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【横浜市青葉区の整体名人】五十肩の原因はズバリ「使わないこと」だった!?

2017.10.18 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

当院に来院される患者さんから五十肩の原因を考えてみた

「五十肩」の画像検索結果

多くの女性を悩ませている症状「五十肩」

60代の人がなっても五十肩といいますが

「あら、わたしってまだまだ若いのかしら。うふふ・・・」

なんて呑気なことを言っている場合ではないんです。(そんな余裕の方あまりいませんが)

五十肩は風邪と同じ、なり始めが肝心です。早めに対処して、早めに治す。

本当に五十肩で日常生活すらままならないという状態で来院される患者さまも当院ではかなり多いです。

例えば

・換気扇のスイッチを押せない

・着替えがままならない

・お風呂で頭を洗えない

などなど

これができないだけで普段の生活が結構厳しくなってしまうようなものばかりですよね。

侮れません

五十肩!!

今回はそんな五十肩になぜなってしまうのか?

その原因を当院の患者さまの傾向から考察していきたいと思います。

五十肩の方、もしくは自分が五十肩かもしれないと思った方はチェックしてみてくださいね

五十肩について詳しくはこちら

五十肩の症状とは?

五十肩の症状は特徴的なものがいくつかあります。

肩の動きが固くなる

「ブルースリー」の画像検索結果

症状の度合いで出るものや出ないものがありますが、基本的には肩が固くなってしまう。これでは普通の生活がしにくいというほど肩が固くなってしまうわけですね。

周りから見ていると

「うそ、冗談でしょ?」

というくらい方が上がらない方がいらっしゃいます。

そんな時に

「え?もっとちゃんと肩上げなよ、ほら、こうやって、ほら!」

なんてグイっとやられたら、それはそれは恨まれますよ・・・

本気で痛いんです。五十肩って

肩が思うように上がらない

上げようとすると、肩だけでなく、腕まで痛みが走るとか、中には首やら肘やら

「ホントに肩の痛みなの!?」

みたいなところから来る症状もあるほど

五十肩の人がいたら、やさしくしてあげてくださいね

夜寝ていると痛い「夜間痛」

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これも五十肩になっている人にはとても深刻な症状の一つです。

だって寝てるだけでズキズキ痛むのって本当にしんどいですよ!

「何も悪いことしてないのに!なんで痛いの?」

「私、何かした?」

みたいな、いわゆる無実の罪を着せられたような感じになるようです(笑)

笑い事ではありませんが・・・

兎にも角にも何もしなくてもズキズキ痛む。寝てても痛む。

それで寝れなくなってしまう夜んもあるそうです。

恐ろしいですね。

腕や肘までの放散痛

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上にも少し書きましたが、五十肩になってしまうと実は方以外のところまで症状が出てしまうことが良くあります。

「五十肩なんだけど、今日はなんだか腕が痛いのよ」

という発言も珍しくありません。

健康な方をお持ちの方にはなかなか理解しにくいのですが、五十肩は方だけでなく、確かに腕などほかのところにまでい痛みが波及することが多いです。

これを「放散痛」といいます。

名前のごとく、痛みが放散するんですね。

散らかったように痛みが出でしまう、「だれか片づけて~」なんて声が聞こえてきてしまうような感じですが、片づけても肩はやはり痛いですから、肩だけにね・・・(失礼しました)

 

以上が簡単ではありますが、五十肩になってしまったときに出る代表l的な症状になります。

当てはまる場合は気を付けてくださいね!

どんな病態なの?

では五十肩とはどのような病態の事を言うんでしょうか。

痛くて、動かせなくて、ほかの場所まで痛みが出てしまって・・・

はっきり言ってよくわからないですよね、なんで??

ということで病態についてもいくつか御説明していきたいと思います。

 

まず知っておいてほしいのは、五十肩には大きく3つの時期が分かれてあります。

 

急性期

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とにかく方がズキズキ痛んでしょうがない状態です。

動きは比較的出ていることが多いのですが、とにかく痛い!

夜間痛や寝返りを打っただけで痛い。

安静にしても痛いなど、とにかく方の痛みで日常生活が制限されてしまう状態です。

この時期の原因は「組織の炎症」です。

弱った組織が傷ついてしまう。肩の組織に何らかのストレスが加わり、それをきっかけに炎症を起こしてしまう。

など原因はあるでしょうが、とにかく炎症を抑えることを優先するために冷やしたりするのが有効になります。

慢性期

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慢性期は炎症期の後に起こってくる症状で、基本的には炎症期と比較すると、激しい痛みが出てしまう場面が少なくなります。

じゃあいいか・・・

ってわけでもなく、どんどん固まってきてしまうんですね。五十肩の本領発揮というわけです。

・・・発揮してほしくないですね

炎症が治まるとともに、炎症で痛んだ組織がどんどん固まってきてしまったり、痛みによって無駄な緊張を強いられた筋肉の緊張によって、肩のバランスが崩れてしまい、スムーズな方の動作ができなくなってしまうのです。

肩には細かい筋肉が沢山あり、それらが絶妙な連携をとっているので方はスムーズにすいすい動いていたのです。

しかし、細かい筋肉とはいえ、これらの筋肉のそれぞれの役割が円滑に連携できなくなると、多いな問題になってしまうんですね。

この時期から運動療法など始めると効果的です。

拘縮期

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さてここまでくると五十肩も千秋楽!

ついに本格的に肩がカチコチに固まって来てしまうんですね。

炎症期、慢性期までは痛いながらも何となく使えていたなーという肩でも、この拘縮期になると突然動きがさらに悪化したりするからタチが悪いんですね!

