と考えられています。膝関節の軟骨がすり減ることで炎症や変形が生じ、痛みや不快感などがあらわれる頃には症状が進んだ状態といえますので、できるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談いただき、適切な施術を開始してください。国家資格を取得している施術師が、豊富な専門知識と確かな技術でお一人おひとりに合った施術をご提供いたします。

変形性関節症は特に60代以降の女性に多く見られ、老化が原因となって痛みや不快感があらわれてしまいます。立ち上がる時に痛む、正座ができない、階段を下りる時に痛みが出るなど、日常生活での動作に支障が出ることも珍しくないため、そのまま放置することなくできるだけ初期の段階で横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください。

変形性関節症は悪化すると膝に水が溜まり歩行が困難になるケースもあり、外科手術が必要となる場合もあります。初期の症状なら運動療法で筋力をつける、補助器具などを使って膝関節を支えるなどで対応することが可能ですので、少しでも膝に違和感があらわれたらお一人おひとりに合わせた施術でサポートする横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までお越しください。

 

当院で膝の治療をご希望の方、料金表はこちらから

 

膝の痛みはどこから来る?

膝は足の中で最も障害の起きやすいところです。腰痛や肩こりについで、多くの方が悩まされる症状の一つになります。この膝の痛みは一体何が原因で引き起こされるのでしょうか?

上記にも記した通り、特に60代以上の女性の方に多く発症する変形性関節症をはじめとして、膝の関節に負担がかかってしまい、徐々に膝にストレスが蓄積して発症してしまうケースが非常に多くあります。膝にストレスが溜まってしまうメカニズムについて理解するためには、まず膝の構造を理解する必要があります。

膝の簡単な構造の解説

膝をイラストで表すと、簡単に以下のようなもので構成されています。

 

・大腿骨・・・太ももの骨です。人間の体の中でも特に太くて頑丈にできています。

・脛骨・・・膝のしたスネにあたる骨です。「弁慶の泣き所」などもこの骨です。

・腓骨・・・脛骨の隣にある、添え木のような細い骨です。膝の下の外側から、足首の外側まで伸びている骨です。

・膝蓋骨・・・いわゆる膝のお皿です。膝の運動に合わせて動いたりします。

・半月板・・・膝の関節の中に入っているクッションのような役割をする軟骨です。膝の中で柔らかく動くようになっています。

・関節軟骨・・・骨と骨がぶつかっても痛まないように、骨どうしを滑らせる役割のある軟骨です。関節には必ずこの軟骨があります。

膝の関節は、これらの骨や軟骨がスムーズに動くことで、曲がったり伸ばしたりという運動ができるようになるのです。しかし、変形性関節症をはじめとした膝の痛みでは、これらの関節の歪みや変形により痛みや腫れをきたしてしまうのです。

変形性関節症ってどんな症状なの?

変形性関節症は、関節の中のクッションの役割をしている軟骨が何らかの原因ですり減ってしまい、関節の中で摩擦が強くなってしまって炎症が起こったり、または壊れた細かい軟骨の破片によって関節の中にある内膜を傷つけてしまい痛みが起きるものです。

基本的には関節であればどこでも発症してしまう可能性があるのですが、変形性関節症が最も起こりやすいのは、体の中でも一番負担のかかりやすい膝なのです。そのため、変形性関節症というと、膝のイメージが一般化してきたのではないでしょうか?

具体的に下記のような症状が起こります。

歩き始めの痛み

日常生活で歩き出そうとするときに痛みが出たり、また膝を曲げたり伸ばしたりするときに痛みが出てしまいます。

膝の曲げ伸ばしがしにくくなる

いわゆる関節の可動域制限と呼ばれる状態で、膝の関節を十分にまげたり、伸ばしたりできなくなってしまいます。これが悪化してくると、正座が出来ない、しゃがめないなどの日常生活での制限も現れ始めます。

膝に水が溜まってしまう

関節の中での炎症により、関節同士を滑らせるために「関節液」が大量に出てしまい、膝の中に溜まってしまう状態です。膝がパンパンに張れてしまうほどひどくなることもあり、あまり腫れが強くなったものでは、曲げ伸ばしができなくなる例もあります。

動かしたときに音がする

関節が変形し、軟骨がすり減ってくると、関節の中で軟骨同士がぶつかるようにゴリゴリ音が鳴るようになったり、外の筋肉やスジが緊張してしまい擦れ合うような音を出すことがあります。

膝の形が変形してしまう

特に高齢者の方に多い症状ですが、変形が進行してしまうと、足全体の形がO脚のように広がってきてしまうことがあります。

 

膝の治療を受けられる方はコチラから料金表をチェック

 

変形性関節症はどんな人がなりやすい?関連画像

変形性関節症は年齢が高齢になるにつれて発症しやすくなると言われています。

男女の比率では特に女性に多く

60歳以上では女性が40%、男性が20%

80歳以上では女性が60%、男性が50%

という統計が出ています。

変形性関節症の原因は?

