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【横浜市青葉区の整体名人】腰痛に薬は効くのか?腰痛治療で知っておきたい薬の知識

2017.07.18 | Category: 腰痛

腰痛に効く薬はあるのか?

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腰痛になってしまった時、病院にいったものの、薬を処方されて様子を見るように言われて診察が終わってしまった。

病院などにいく時間がなく、とりあえず市販の薬を使って症状を抑えようと思う。

しかし、ちょっと待ってください!

腰痛に本当に効く薬はあるのでしょうか?

 

 

あー、腰が痛い。

こんな時はお薬を使うしかないわ!

湿布貼ろっと・・・

 

 

 

まあまあ、ちょっと待ってください。

どんなお薬を使っていますか?

 

 

 

薬局で買ったシップだけど・・・

 

 

なるほど

腰痛には他にどんなお薬があるのか、知りたくないですか?

あなたに合った薬があるかもしれませんよ!

 

 

 

え、腰痛いから早く貼っちゃいたいんだけど・・・

 

 

 

それでは解説していきますね!

 

 

 

 

ちょっと、聞いてる?

 

 

 

腰痛にはどんなお薬がある?

腰痛になったとき、病院から処方されるお薬や薬局などで紫斑で購入できるお薬など、お薬にも様々な種類があります。

飲み薬

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ロキソニン、ボルタレン、リリカ等が腰痛で良く処方されるお薬です。

中でもロキソニンは日本でも腰痛に対して一番使われているお薬です。いわゆる「痛み止め」と呼ばれるお薬で、非ステロイド抗炎症薬に分類されます。

ロキソニンの類似薬以下のものです。

バファリンEX

メディペイン

ピタリノール

ロキベール

ロキソプロフェン錠

ロキソニンS

等が代表的です。

他にも非ステロイド抗炎症薬として

アスピリンを含むバファリン

イブプロフェンを含むイブA錠

などがあります。

塗り薬

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よくCMなどで流れている塗り薬です。

バンテリン

ニューアンメルツ

ボルタレンEX

メンターム

サロメチール

などが有名です。ほとんどが塗ったときにスース―するような感覚があります。

貼り薬

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痛み止めとして有名なのがシップ薬です。

このシップ薬にもいろいろな薬品の種類があるのでご紹介していきます。

 

パップ剤(水分を含んでいる、ブヨブヨした湿布)

→モーラスパップ、ロキソニンパプ、ミルタックス

冷湿布

→MS冷湿布

温湿布

→MS温湿布、ラクティオンなど

プラスター剤(水分を含んでいないテープ)

→モーラステープ、ロキソニンテープ、ボルタレンテープ

ただ注意したいのは「冷感湿布」はヒンヤリするだけで、実際に冷やす効果はない。「温感湿布」は暖かい感じがするだけで、実際に温める効果はないということです。

急性の炎症で腫れがひどい場合などでアイシングが必要な場合はなるべく氷水などで冷やした方が効果は高いでしょう。

腰痛に効く薬ってあるの?

では、腰痛に効くお薬というのはあるのでしょうか?

一口に腰痛といっても様々な原因があります。要はその腰痛の原因に合ったお薬を使えば、痛みの緩和が見込めると考えています。

例えば

筋肉の炎症による痛みであれば炎症作用を抑えるNSAIDS(エヌセイズ)

中枢神経の働きを抑えるならAAP(アセトアミノフェン)

痛みを感じる神経を抑えるならオピオイド

筋肉を弛緩させるなら筋弛緩薬

といった具合です。

その効果については腰痛診療のガイドラインから引用した以下のものです。

CQ9 腰痛に薬物療法は有効か
●腰痛に対して薬物療法は有用である。(Grade A)
●第一選択薬は急性・慢性腰痛ともに以下の薬剤を推奨する。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)(Grade A)
アセトアミノフェン(Grade A)
●第二選択薬は急性腰痛に対して以下の薬剤を推奨する。
筋弛緩薬(Grade I)
●第二選択薬は慢性腰痛に対して以下の薬剤を推奨する。
抗不安薬(Grade A)
抗うつ薬(Grade B)
筋弛緩薬(Grade I)
オピオイド(Grade A)

特にNSAIDSは急性、慢性ともに有効であるとされています。

しかし、ここで大事なのが、ただ表面的に症状を抑える前に、なぜ筋肉に炎症が起こってしまっているのか、なぜ筋肉が緊張してしまったのか、その原因を突き止めるのが望ましいです。その時起きている症状を深堀せずに、表面的な症状を薬で追いかけていると、その副作用に身体が逆に弱くなっていくこともあるので注意が必要です。

知っておきたい薬の副作用

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上記に挙げた痛み止めでも、実は注意しなければいけないのが「副作用」です。

医薬品には何かしらの副作用が必ずあります。

痛み止め(NSAIDS)

・胃腸症状

・口の渇き

・喘息

・じんましん

・眠気やだるさ

・腎臓、肝臓障害

神経を抑制する薬(オピオイド)

・腎臓、肝臓障害

・喘息、アレルギー

・てんかん発作の経験のある方は危険

・妊娠中、授乳中の人は危険

・子供には危険

筋弛緩剤

・肝臓、心臓、腎臓の異常

・緑内障

・前立腺肥大

・ボーっとする

・妊娠、授乳中の人は危険

・子供は危険

 

薬の種類によって、副作用が異なるのですべてではありませんがざっくりとまとめると以上のような副作用があります。

何に関してもそうですが、腰痛に関してもクスリに全て頼らないというのもとても重要なことなのです。

薬を使わず腰痛を治したいという方はながよし整骨院へ

ながよし整骨院では長年お薬を使っていたけどもなかなか改善しなかった方や、薬を飲んでいてどんどん強い薬にしないと聞かなくなってしまったという良ような方が来院され、成果を出されています。

腰痛でお困りの方は是非一度ながよし整骨院へお越しください。

 

 

 

へー、お薬にもいろいろあるんですね。

 

 

 

確かにお薬は痛みも和らぐことがありますが、大切なのはお薬に依存せずに、自然な状態でも健康でいられる体を作ることですよ。

 

 

 

なるほどね。

さ、帰ってお薬飲まなきゃ!

 

 

 

え、話聞いてました?