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【必見!!脊柱管狭窄症】長い距離を歩けない!?3つの原因とその対策【横浜市青葉区の整体名人】

2017.08.31 | Category: 坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,足の痛み

 

レイ先生ー

来たよー!

 

 

 

おはようございます、きなこさん

 

 

 

おばあちゃんが手術は少し考えるって

でもやっぱり歩くのが辛いみたいで、どうにかならないかしら

 

 

 

 

では、今回はその歩けなくなる症状についてお話していきましょうか!

 

 

 

脊柱管狭窄症の症状の一つに

「間欠性跛行」というものがあります。

これは、少し歩くと足から腰にかけて症状が出てきて歩くのが困難になり、少し屈んだり座ったりして休むとまた症状が回復し歩けるようになる、というのをくりかえすものです。

脊柱管狭窄症を患っている患者さんの中でも特に悩みが多く

・家の中を歩き回るのも大変

・買い物に行けない

・遊びに出かけられない

・ゴルフに行けない

など、日常生活を大きく制限させてしまう原因となることがあります。

今回はこの脊柱管狭窄症の原因の一つである「間欠性跛行」の歩けない原因と対策についてお話をしていきます!

リンク:脊柱管狭窄症とは?

リンク:脊柱管狭窄症に効く自宅でできる運動

リンク:脊柱管狭窄症で手術は受けるべきか?

痛くて歩けない!脊柱管狭窄症とは?

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

まずは歩けなくなる原因を話する前に、脊柱管狭窄症について解説をしていきます。脊柱管狭窄症を理解すると、なぜ症状が出るのか、なぜこの対処法が効果的なのかが理解しやすくなると思います。

ご自身の症状と比較して、適切な対処かどうか判断した上で運動などの対処法を行うことが、より安全に狭窄症を治していくことに繋がります。

病態

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

背骨のなかにある「脊柱管」と呼ばれる空洞の管があります。この管の中を脊髄という太い神経が走っているのですが、脊柱管狭窄症ではこの神経を通している脊柱管が狭くなってしまい、狭くなった部分が神経を圧迫するなどして、神経にストレスを与えることで、腰の痛みや足の痛み、しびれなどの神経症状を来たしてしまうものです。

原因

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

脊柱管が狭くなることで症状が引きおこされるということを上記に述べました。ではなぜ脊柱管が狭くなってしまうのでしょうか?

脊柱管の中は骨の管を神経がそのまま通っているわけではなく、神経を保護する形で靭帯や脂肪組織が張り巡らされています。この人体組織の肥厚や変性によって神経の通り道が狭くなってしまうことがあります。

また、神経を通している骨自体が変形することによって、脊柱管を狭めてしまい症状が出ることもあります。

なぜこのようなことが起こるのかというと、加齢による骨や組織の弱体化や、普段の仕事などで腰に負担をかけ続けるために起こってくると言われています。

その他の症状

脊柱管狭窄症の主な症状の一つとして、「歩けなくなる」というものがありますが、このほかにも脊柱管狭窄症にはいくつか特徴的な症状があります。

①腰の痛み

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

脊柱管狭窄症は、腰の骨の変形や周囲の組織の変性によって引き起こされるものなので、これに伴って腰痛を併発することがあります。また、神経圧迫による腰周囲の痛みもあり、脊柱管狭窄症と腰痛は非常に関連の深い症状であると考えています。

②足の痛み

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神経が圧迫を受ける事で、腰から足にかけて伸びている太い神経である「坐骨神経」が圧迫されてしまい、おしりから足にかけての痛みが出ることがあります。

この症状の出方は様々で、中には重いような「鈍痛」であったり、ピリピリするような痛みであったりすることがあります。

また、中には神経症状に限らず、筋肉の緊張や拘縮から民が出ることがあり、それによって痛みの感じ方が変わってくるのだと考えています。

③痺れ

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これは神経の中でも「感覚神経」と呼ばれる、感覚を伝える神経が圧迫され、障害されることで引き起こされます。痺れにもいくつか感じ方があり、ビリビリする、重だるい、チクチクするなど、神経の圧迫の度合いや、神経により様々です。

ひどい場合は、「運動神経」という筋肉に対して命令を伝える神経が障害を受けることで、筋肉の動き自体が制限されることがあります。

④間欠性破行

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間欠性破行は「歩けなくなる」といった症状の代表的なもので、特に脊柱管狭窄症の特徴的な症状になります。

歩いていると、だんだん腰からおしり、足にかけて痛みが出てきて強くなってきます。そして座り込んだり、しゃがんだりして休みたくなってきます。座るなどして体をかがめて少し休むと、また歩ける様になってきて、再び歩き出すと、また痛くなるというような症状を繰り返すものです。

この症状がひどいときは、まさしく「歩けない」といった状態に近くなります。数メートル歩いただけで痛くなってしまうなど、日常生活に対しても大きな制限をかけてしまう症状の一つです。

⑤排便障害、排尿障害

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脊髄神経の中でも「馬尾神経」と呼ばれる神経を圧迫されてしまうと、中には排尿障害、排便障害などの症状を来たしてしまうことがまれにあります。

このような症状が出た際は、神経が損傷してしまう前に手術などを行う必要があると考えています。長期間症状を放置しておくと、神経の圧迫を取り除いた後でも後遺症が残ることがあるためです。

歩けなくなる、その原因は大きく3つ

なぜ脊柱管狭窄症は「歩けなくなる」といった症状が出てしまうのでしょうか?

