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【横浜市青葉区の整体名人】腰痛は安静にした方がいい?腰痛との正しい付き合い方。

2017.07.20 | Category: 腰痛

腰痛になったら安静が必要か?

今回は腰痛と安静についてお話をしていきたいと思います。腰痛になってしまって辛いとき、やりたい事はあるけれども安静にしていた方がいいのか?

それとも、多少無理をしてでも動いた方がいいのか?

「自分の判断で勝手なことをしてしまって、悪化しても怖いし・・・」

そんな方の為に、腰痛と安静の必要性についてお話をしていきます。

 

 

 

うっ・・・!!

腰が痛い!今日は横になってゆっくりしてようかしら・・・

 

 

 

 

 

はい、今日は腰痛と安静についてですね。

 

 

 

 

レイ先生!

また性懲りもなく現れたわね!

いつもどこからわいてくるのよ・・・?

 

 

 

 

まあ、あなたは毎日腰痛めてますからね。

長い付き合いになりそうですね。

 

 

 

 

・・・

(付き合いたくない・・・)

 

 

腰痛に安静は必要なのか?

昔は腰痛というと、じっと安静にしておくことや、コルセットで固定して動かさ内容にするという考え方が一般的でした。しかし、近年ではこの腰痛に対する考え方は変わってきており、腰痛の際に必要以上に固定をしたり、腰を動かないようにしすぎたりするのも、かえって腰痛の治癒までの期間を長引かせてしまうということがわかってきました。

これは一体どういうことなのでしょうか?

安静にしているとどうなる?

腰痛になってしまった時に、固定をしていたり、安静にしている期間が長いとどのようなことが起こってくるのでしょうか?

①腰の筋力の低下

長期間腰に対して負荷をかけない生活をしていると、腰回りの体を支えるための筋肉が弱体化してしまいます。それによって、かえって後間有賀不安定になってしまい、結果として腰痛を長引かせてしまうという結果を招いてしまいます。

②関節の可動域低下

腰や骨盤の関節を長期間固めてしまって動かないようにしていると、腰から骨盤周りの関節に刺激がいかなくなってしまうため、関節が動きにくくなってしまうことがあります。これによって腰の動きが悪くなってしまい、結果として腰痛が長引いてしまうことになってしまいます。

③血流の低下

腰の筋肉をはじめ、筋肉というのは、運動によって収縮したり弛緩したりを繰り返すことで、筋肉の中を流れている血管をポンプする役割を持っています。筋肉が動かない期間が長いと、筋肉自体のけつりゅが悪くなってしまい、腰痛が取れにくい状態になってしまいます。

腰痛になったらどう過ごせばいい?

上記にもお伝えした通り、腰痛において過度な安静はかえって腰痛を長引かせる気賭けになります。

腰痛になったとしても、無理のない範囲でなるべく日常生活を普通に過ごすことが望ましいです。歩く、座る、起き上がるなどの動作で、適度に腰に対して負荷をかけた方が、腰痛の痛みから解放される期間が早くなることが多いのです。

そのため、例えばコルセットで常に固めていたり、いつも横になって安静などはかえって逆効果ですので、気を付けましょう。

それでも安静が必要な腰痛

しかし、一言に腰痛といっても様々な種類があります。中でもこれは安静が必要だという腰痛は以下になります。

・腰椎圧迫骨折

・激しいギックリ腰でまったく動けない

等の場合は、専門家の指示のもと安静期間を設けた方がいいでしょう。

腰痛になったら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、腰痛を専門にしている治療院です。ヘルニアや脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、多くの腰痛に対して実績があります。

腰痛でお困りの際にはながよし整骨院にお問合せ下さい。

 

 

 

そっかー

多少は動かないといけないのね!

 

 

 

そうなんです。

腰が痛いことを理由に、だらだらしていてはいけませんよ!

 

 

 

よーし、じゃあこれから体を動かすために、今のうちに寝ておこうかしら!

うんと体力を蓄えないとね!

 

 

 

・・・それ結局動かないパターンですよね。