では、変形性膝関節症はどんな原因で起こってしまうのでしょうか?

1、老化

上記のデータにもあった通り、年齢が高くなればなるほど変形性関節症になりやすくなります。その理由として、老化による関節の中の組織が弱くなってしまっていたり、長年使い続けた関節が限界を超えて痛んでしまったり、筋力の衰えによる膝への負担の増加などさまざまです。恒例の方でも全く膝が痛くないという方は沢山いらっしゃいますので、十分に予防できる要因であるはずです。

2、肥満

これも膝の変形性関節症の原因として良くあげられるものです。膝は立っていても、歩いていても、動くためには常に体重がかかり続けている関節です。つまり必然的に体重の思い方ほど膝にかかるストレスが大きく、膝の軟骨が消耗する度合いが早くなります。

3、重たいものを持つなど重労働

変形性関節症は日常生活のなかで起こる疾患です。特にお仕事の影響で体のどこかしらを痛める方は非常に多くいらっしゃいます。お仕事では常に決まった姿勢や、決まった動作を要求されることが多いためです。

たまに重たいものを持ったり、膝に負担のかかる動作をしたり、その程度であれば本来関節は簡単には痛むことはありませんが、これが何日、何年と繰り返されることで膝の関節に負担がかかり続け、変形性関節症になってしまうことが多くあります。

4、外傷などのケガによる膝の損傷

変形性関節症は大きく二種類に分けられます。

一次性と二次性です。

一次性とは、膝自体に加重や負担がかかることで引き起こされる、これまで解説してきたような原因によるもので、悪化してくると様々な症状を併発してきます。

二次性とは、例えば若いときにスポーツなどで関節のどこかをケガ(骨折や靭帯の損傷など)してしまった場合、それがきっかけで変形性関節症になることがあります。

過去のケガにより、靭帯の損傷や骨折、関節のかみ合わせの変化などで二次的な被害により発症してしまうものを二次性の変形性関節症といいます。ケガによる変形性関節症とはつまり、二次性の変形性関節症の事を言います。

5、O脚やX脚

O脚やX脚では、膝の中の軟骨や筋肉、靭帯に対して均等に体重がかからず、関節の中の一部分だけにストレスがかかり続けるために、変形性関節症になりやすくなってしまいます。この場合は膝の関節だけに焦点を当てていても、本当の原因は違うところにあることが多く、しっかりとした治療が必要になってきます。

6、病原菌やウィルスなどの感染症、その他の外傷

変形性関節症の診断で注意するべきなのがこれらの感染症や疾患になります。関節に腫れや変形が起きている原因がウィルスによるものであった場合、すぐに専門の医療機関に受診することをお勧めします。

変形性関節症と区別しなくてはいけない疾患は以下の例です。

半月板損傷

膝の関節の中に入っている、クッションのような役割をする軟骨である「半月板」が傷ついたり、痛んでしまうことで膝の関節に痛みや、運動制限などが出てきてしまうものです。

関節リウマチ

関節が炎症を起こして、どんどん変形していってしまいます。腫れや激しい痛みを伴い、何もしなくても痛みが出てきてしまうのが特徴です。30代から50代の女性に発症することが多く、早期に治療を開始しなければ厄介な疾患です。

大腿骨内顆骨壊死症

50歳以上の方に発症することの多い疾患で、典型的な例としてはただ歩いているときに、急激に激痛が走り、いきなり発症するものがあります。

脛骨内顆脆弱性骨折

変形性関節症と類似している症状ですが、骨自体を押して痛みが出たり、徐々に痛みが強くなって来たりした時に疑います。放置しておくと、時として壊死に繋がることもあるので注意が必要になります。

化膿性関節炎

関節の中に何らかの理由で細菌が入り、関節内で化膿してしまうものです。放置しておくと、関節内の軟骨などが破壊されるため、重篤な障害を残す可能性があるので注意が必要です。

