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【横浜市青葉区の整体名人】腰痛は水分不足が関係していた!?知っておきたい改善のポイント

2017.09.08 | Category: ヘルニア,日常,未分類

こんばんは久しぶりのブログを書きます。

 

先日高校の同窓会があり同級生と12年ぶりの再会をしました。

意外と同級生がこのブログ見てくれているみたいなので嬉しくなっちゃいました!でもみんなあまり見た目変わりなかったですね(笑)もっと変わっていて誰?っていうのを期待していたんですけどね!でもすごく楽しかったのでまた企画お願いします。幹事の方々本当にありがとうございました。

 

今回はお水の重要性について書いていこうと思います。

皆さんは普段水はどのくらい飲みますか?

お茶、ジュース、アルコールなどはなしで純粋なお水です。

きっと意外と皆さん飲んでいないですよね!!

僕自身も水の重要性を知るまでは全く飲んでいませんでした。

 

身体は水がないと活動していけない

「身体 水分量」の画像検索結果

人間のカラダの60%〜70%は水分

この水分は加齢とともに年々減少してしまうと言われています。

水分が「循環」することで体に必要な栄養素、酸素、温度が運ばれて体は健康に保つことができるのです。

普段からお水を飲む習慣がないとこの循環がうまくできなくなってしまうのです。

 

水を貯蔵するタンクは筋肉

「筋肉 水分量」の画像検索結果

実は筋肉は水を貯蔵するタンク!!

筋肉は70%〜80%水を含んでいます。

水を飲む習慣のない方は筋肉が乾燥してしまい筋肉をうまく使うことが出来ていない事が多いです。

 

椎間板の主成分は水分

「椎間板 水分量」の画像検索結果

椎間板も硬くなる?

これは加齢でしょという方もいますがそれだけではないのです。

椎間板も実は80%程の水を含んでいると言われています。

カラダの循環に必要な水が不足すると椎間板から水分を奪ってしまい椎間板が乾いて硬くなってしまいます。

 

今日はここまで!!水が不足しているともっといろいろな事が起こります。

またの機会に書きますね。お楽しみに!

 

腰痛治療、体質改善なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ!

ながよし整骨院では、これまでプロのアスリート、日本代表クラスのアスリート、学生スポーツ選手、一般の方まで幅広くスポーツ障害のサポートをさせていただいております。

お困りの際はお気軽にご相談ください。

【重要】腰痛で便秘に!?胃腸と腰痛の関係性があった!?【横浜市青葉区の整体名人】

2017.07.27 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,日常,腰痛,食事

腰痛と胃腸は関係していた!

最近お通じがちょっと・・・便秘気味かも!?

そんな時に腰痛が起こりやすくなってしまうなんてことありませんか?

実は腰痛と胃腸の調子は大きく関連しているのです。今日は一見関係なさそうに感じる胃腸の調子と腰痛の関連性についてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

最近お通じが全然出ないわー

あー、イライラする!

 

 

 

女の子の独り言じゃないですね

何をそんなに荒れているんですか?

 

 

 

レイ先生、お通じが出ないばかりか、腰まで痛くなってきたのよ!

 

 

 

なるほど、その腰痛

胃腸からきているかもしれませんね

 

 

胃腸と腰痛の関連性

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胃腸は体の前面にあって、腰は後ろにあります。全く逆に位置する腰と胃腸ですが、実は深い関係性があるんです。胃腸の不調が腰痛を起こしてしまうことがよくあります。

例えば、内臓は常に筋肉に対して守られている関係になるので、内臓の不調がおきると自然とお腹周りや腰回りの筋肉が緊張してしまい、二次的に腰痛になってしまったりすつことがあります。

 胃腸の不調が腰痛の原因になることがある

「腰痛 胃腸」の画像検索結果

上記に挙げた通り、胃腸が悪くなることで二次的に筋肉が不調を起こしてしまい腰痛につながりやすくなります。胃腸が疲れたり、不調を起こしてしまう原因は幾つかあります。

①お腹の冷え

冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎ、自律神経のバランスの乱れによって起こります。

②暴飲暴食

宴会シーズンやお酒を飲むシーズンに入ると、胃腸が疲れやすく、結果として筋肉が緊張しやすくなってしまいます。

③腸内環境の悪化

糖質の摂りすぎ、添加物や食生活の偏りなどで、腸内環境が荒れてしまうと胃腸の動きが悪くなり、結果として内臓全体の調子が悪くなってしまいます。

胃腸からくる腰痛は、マッサージや湿布では改善しにくい

「マッサージ 痛い」の画像検索結果

便秘などのちょうの不調からくる腰痛は単純なマッサージや湿布などの、症状に対する対症療法では改善しにくいです。筋肉の緊張も二次的に起こってしまっているため、マッサージなどでほぐそうとしても、筋肉は反発してしまいます。大切なのは根本的な原因である、胃腸の調子を整えることなんです。

便秘、胃腸からくる腰痛は横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ!

