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トイレが近い!残尿感がある!それって膀胱炎かも!?

2017.07.11 | Category: 未分類

今回は膀胱炎についてお話をしていきたいと思います。

本来であれば膀胱炎は整骨院や治療院では見ない症状ですが、たまたま相談を受けましたので、その情報をシェアしていきたいと思います。

膀胱炎ってどんな病気?

膀胱炎とは、何らかの原因で膀胱に細菌やウィルスが入ってしまい、膀胱が炎症を起こしてしまう病気です。急性膀胱炎と慢性膀胱炎に分類されますが、その多くは女性に多いとされています。

主な症状は以下の通りです。

①トイレ(おしっこ)が近くなる

何度トイレに行っても、またすぐに行きたくなる「頻尿」と呼ばれる状態になります。

②残尿感がある

おしっこをしてもまだ残っている感じがある、スッキリしないといった感覚が出ます。

③血尿がでる

炎症によって膀胱の中が傷ついてしまい、少し濁ったようなおしっこが出るようになることがあります。

膀胱炎の原因

①長時間トイレを我慢し続けてしまう

おしっこが排泄されずに膀胱の中に溜まり続けると、溜まったおしっこの中で菌が繁殖してしまうことがあります。これが原因で炎症に発展することもあります。

②不衛生な性交渉

これは性交渉によってウィルスが膀胱内に侵入してしまうケースです。膀胱炎の中でも原因として可能性が高いといわれています。

③ほかの疾患との合併症

特に男性では、前立腺が異常をきたすときに、同時に膀胱に細菌が入ってしまい、膀胱炎になる時があります。前立腺肥大、尿路結石などと合併することが多いようです。

膀胱炎になってしまったら

膀胱炎は膀胱内のウィルスを排泄して、炎症のなりにくい環境を作っていく必要があります。病院での治療もそうですが、日常生活の見直しが一番重要です。

例えば、水分をしっかりと摂って、排泄すること、体やお中を冷やさない事、生殖器など陰部をきれいにしておくなど、そのまま予防にもつながります。

また、当院では泌尿器系の疾患をお持ちの方に、体内の汚れた血が溜まっているポイントを流すツボを使った施術を行うことがあります。中には経過が格段に良くなった方もいらっしゃいました。

まとめ

膀胱炎は生活習慣が招く、膀胱の中に細菌が入ってしまうことで起こる病気です。普段から衛星面や水分補給、排泄などを注して予防をしておくのが一番でしょう。