神経病性関節症

関節には、いろいろな外力が加わった場合、破壊からのがれるしくみ(自己防衛機能)があり、それは中枢神経と末梢神経によってコントロールされています。
もし、この神経に障害がおこると、関節の防御機構がなくなって、関節がひどく破壊されてしまいます。これを神経病性関節症、またはシャルコー関節といいます。
神経病性関節症の原因疾患としては、脊髄癆(せきずいろう)(梅毒による脊髄障害)、糖尿病(ひどくなると末梢神経炎をおこす)、脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)(脊髄に空洞が生じ神経障害をおこす)の3つの病気が代表的なものですが、もっとも多い原因は、脊髄癆です。

突発性膝関節血腫

何らかの理由で関節の中に血が溜まってしまうことです。原因としては、打撲やねんざなどによる関節の中の損傷、もしくは老化による血管の弱体化で起こる出血などがあります。

等です。

変形性関節症の原因は大きく2種類

変形性膝関節症の原因は、大きく2種ついに分類されます。

一次性変形性膝関節症

明確な原因が特定できず、自然に発生したと考えられるものを一次性変形性膝関節症といいます。一次性変形性膝関節症の原因は下記になります。

・加齢

・骨粗鬆症

・筋力の低下

・体重の増加(肥満)

・激しいスポーツによる膝への負担

・O脚、X脚、偏平足などの変形

・靴や生活習慣による膝への負担

二次性変形性膝関節症

膝へのケガや病気など、変形する原因が明確なものを二次性変形性膝関節症といいます。二次性変形性膝関節症の原因は以下のものです。

・骨折などによる膝の軟骨の損傷

・靭帯の損傷

・半月板の損傷

・膝蓋骨の損傷(骨折、脱臼など)

・膝関節の捻挫

・関節リウマチや感染症など

 

このどちらかにより、それぞれ治療方針が変わってきます。まずは原因を明確にすることが大切です。

膝の変形性関節症は放っておくとどんどん進行してしまう

変形性関節症は放置しておくと、変形がどんどん進行してしまうことがあります。それに伴い、運動制限や痛みが増加してしまうこともあるので注意が必要です。

変形性関節症にはその進行度合いにより4つの状態に分類されます。

前期

レントゲン上でもほとんど変形などがみられず、変形性関節症と診断するのは困難。

軽度の痛みや運動痛、数男域制限が出る場合もある。

初期

レントゲン写真上で軟骨がすり減った様子が、膝の関節の隙間(関節裂隙)の狭さから観察できる。場合により骨の変形にみられることがある。

進行期(重傷期)

骨の変形が進行し、ますます膝の関節の隙間が狭くなっている状態。ここまでくると、外見からみても変形が観察できるまでになる。典型的な変形性膝関節症。

末期

骨の変形がさらに目立ち、軟骨がすり減ってしまい関節の隙間がほとんどなくなってしまう。時には大腿骨と脛骨がぶつかってしまうこともある。

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膝の変形性関節症を予防するためには?

膝は体の中でも特に負担がかかりやすく、また軟骨も使えば使うほど消耗し、一度消耗した軟骨は回復しません。変形性関節症を予防するためには、変形が進行して症状が出てしまう前に膝にかかる負担を軽減していくことです。

予防に勝る治療無し!!

です。具体的な予防方法は以下の通りです。

筋力トレーニング

変形性関節症は筋力の衰えてきた時期から徐々に進行して来ることが多いといわれています。その時は症状がなくても、膝は普段から負担のかかる場所ですから、徐々に負担が大きくなり、変形が進行し、やがて炎症が強くなり歩けなくなるほどの症状を起こすことがあります。

膝のバランスを支えているのは、骨だけでなく、膝の周りについている筋肉です。太もも、ふくらはぎの筋肉を前、後ろ、内側、外側まんべんなく鍛えていくことで消変形しにくい強い膝を作っていくことが出来ます。

「膝」の画像検索結果

 

膝周りのストレッチで柔軟性を保つ

膝が固くなってしまうと、膝にかかる負担が大きくなってしまいます。膝がある程度柔らかく使える方が、少し躓いてしまった、急に振り向いたなど思いもしない動作などからも膝を守ってくれるのです。

膝のストレッチは簡単な屈伸運動から、開脚や足を伸ばしての前屈など、足から股関節周りまでの筋肉を伸ばしてあげるのがいいでしょう。

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体重を増やさない、もしくは痩せる

膝は体重を支えるため、常に負担を強いられる場所です。体重が少し増える程度でも、一日、一週間、一年とその繰り返す負担が増えると膝は確実にストレスを蓄積していきます。膝の治療において一番大事なことは、いかに膝にかかっている負担を軽減していくかというところにあります。

せっかく治療が進んで、膝の炎症が治まったり、可動域が改善してきているのに、体重増加で膝にかかる負担が増えてしまったら経過が良くなりません。

規則正し生活とバランスのいい食事で、体重管理を行うのも治療において大切な要素です。

ダイエットについてはコチラから

変形性関節症になってしまったら・・・

変形性関節症になってしまったらどのような対し処方を取ればいいでしょうか?

