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これは知っておきたい!野球肩で起こるインピンジメント症候群

2017.08.01 | Category: スポーツ,肩の痛み

こんにちはながよし整骨院の元高校球児の金子です。

もう高校野球も各地方大会もほぼ終わり甲子園出場校が決まりました。

甲子園出場校は負けてしまった高校の分も精一杯優勝目指して頑張ってください。

今回も投球障害について書いていきますね!

 

 

第3章 インピンジメント症候群の原因とは?

今回も前回に引き続き、野球肩と共に起こってくるインピンジメント症候群についてお話をしていきたいと思います。

インピンジメント症候群の原因とは?

「インピンジメント症候群」の画像検索結果

肩関節は色々な組織で構成されていてかなり複雑な作りとなっているのです。

インピンジメント症候群が発症する時は色々な原因が重なって起こることが多いですよ。

色々な原因とは何か説明していきますね。

 

上腕骨(腕)の動きと肩甲骨の動きのバランスが良くない

「インピンジメント症候群」の画像検索結果

肩甲上腕リズムというものがあり(肩を90°横からあげる動作をすると上腕骨が60°動き肩甲骨が30°動く)そのリズムが崩れると野球肩になりやすくなります。

 

インナーマッスルの筋力低下

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これらのローテーターカフを構成する筋肉は上腕骨を肩甲骨に近づけて固定するのです。この働きによって関節が安定して動かせることができるのです。

このインナーマッスルの筋力低下してしまうと関節の安定性が保たれずインピンジメント症候群の原因となります。

 

肩の周囲の筋肉が硬い

「インピンジメント症候群」の画像検索結果

腕を挙げるときは上腕骨が肩甲骨に対して下に滑るように動くのです。

でも肩の後ろ、下に硬さがあると滑る事がうまくできず上腕骨が上方へ突き上げられてしまいます。

筋肉でいうと広背筋、大円筋、棘下筋、小円筋のどの硬さに原因がある事が多いでしょう。

インピンジメント症候群の治療なら、横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ

違和感を感じたまま練習をしている人痛みがひどくなる前にしっかりと治療しましょう。どんな些細な相談でも結構ですよ!!横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、スポーツ外傷の専門治療をおこなっております。

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