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四十肩・五十肩のリハビリで悪化してしまった時の対処法!【横浜市青葉区の整体名人】

2017.11.14 | Category: 四十肩・五十肩,肩の痛み

五十肩のリハビリで悪化してしまうことがある・・・!?

「肩 痛い」の画像検索結果

ある時からズキズキと肩が痛む・・・

肩もなんだか動かしにくいし、黙っていても肩がずっと痛い!!

着替えとか、お風呂とかなんだか最近とても大変になてきちゃった・・・

 

「早く何とかしなくちゃ、普通の生活も遅れないよ」

とりあえず近くの病院に行ってみたところ、五十肩と言われた!

 

そして先生に言われるがままにリハビリをしてみたら・・・

 

あれ、なんか最初よりも痛みが増してる!?

 

「ビックリ」の画像検索結果

何てこと、ちょっと怖いですが実際にある話です。

以前僕が勤めていたクリニックでも、このような場面を見たことがあります(ほとんどありませんが)

 

「先生に言われた通り、リハビリに通ったのに、なんだか余計痛みが増して、動きが固くなった気がする」

 

というのは、患者さん自身もとても不安になりますし、施術者側からしても本当に苦しいものです。

 

リハビリをして悪化してしまう、なぜこんなことが起こるのでしょうか?

そしてその対処法とは?

 

今回はそんな話をしていきたいと思います。

悪化してしまうとはどういった状態?

「ビックリ」の画像検索結果

そもそもリハビリで悪化することなんてあるのでしょうか?

 

それは五十肩のメカニズムを知っておくと、わかりやすいでしょう!

 

五十肩は大きく3つの時期に分けられます

詳しくは過去に記事をどうぞ

①炎症期

「激痛」の画像検索結果

炎症が強く、何をしても痛い。夜寝ているだけで痛む夜間痛などが特徴的です。

肩の動きは、拘縮がまだそれほど強くないため、痛み以外はそれほど固まっていないことが多い。

②慢性期

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炎症が徐々に治まってくると同時に肩が拘縮によって固まってくる時期になります。

痛みは炎症期ほど強くはありませんが、肩が徐々に固まってくるため日常生活が少し不便になります。

③拘縮期

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炎症はほとんどなく、黙っていて痛みが出ることは無いですが、肩が癒着や拘縮などによって茅待ってしまっているので、着替えや顔を洗う動作などがスムーズにできなくなります。

 

回復期ともいわれ、この時期にリハビリをすると動きが出やすい時期でもあります。

 

中でも悪化しやすいデリケートな時期は「炎症期」になります。

とにかく何をしても痛い、痛みが強くて肩を動かしたくない、動かすと痛くて動かせないというのがこの時期です。

 

悪化するパターンでよくいるのが、この炎症期に無理に動きを出すようなリハビリをしてしまって、炎症が悪化するパターンです。

なぜ悪化してしまったのか?

ずばり、「肩の状態とリハビリの目的が一致していなかった」ことが問題になります。

「不一致」の画像検索結果

五十肩は主に

拘縮

癒着

炎症

などを改善していくことがリハビリの目的になります。

 

しかし、炎症が強いときに無理に動きを出すリハビリをしたり、逆に拘縮しているものを固定してしまったり、問題となっている症状と、リハビリの目的が一致しなければ、かえって炎症が強くなってしまったり、拘縮や癒着が進行してしまうことが稀にあります。

 

これが、リハビリをした後に悪化してしまったといわれる状態です。

 

もう一つ、上記に五十肩の3つの時期を紹介しましたが、五十肩は①→②→③と進行してきます。

そのため、施術を受けながらもその五十肩の時期が進行してくることも考えられます。

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最初は炎症期で、炎症が強かったけど、炎症が治まるにつれてだんだん肩が上がらなくなってきた(もちろん本来は肩の動きがなるべく現状維持できるようにするのが望ましいですが)

 

という症状の原因ではないでしょうか?

 

つまり

痛みが悪化してしまった → 炎症が強くなってしまった

肩の動きが悪くなった → 拘縮や癒着が進行してしまった(悪化したとは限らない)

 

という状態だと考えられます。

 

悪化してしまった時の対処法

これも上記にご紹介したような、どのような状態で悪化しているのか?

という問題から解決していけばいいと思います。

 

炎症を起こして痛みが強い → 冷やして炎症を抑える

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肩が固まってきた → 五十肩の進行だと考える(動きを出すとしたら、体操になりますが、これも専門家の指示の下で行うのが望ましいでしょう)

 

という具合です。

しかし一番大切なのは何よりも、担当の先生に相談することです。

 

リハビリをして悪化するということは基本的にはめったにないことなのですが、人によって五十肩も千差万別。痛がり方、固まり方など違ってきますので、同じようにリハビリをしたつもりでも、炎症を引き起こしてしまうなどの可能性は0ではありません。

 

一度症状が強くなってしまったら、担当の先生に正直に伝え、今後のリハビリの計画を変更してもらうというのが一番の近道になってきます。

 

もし、それでも全く相手にしてくれなかった場合は、別に信頼できる先生を探すのも一つですが。

四十肩・五十肩の治療なら横浜市青葉区のながよし整骨院へ!

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