ここでおススメの対処法をいくつかご紹介します。

①筋力トレーニングやストレッチ

予防の項でも挙げたように、膝周りの筋力トレーニングやストレッチで柔軟性を高めたり、筋力を高めるのが有効です。ただ、症状が出てしまった後の対処では炎症も強く、痛みも伴うことがありますので、なるべく痛みのない簡単な運動から始めるのがいいでしょう。

②サポーター

膝のサポーターをする事も一つの対処法です。腰のサポーターの選び方でもご紹介していますが、サポーターも種類があり、目的によって使い分けるのが理想的ですが、日常生活の保護程度ならそれほど強いものでない方がいいでしょう。

③アイシング

変形性関節症において、痛みの直接の原因は炎症による痛みです。炎症が起こって

熱をもってしまっているところは、冷やして炎症をおさめる方が望ましいです。

できれば氷水など温度が0度のものを使うのが良く、シップだとなかなか効果が得られにくいと思われます。また、保冷材などで0℃以下で冷やそうとすると、皮膚を傷めることになったり、患部が逆に熱を持とうとすることもあるので注意が必要です。

膝の変形性関節症なら当院にお任せください!

変形性関節症の治療でお悩みなら、横浜市青葉区・緑区・都筑区のながよし整骨院にお任せください。当院では腰痛、坐骨神経痛のほかに、膝の痛みでお悩みの方に対しても専門の整体を行っております。

ながよし整骨院でこなう膝の治療は、膝がなぜ痛くなったのか、明確な原因を探し出し治療することで、変形の強い方や動きが制限されてしまっている方でも、施術後の変化を実感していただくことが出来ます。

もし真剣に膝痛の治療がしたいという方は一度当院までお問合せ下さい。

 

当院の料金表はこちらから!

シンスプリントの治療について

2019.03.11 | Category: スポーツ

シンスプリント

シンスプリントの早期回復と再発防止をご希望の方は横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご来院ください

シンスプリントは特に走ることが多いスポーツをしている方に見られる症状ですが、ランニングやスポーツを初めたばかりの頃に起こりやすいため「初心者病」と呼ばれることもあります。シンスプリントはスネの内側に痛みが出ますが、症状のあらわれる部分や程度には個人差があるため、誰にでも同じ施術を行なって改善を目指せるというものではありません。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではお一人おひとりの症状やお身体の状態、根本原因に合わせながら施術を行なっておりますので、どうぞ安心しておまかせください。早期回復と再発防止を目指した施術で、しっかりとサポートいたします。

シンスプリントを引き起こしている原因は様々ですが、練習量が多くオーバーワークにより筋肉が炎症を起こす、筋肉に持久力や柔軟性がない、身体のバランスが崩れている、偏平足などを挙げることができます。横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院ではシンスプリントの回復状況に合わせた施術を行ない、ご自身でも行なっていただけるストレッチやトレーニングなどもご指導いたします。国家資格を取得している専門知識と技術が豊富な施術師が、分かりやすく丁寧にご説明をいたしますので、不明点などございましたらお気軽にお伝えください。

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院がご対応するシンスプリントへの施術では、ストレッチやテーピングのほか、正しいシューズ選びについてもアドバイスいたします。また、普段から正しい姿勢や身体の使い方を意識して、痛みや不調の出にくい身体づくりを目指すことも必要なりますので、ご自身でも予防を意識して過ごすようにしてください。

シンスプリントとは?

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主な症状はスネの内側の痛みです。

人によっては外側に出る人もいますが多くは内側に出ます。

スネの正式な名称は脛骨(ケイコツ)という骨なのです。

簡単にシンスプリントを説明すると脛骨の炎症と考えてください。

それは骨の炎症なんですよ。

それを放っていて大丈夫ですか?もちろん大丈夫ではないですよね!

正しい知識を知っている整骨院、病院で診てもらいましょう。

 

シンスプリントを甘く見るな!!

シンスプリントはかなり厄介です。

症状が軽度のうちは練習中に痛みが徐々になくなる事がよくあります。そのためシンスプリントの症状が出ていても練習ができてしまいます。

あなたは痛いながら練習していませんか?

