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【横浜市青葉区の整体名人】脊柱管狭窄症に効く!自宅でできるリハビリや運動方法

2017.08.22 | Category: 坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛

 

最近、レイ先生どこに行ったんだろう・・・

まさか仕事サボって遊びに行ってるんじゃ・・・

 

 

きなこさん、何を言ってるんですか

私はここにいますよ

 

 

 

 

あ、レイ先生

久しぶりじゃない!

どこ行ってたのよ

 

 

 

 

最近、全国を飛び回っていろいろ研修会やら何やら

バタバタしていたので、金子先生に任せっきりでした

 

 

先生も大変なのね

今日は久しぶりだけど、何の話をしてくれるの?

 

 

 

 

今回からは脊柱管狭窄症について解説していきますよ!

きなこさんにも耳寄りの情報だと思いますよ!

 

 

 

へー、まあ聞いとこうかしら

 

 

 

 

なんか上から目線ですよねー

いいですけどね

 

 

 

今回からしばらく、脊柱管狭窄症について解説をしていきたいと思います。

私の知る限りの脊柱管狭窄症の改善のための知識をどんどん出していきますので、お困りの方、周りでお困りの方がいるという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

横浜市青葉区の整体の匠が解説。自宅でできる脊柱管狭窄症のリハビリと運動

「脊柱管狭窄症 運動」の画像検索結果

脊柱管狭窄症と診断されて落ち込んでいる方も、まだまだ諦めないでくださいね!

脊柱管狭窄症はしっかりと対処すると改善する例も多くあります。実際に当院にご来院いただいた患者様も、病院で脊柱管狭窄症の診断を受けて、色々とリハビリや治療を転々と繰り返した後でも、しっかりと良くなっている方ばかりです。

「手術しかないのかな?」

「もう一生付き合っていくしかないのかな?」

そんなことはありません。落ち込まずに、まずはこれからご説明していく内容を確認してみてください。

当院の脊柱管狭窄症の治療についてはこちらから

脊柱管狭窄症ってどんな病気?

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

脊柱管狭窄症について、一度おさらいをしていきましょう!

脊柱管とは背骨の中を通っている「脊髄」という太い神経を通すための管の事をいいます。

脊柱管狭窄症とは、この背骨の中を通っている管が狭くなってしまうことで起こってしまいます。脊柱管が狭くなってしまう原因としては、加齢による骨の変形や、脊柱管の周囲にある靭帯や何こるの変性による肥厚によって脊柱管が狭くなり、脊髄などの神経が圧迫されます。

脊柱管狭窄症になると出る症状

脊柱管狭窄症になると、以下のような症状が出てきます。

①間欠性破行

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

長時間歩くことができない、少し歩くとおしりから足にかけて痛みが出てしまい、すぐに屈んだりしゃがみたくなる。しかし、座るなど、前かがみの姿勢になるとすぐに症状が楽になり、また歩けるようになる。

という症状を繰り返すことを言います。

②足の痛み、シビレ

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

脊柱管狭窄症では、神経が圧迫されることによって、腰から足にかけて伸びている神経(例えば坐骨神経)等が痛みやしびれの症状を出すことが多くあります。

③排泄障害、排尿障害

「排泄障害」の画像検索結果

脊髄や神経圧迫が強くなると、時として排泄障害などの症状を来たすこともあります。これは可なり重篤な症状の場合の症状で、このような症状が出た場合には、専門の医療機関に相談するのが望ましいでしょう。

脊柱管狭窄症は良くなる!当院での治療実績

脊柱管狭窄症は一般的に治療が難しく、経過観察そして良くならなければ手術を選択肢に入れエル場合が多くあります。しかし。脊柱管狭窄症は手術をしなくても十分に改善する可能性がある疾患です。

実際に当院に通院されている患者様でも、手術を勧められた後に受診されて、見事に回復されたという例が多くあります。また、手術をして悔過が良くなかったために当院に来院され、症状が緩解したという例もあります。

選択肢を狭めず。まずはリスクの少ないことから始めてみることをお勧めします。

当院の脊柱管狭窄症の治療実績をご紹介していきます。

治療実績①

治療実績②

治療実績③

脊柱管狭窄症の改善のためには運動は欠かせない!