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、筋肉や骨格の歪みはもちろん、便秘の治療や内臓の調子を整える整体も行っています。腸の調子がおかしい、そして腰痛もあるといった方はもしかすると胃腸からくる腰痛かもしれません。

お困りの方は横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院窓ご相談ください。

 

 

 

 

うー、確かに便秘の時は腰痛もひどくなるかも

 

 

 

そうなんです。

胃腸は意外と見逃されがちなんですが、実は腰痛にとても関係しているんですよ!

 

 

 

ふーん、腰痛って色々関係があって大変なんだね

っとこんな話をしていたら、お腹がグルグル鳴ってきたー!!

これはお通じくるかも!!

 

 

 

・・・・・・

(・・・女の子・・・だよな?)

 

 

【横浜市青葉区の整体名人】猫背で腰痛に!姿勢からくる腰痛の意外な原因!

2017.07.26 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,姿勢,腰痛

姿勢が悪くて腰痛になる原因は!?

姿勢が悪くて腰痛になるというお話はよく聞いたことがあると思います。

しかし、市営の悪いことで体にどんな変化が起こり、腰痛になるのでしょうか?

今回は姿勢と腰痛の関係についてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

ふふふ・・・

この芸能人、結婚するんだー

あ、このスイーツおいしそう

 

 

 

きなこさん、スマホばかりみているとまた腰痛になっちゃいますよ!

 

 

 

 

あら、レイ先生

大丈夫よ、筋肉が固くなったら血行良くればいいんでしょ?

 

 

 

いえいえ、実は姿勢の悪さがもたらす体への影響はそれだけではないんですよ!

解説していきますね!

 

 

猫背で起こる体への影響とは!?

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実は猫背といってもいろいろな種類があります。一般的な猫背と、骨盤が前傾してしまい腰が反ってしまうような猫背、逆に骨盤が後ろに倒れこんでしまうような猫背。同じ猫背でも体にかかる負担が違うため、その猫背の種類によって若干症状の出方や体への影響が変わってきます。

しかし、猫背全般に言えることは、腰に負担がかかってしまうということ。腰痛が起こる原因が以下のものになります。

①腰の筋肉への負担

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猫背になると、上半身が前に倒れてしまわないように筋肉に対し常に状態を起こすような負担がかかったり、腰の骨(腰椎)の形や骨盤の傾きによって常に腰が不安定な状態となる為、それを支える筋肉に負担がかかります。

②自律神経の乱れ

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常に筋肉に負担がかかってしまい、緊張している状態が続くと、いつも筋肉が興奮している状態になる為、自律神経のバランスが崩れ始めます。

③循環が悪くなることによる冷え

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また筋肉の緊張と自律神経の乱れによって全身の循環が悪くなってしまい、そこからむくみや冷えといった症状まで発展することもあります。

④内臓への負担

「内臓 冷え」の画像検索結果

自律神経は内臓の働きも調整しています。そのため内臓の動きが悪くなってしまい、そこから不調が起きてしまうことがあるのです。

猫背と腰痛の関係

腰痛の原因は一概に筋肉の固さだけではなく、循環の問題、体温、自律神経の問題、そして内臓の働きなど、様々な症状が混合して腰痛は慢性化していきます。そのため、姿勢が悪くなることで起こってくる体への影響は、実は体の内側の問題まで引き越してしまう、重大なものなのです。

猫背による腰痛なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院へ

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、猫背や姿勢の不良によって起こる腰痛の専門治療も行っております。筋肉や骨格の固さや歪みだけではなく、自律神経の問題や内臓の冷えなどの問題も徹底して解決していきます。

真剣に猫背、腰痛を治したい方は横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院までご相談下さい。

 

 

 

猫背って大変なのねー

こんないろいろな症状が出ちゃうなんて

 

 

 

姿勢は人間が生活していくうえでとても重要なものです

脳も姿勢に合わせて発達していったんですからね!

 

 

 

ま、私達、犬だけどね!

 

 

 

犬がなっても猫背

面白くはないですね・・・

 

 

【重要!】腰痛で足が痛くなる!?足までくる腰痛とはいったい!?【横浜市青葉区の整体名人】

2017.07.25 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛

腰痛と足の痛みの関係性

腰痛と一口に言っても、種類は様々です。中には今回のタイトルのように腰の痛みや重さだけでなく、足まで症状が出てしまうこともあります。これは一体どんな症状なのでしょうか?

 

 

 

うぅー・・・

足が・・・

 

 

 

どうしました、きなこさん

いつもと様子が違いますね

 

 

なんか今日は腰だけじゃなくて、足まで痛いのよねー

こんなことなかったのに・・・

 

 

 

なるほど、腰痛は時に足まで症状が放散することもあります

今日も解説していきますね!