よく「痛みを我慢して練習をしていればそのうち治る」と言われてしまうのです。

しかしこれは大きな間違えなのです。

指導者に言われてしまうと痛みがあっても我慢して練習してしまいますよね。それを続けていると疲労骨折を起こしてしまいかなりの長期間走る事ができなくなるかもしれませんよ。

 

シンスプリントの正式名称は脛骨過労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)です。

脛骨はスネの内側にある太い骨のことでその脛骨に過労が生じダメージが蓄積して脛骨に痛みが出ます。

もちろん原因が骨だけではなく筋肉にもありますが、骨、筋肉にあるので両方同時に治療を行う必要があります。筋肉だけの治療や骨だけの治療では意味がなく痛みが取れたとしても再発する可能性が高いです。

シンスプリントは下腿(ふくらはぎ)の内側にある脛骨の下1/3に痛みが出るのが特徴です。特に脛骨に沿ってうずくような鈍痛が走ります。これは筋肉が骨に付着するラインに沿って起こっているのです。

多くは下腿内側の痛みが運動開始時に現れて、その後痛みが消えて運動終了後に痛みが再発します。症状が進行すると不快感はだんだん酷くなり、運動している最中も痛みが続くようになってしまいます。最終的には日常生活動作の最中も痛みが伴うようになり朝起床した時にベッドから立ち上がることができないなどの障害が出てしまいます。

 

どのような人がなりやすいの?

フリー 写真ジョギングしている女性

このシンスプリントはランナーの方に多くみられるのですが他のスポーツでもハードなトレーニングを集中して行った時などに頻発します。特に硬いアスファルトの上を繰り返し走りこむ、足を背屈(足首を上にあげる)筋肉を過剰に使い込むなどが原因となります。

それと他によく言われるのがスポーツを始めたばかりの人や筋力が弱い人と言われています。しかし一流のスポーツ選手でもシンスプリントになってしまう人もいるのです。だから単にスポーツの初心者がなるとか筋力の弱い人ではなく、骨格が歪んでしまっている人、筋肉が硬くなっている人に見られる症状です。

 

なぜシンスプリントになるの?

人の足細かな骨が組み合わさって構成されていてそれとそれを補強する筋肉で上からのしかかる体重を支えています。

本来ならば筋肉と骨の組み合わせが共同して上からの力に耐えているのですが、なんらかの理由で「骨の組み合わせ」か「補強している筋肉」が役割を果たせなくなってどちらか一方がそれを補わなければいけなくなります。

足部には縦アーチ(土踏まず)と呼ばれるものがありこれが機能すれば衝撃を吸収してくれるのですが、このアーチが崩れて潰れてしまうと衝撃を吸収する事ができなくなってします。さらに骨の配列が崩れて、足底から関節、下腿の骨や筋肉に大きな負担となってしまいます。いわゆる扁平足といった足の形ですね。

このような状態が長期間続くと筋肉や骨に普段以上の負担がかかり異常を訴え始めます。この異常が痛みとしてスネの内側に現れたりするのです。

やはり筋肉が硬くなってしまうと緊張状態が強く起こり引っ張り続ける状態が続くと、引っ張られている骨膜が耐えきれずに炎症が起きてしまい痛みが起きます。

 

シンスプリントが完治って?

完治した状態の目安
1、走っても痛みが出ない 2、全力疾走しても痛みが戻らない 3、全力疾走しても恐怖感がない

これを目安にすると良いでしょう。

この状態を出すにはしっかりと痛みの原因を理解して治療を受ける事だと思います。シンスプリントは決して放置、我慢をして治るものではありません。

シンスプリントはスポーツをしていると再発するスポーツ障害です。

 

実は競技を休むことも重要

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学生のうちは痛みが出ても休む事ができない選手が多いですよね。

それは「休むとレギュラーから外れて試合に出られなくなる」「サボっていると思われる」といった不安がある人が大半ですよね。

しかしその不安を引きずったまま練習を繰り返していると痛みが長引き完治しないまま競技をしなくてはいけません。中途半端な練習は治りを悪くするだけではなく指導者の方の評価も下がります。だからこそ体を休めてまずは治療に専念して競技復帰して最高のパフォーマンスを出したほうがいいと思いませんか?

その為にながよし整骨院があります。

 

ながよし整骨院ではどのような治療をするの?

しっかりとあなたの症状を診断して原因となっている筋肉、骨格を他にはない治療方法で調整していきます。ただのマッサージだけではよくなりません。1日でも早く競技に復帰できるようしっかりとサポートしていきます。

 

シンスプリントのような症状でお悩みの方は今すぐお電話ください。