放っておくとどんどん固くなってしまいます。

まさに拘縮肩、五十肩と言わんばかりになります。

「こんな五十代、望んでないわよ!」

といっても時遅し・・・

リハビリをして動かして、凍結した肩を柔らかくしていくしか方法はありません。

炎症は完全に治まり、動かしていなくても平気だけど動かすことができないくらい固くなってしまっている状態です。

こんな形で完成形になってしまうわけです。

こんな完成嫌ですよね・・・

五十肩になりやすい人

では五十肩になってしまうはどんな人でしょうか?

五十肩はできるのであればなりたくない。

そう、ならないのが一番なんですよ!

なのでどんな人がなりやすいのか、どんな人がなりにくいのか、それについて解説していきますね!

というか、これが今回の本題ですからね。

確かに五十肩になりやすい人、なりにくい人はいます。

なりやすい人とは?

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過去に方のケガをしたことがある人

肩にケガをした経験のある人や、その他に骨折や事故など体のバランスに影響するケガをした経験のある方は注意が必要です。

一度ケガをした組織や、崩れてしまったバランスは負担がかかると再び炎症の原因になったり、もしくは方に過度の負担をかける結果を招き、五十肩を誘発する可能性があります。

 

猫背など姿勢が悪い人

姿勢も五十肩の大きな原因の一つです。

五十肩になってしまう人はほとんどがあてはまります。

肩の動きは、背骨や肩甲骨、骨盤などと連動して動くことが実は多く、これらがうまく動いていない状態が猫背などの姿勢が悪い状態です。

姿勢が悪いことで、結果として肩に過剰に負担がかかり五十肩の原因になります。

 

生活習慣が乱れている人

生活習慣に乱れと一言で言っても、実は色々あるのですが特に

寝不足や睡眠時間の不定期な人

偏った食事

過度な精神的ストレス

なんかが原因になりやすいです。

これらは身体の免疫力を低下させてしまうため、一度炎症が起こったときにどんどん悪化しやすい身体を作ってしまいます。

注意が必要です。

僕も気を付けます!(笑)

 

無理なトレーニングをしている人

例えば自己流で運動をしている人や、トレーニングで重量の無類をして行っている人などです。

筋肉は弱っても回復できますが、靭帯や関節包などの組織は老化によって弱くなってしまうと、筋肉と違って柔らかさや動きのスムーズさを取り戻すのは難しくなってきます。(もちろん不可能ではありません)

このときに無理な動き、トレーニングの負荷がかかってしまい、結果として組織を傷つけることになってしまうのです。

意外とトレーニング後の発症なんかは多いです。

まだまだ若いつもり!

だけでなく、しっかりとウォーミングアップ、柔軟体操をして、無理のないトレーニングを心がけましょう!

 

普段運動をしない人

上のものとは矛盾しますが、実はこれがもっとも多い原因かもしれません。

普段運動しない人、久しぶりに運動を始めた人

こんな人が五十肩を急激に発症し、筋力もないためどんどん悪化の一途をたどるなんてことは正直、結構多いです。

普段から適度な運動はやはり必要です。かといって無理して急に体をいじめすぎてもそれはそれで危険なわけで、おそらくここのバランスが難しいのかと思います。

 

肘の動きが悪い人

肘の動きは方の動きにも大きく影響を与えます。

肘がスッキリ動かないということは、その分、普段の生活で肩に補ってもらうことになります。

これは肩もたまったもんじゃないですね!

最初はいいですが、やはり他の部分も補うのは結構大変みたいです。

肘の動き、チェックしてみてください!

 

肩の動きが悪い人

言わずもがな、肩の動きが悪い人。

ただでさえ肩の動きが良くないのに、五十肩になるとさらに悪くなるというダブルパンチをくらうわけですね。

これは肩の動きが悪いということは、それだけ普通に使っていても肩に対して負担がかかているということです。

当然肩の柔軟性が十分にある人と比較すると、肩の組織に負担がかかってしまい、五十肩のリスクは上がってしまうというわけです。

 

鞄を肩にかけるなど、肩に負担をかけている人

これもよくありません。

女性に特に多いのですが、肩に重たい鞄をかけたり、いつも同じ法にばかり重い荷物を持ったり・・・

これを繰り返していると、ある時肩が反乱を起こしたように五十肩になってきます。

反乱軍に寝返ってしまう前に。肩をいたわってあげる方が望ましいです。

 

実は運動しすぎより「運動不足」の人の方がなりやすい

「ブルースリー」の画像検索結果

上記の事をまとめると

実は運動不足や、肩を動かしていない人がなりやすいということになります。

肘が固い、肩が固いというのも運動不足が原因の事が多く、関節を普段使っていないからなってしまうもので、不眠なども、深刻でなければ、お仕事の都合などでなければ適度な運動をするだけでよく寝れるようになるものです。

あとは急激に肩に対して負担をかけるようなことをしない!

これを意識するだけで五十肩は可なり予防できるかと思います。

もちろん、

「私もしかして五十肩かも・・・」

という人も、急性期のようにズキズキした痛みなどでなければ、上記の事を意識していただくだけで、肩の症状の進行や動きの制限をかなり予防できます。

できればなりたくない!

健康な肩で五十代の青春(?)を謳歌したい!

そんな方は是非気を付けてくださいね!

ながよし整骨院で専門治療やってます

ながよし整骨院では五十肩の専門治療も行っています。

全く肩が上がらなかった急性期から慢性期、まさに凍り付いてしまったかのような拘縮期の五十肩にも対応した治療を行いますので、本当にこまった、何とかしたいとお考えの方は是非一度当院にご相談ください!