 

 

腰痛と足の痛みの関係

腰痛だけでもいっぱいなのに、足の痛みまで出てきてしまったらいったいどうしていいのか・・・。

でも実は腰痛と足の痛みは深い関係性があるんです!

①腰は沢山の神経が通っている

「腰 神経」の画像検索結果

腰は脊柱という骨があるのですが、この脊柱の中から神経が蒸すに出ています。中には足の方まで伸びていく神経(坐骨神経など)が走っているため、腰の痛みを発症すると、何かしらの形で神経に影響が出てしまい、足まで伸びる神経症状になることが多くあります。

②腰と足は筋肉でつながっている

「全身 筋肉」の画像検索結果

腰は上半身と下半身をつなぐ大切な部分です。特に骨盤には、腰の筋肉だけでなく足の筋肉付着しているため、腰のバランスが崩れたり、姿勢が悪かったりすると足の筋肉に負担がかかってしまい痛みを出すことも考えられます。

③腰と足は互いにバランスを取り合っている

「腰 膝」の画像検索結果

腰と足は体のバランスを取るように互いに均衡を保っています。腰痛で姿勢が歪んでしまった時などに、立て直すために無理な負担がかかり続けると、その結果膝を痛めてしまったりと二次災害を起こすこともあります。

腰痛と一緒に足の痛みが出たら疑う疾患

上位の原因から、腰の痛みと足の痛みが一緒に出てきた場合は以下のような疾患を疑います。

①腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニアになってしまうと、神経圧迫が引きおこされるため足までしびれや痛みを伴います。

②脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症でも、神経の圧迫が起こるので、足までの症状が出やすいです。

③変形性関節症

腰が悪いことで膝に負担がかかり続けると、膝の変形が起こりやすく変形性膝関節症となることが多くあります。

④その他の筋肉由来の疾患

腰痛によって体のバランスが崩れると、特定の筋肉に負担が集中するのでそこから炎症を起こし、足の痛みにつながることがあります。

足の痛みを伴う腰痛なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院まで!

横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院では、腰痛だけでなくそれに付随した関連症状までしっかりとケアを行います。ヘルニアや脊柱管狭窄症など重度の症状に対しても治療実績があり、これまで多くの患者さんの治療に携わってきました。

腰痛、足の痛みでお困りなら、横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院まで!

 

 

 

へー、腰痛って大変なのね

なんでもコラボすればいいってもんじゃないでしょうに・・・

 

 

 

そうです!

コラボしていいのは、アイドルと食べ物だけです。

 

 

 

レイ先生

アイドルとか好きなんですか!?

 

 

 

べ・・!

べ、別に好きとかじゃないですからね!!

 

 

 

なんか・・・

ごめんね

脊柱管狭窄症の症状と対処法

2017.06.27 | Category: ヘルニア,坐骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛

脊柱管狭窄症

今回は脊柱管狭窄症についてお話をしていきます。脊柱管狭窄症は症状が悪化すると、手術などを進められることも多くある、やっかいな病気で、当院でも狭窄症でお悩みの患者様が多く来院されます。

当院では狭窄症の患者様に対してどのように指導を行っているのか、こちらでご紹介をしていきたいと思います。

脊柱管狭窄症の症状

・腰の痛み

・お尻から足にかけての痛み

・しびれ

・間欠性跛行(一定時間歩いていると痛みが強くなり、休むと楽になることを繰り返してしまう)

・体を反ると痛い

などが挙げられます。原因としてはその名の通り、背骨の中にある「脊柱管」と呼ばれる管があり、その中をとても太い「脊髄」という神経が流れています。狭窄症とは、例えば骨のズレや変形などにより脊柱管が狭くなってしまうことで、脊髄やそこから枝分かれする神経を圧迫してしまうことで起こってしまいます。

そのため、症状の大元は神経症状になることが多いです。

脊柱管狭窄症での注意

脊柱管狭窄症では、時に神経症状が強く出てしまい、歩くことさえ困難になてしまうことがあります。歩くのが困難なほどの症状に対しては、無理をせず、ご自身でなんとかしようとは考えないのが得策です。

当院にも症状が重く、ほぼ寝たまま搬送されてくるように来院される患者様も稀にいらっしゃいます。

もしあまりに症状が強いと思ったら、必ず専門の知識のある病院や治療院の先生に相談するのが望ましいです。(病院では稀に痛み止めの薬だけで経過観察を指導されますが、多くは改善されないのが実際のところです)

脊柱管狭窄症になってしまった時の対処法

当院で脊柱管狭窄症の患者様が来院された際は、以下のような指導をしていきます。

①水分をしっかりと取ってもらう(1日2ℓ以上)

②お腹を温める

③冷たいものを飲まないようにする

 

なぜこのような指導をするのか、これはコチラで述べていますので、ぜひ参考にしてみてください。