脊柱管狭窄症の治療は、主に整体を行って脊柱管の狭まった部分を広げていき、神経の圧迫を取り除くことで改善していくものになります。

その他に、痛んで炎症を起こしている神経を修復するような指導や、神経が正常に働くようにするための指導を行い、内側と外側からのアプローチをしていくことを当院では重要視しています。

そして重要なのが、運動をして腰回りを安定させることです。

例えば腰を支えるための筋肉(ここではインナーマッスルとしますが、実はそれだけではありません)が弱くなってしまうと、腰をうまう支えることができなくなり。結果として姿勢が崩れてしまい、背骨などの組織に負担がかかり、変性や変形が進みやすくなってしまうのです。

この状態で治療を入れても、そもそも自身で腰を支える力が十分にない為に、再び腰の痛みや変形が進行し、脊柱管狭窄症の症状が再発してしまうことにもつながります。

運動をして腰を強くすることと、脊柱管を広げて神経の圧迫を取り除く事。

この二つを同時進行で行うと、より脊柱管狭窄症は改善がスムーズになります。

当院が脊柱管狭窄症に対して行う治療法

当院が脊柱管狭窄症の患者さまに対して実際に行っている施術を紹介します。

①脊柱管の矯正

脊柱管狭窄症の直接の原因は、脊柱管が狭くなってしまったことによって起こります。

当院では、この固くなってしまった脊柱管に対して動きをつけていき、脊柱管を開いていく施術を行います。安全で痛みもほとんど感じない施術です。

②筋膜の矯正

神経症状が出ているものは、実は筋膜が絡んでしまっていることがあります。当院では独自の筋膜の矯正をおこなっており、神経症状にも多くの改善実績を作ってきました。

③神経修復のための生活指導

神経自体が痛んでしまっていると、神経の圧迫をとってもいつまでもしびれがのこってしまいます。そのため、神経が炎症を起こしている部分をいち早く収めて改善するため、そのために必要な生活指導を行います。

④脊柱管狭窄症を改善するための運動指導

脊柱管狭窄症に重要なのは、脊柱管の狭くなっている原因をとりのぞくことと、その後に腰を支えるための柔軟性と筋力をつけていくことが重要になります。

ご自宅でケアもできるように、患者さまのお身体の状態に合った運動を指導させて頂きます。

脊柱管狭窄症に有効な運動とは!?

脊柱管狭窄症に有効な運動で、安全に行えるものをここでもいくつかご紹介します。

「脊柱管狭窄症 運動」の画像検索結果

当院では症状の強い患者さまに対しては、まずは上記のような安全にできる運動をしどうしております。ご自身の痛みやどれくらい動けるかなど、症状と相談してできる範囲で行ってみてください。

脊柱管狭窄症の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院までご相談ください

ながよし整骨院では。脊柱管狭窄症の専門治療も行っております。

病院にいってリハビリをしても症状が変化しない、お薬を飲んでも症状が引かない、痛み止めを辞めたい、手術を勧められたけども出来れば手術をしないで治療する方法を知りたい。などのお悩みの方が、実際に当院に多く来院されます。

脊柱管狭窄症でお困りなら、横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院依一度ご相談ください。

 

 

 

脊柱管狭窄症って大変なのね

 

 

 

 

意外と治療の選択肢は探せば多くあります。

手術しかないと諦めるのは早計かもしれませんね

 

 

 

そういえばおばちゃんが脊柱管狭窄症だだったかな

教えてあげようかしら

 

 

 

 

お悩みならすべて自分で解決しようとせず、まずは専門家にご相談下さいね!