それには大きく3つの理由があります。

①神経が原因の場合

「神経痛」の画像検索結果

これは、神経が圧迫される事によって痛みやシビレが出てしまい、歩くのが困難になってしまうというものです。

神経が脊柱の靭帯や骨、椎間板などの変形によって圧迫されてしまい、常に痛みやしびれなどの症状を伴うため、歩くのが困難になります。

②筋肉が原因の場合

「神経痛」の画像検索結果

足が痛くて歩けない、おしりが痛くて歩けないなどの症状の原因には、神経の圧迫だけでなく「筋肉」の異常でそのような症状を来たしてしまうようなことがあります。

痛みを直接感じるのは筋肉であることが多いため、ジンジンしたり、ピリピリする痛みが筋肉が原因であることがあります。

このような筋肉によって引きおこる症状を「筋膜性疼痛症候群」と言いますが、その名の通り、筋肉の表面を包んでいる筋膜が癒着や変性など、何かしらの異常をきたしてしまうことで、痛みを出してしまうというものです。

特定の姿勢や、歩いた時に痛みが出るというのは、この筋肉から痛みが来ていることが多いです。

③背骨や骨盤が原因の場合

「姿勢 背骨」の画像検索結果

脊柱管狭窄症は、脊柱の中を通っている脊柱管が狭くなってしまうことで症状を来たしてしまうものです。

なぜ狭くなってしまうのか、その原因は加齢による変性や変形、腰に負担をかけすぎてしまうための疲労による変性などが多いですが、実はそれだけではなく、背骨の姿勢や固さによる代謝障害も関連していると考えています。

脊柱管は腰の骨が正常な形である時に、神経を通すための十分なスペースが確保されます。

一般的な考えでは腰は反ったときに脊柱管が狭くなり、前に丸まったときに脊柱管が広くなると考えられていますが、脊髄にかかる負担を考えると、ずっ丸まっているのも、脊柱管付近で神経に何かしらのストレスがかかっていることもあります。

背骨が正しい位置にある状態を保つことが、神経には一番優しく、歩けない状態を予防してくれるものだと考えています。

また、脊柱管の中には靭帯などの軟部組織も多くあり、背骨が加着動かなくなってしまうことで、靭帯もどんどん固くなり、そこから靭帯の変性が始まることも考えられます。

歩けなくなってしまったら行ないたい対策

症状が発症して歩けなくなってっしまった!

こんなの時の対処方をご紹介していきます。

①前屈みで休んでみる

「脊柱管狭窄症 前かがみ」の画像検索結果

脊柱管狭窄症は、脊柱管が狭くなってしまうことで、新鋭の圧迫が起こり、神経の血流が悪くなることで神経症状を来たしてしまうものです。

まずは前かがみの姿勢で休んでみて、症状が軽減するのかを確認しましょう。休むことで症状が楽になるのなら、その脊柱管狭窄症は改善する見込みが十分にあります。

②身体を丸めるストレッチ

「脊柱管狭窄症 ストレッチ」の画像検索結果

これは寝たままのイラストになっていますが、実は立ったままでも行うことが可能です。しゃがんだ姿勢で体を丸め込み、両足を抱えるように胸にひきつけることで効果的に行うことが出来ます。

ストレッチに関しては、実は丸める以外に身体をエビ反り運動も有効なことが多くあります。

 

③大腰筋エクササイズ

「大腰筋」の画像検索結果

大腰筋とは、腰の骨の前についている筋肉で、人間の体の中でも比較的強力な筋肉です。この大腰筋が弱くなたり、委縮してしまうことで歩けなくなってしまうことがあります。

脊柱管狭窄症でも同様で、身体を伸ばすと辛くなって、前かがみになると楽になるというのは、腸腰筋の動きに起因していることがあります。

「振り子 脊柱管狭窄症」の画像検索結果

 

いかがでしたでしょうか?

しかし、注意点として、今回ご紹介した方法はあくまで対症療法のようなものです。症状を一時的に緩和したり、その時歩けるようになるには十分な効果を発揮しますが、脊柱管狭窄症を根本からよくしたいという目的であれば、残念ながらその効果は薄いと考えています。

横浜市青葉区藤が丘で脊柱管狭窄症を根本から改善したいなら

脊柱管狭窄症を根本的に改善して、痛みやしびれ、日常生活の制限から解放されたいとお考えであれば、一度横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へご相談下さい!

きっとあなたのお役に立つアドバイスが得られると思いますよ!

 

 

 

歩けなくなるってホントに大変そうだから、これをおばあちゃんに紹介してみるね!

 

 

 

 

そうですね。まずはできることから始めましょう。

それが安全に確実に治療を進めるうえで大切なことですからね。

 

 

 

 

よーし!

バシバシ指導してあげよー!

 

 

 

 

・・・無理はダメですからね