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イケメンの整体は効果的なのか調べてみた!

2018.08.14 | Category: 日常,未分類,

こんにちは、横浜市青葉区で腰痛、坐骨神経痛の専門治療院をしています

ながよし整骨院です

 

私たちは日々多くの患者様と触れ合う機会があるのですが、その中でふと疑問に思ったことがあります

 

それは

「僕ら施術、治療をする人間はよりイケメンだったら治療効果も上がるんじゃないのか?」

 

という疑問です

結局僕らは自分が商品、自分の腕が商品なんですが、じつは「顔」って大事なんじゃね?

 

というところから始まりました

だって三代目あたりがマッサージとかやったら、みんなすぐに良くなりそうじゃないですか

 

ということで調べてみました

あくまでイケメンでとっても魅力的で、一瞬で恋に落ちてしまった体で調べました

さすがにイケメンと整体のデータは見つかりませんでした

 

イケメン整体は効果的なのか?

では、イケメンスタッフばかり抱えている当院が、なぜ効果的な治療ができるのかを検証していきます(笑)

結構あるんですよ、過去に働いていたところでも

「先生の大ファン!

「先生大好き!」

「先生イケメン!」

って通っていただいて(もはや通院の目的変わってる)でいつも笑顔で通ってくださる方

この時ほどイケメンに嫉妬したことはありません

 

患者さんと談笑するイケメンを遠目に

「きぃー!!」

とハンカチを噛んだこともありました

 

でも実際、イケメンが施術した患者さんは満足度も高く、リピート率も高く、イケメンの実績はうなぎ登りでした

 

イケメンだったら治療効果は高いのか!?

いや、腕が良ければいいんじゃないのか?

 

今回はそんな疑問を僕の中で勝手にしらべて解決していきたいと思います

一目ぼれとは何か?

イケメンを前にして最初に

「あ、かっこいいかも//////」

「この人に当たってラッキー」

ってなる状態を仮に「ひとめぼれ」とします(厳密には全然違いますが)

 

この「ひとめぼれ」とはいったいどんな状態なのでしょう?

ひとめぼれとには大きく2種類あります

外面的ひとめぼれ

「初めてあった人で、内面的なことを全く知らなくても、その人に恋心をいただいてしまう状態」

 

内面的ひとめぼれ

「相手の人となりや行動によって恋心を抱いてしまう。優しくしてもらった時、フィーリングが合うと感じたときに恋に落ちる状態」

 

因みに心理学的には、男性は女性の外見的魅力に敏感で、女性は男性の内面的情報や属性に敏感とされています

 

なので

男性は外面的ひとめぼれが多く

女性は内面的ひとめぼれが多くなります

 

男性でも女性でも統計的には「ひとめぼれのし易さ」に優位な差はなく、男女どちらでもひとめぼれはするということですね

 

お、ひとめぼれをされるのがイケメンとするなら、内面的ひとめぼれを狙うと、僕もイケメン整体が出来そうだぞ!?

では、このひとめぼれをした状態では本当に治療効果は上がるのでしょうか?

 

調べてみました

好きな人といることで分泌される「恋愛ホルモン」

恋をすると、特定のホルモンが多く分泌されます

これを俗に「恋愛ホルモン」と呼びます

 

恋愛ホルモンには代表的な3つがあります

エストロゲン

バストを発育させたり、女性らしいボディラインの形成、肌の通夜を出したりする効果があるといわれています

美人の人ほど多く分泌されているホルモンといわれていて、女性らしさを引き出すためのホルモンです

エンドルフィン

安心感や幸福感をもたらすことで有名なホルモンで「脳内麻薬」とも言われています

エンドルフィンは鎮痛効果が高いことで知られるホルモンです

その鎮痛効果はモルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるともいわれています

フェニルエチルアミン

恋愛時のドキドキする感覚や、気持ちが高揚するのはこのホルモンが関係してきます

また、フェニルエチルアルミンは、興奮系のホルモンであるドーパミンの分泌を促すことでも知られています

ドーパミンは鎮痛作用も高く、さらには慢性的な痛みにおいてもとても重要な、神経連絡の強化をしてくれることがわかっており、治療の効果が上がると考えられますね

イケメンにはまた会いたくなる!?

治療院に必要なのは、やはり一回の結果よりも経過を追ってしっかりと治療を進んけて行くことが重要です

ということで、リピートする頻度なども調べてみました

 

その結果、仮にデートの場合ですと、一般の方よりもイケメンの方が優位に

「また一緒にデートに行きたい」

と思われるということがわかりました

 

イケメンは治療の経過も追っていきやすい、患者さんも喜んで通ってくださるということですね(笑)

まず魅力的な男性の顔ってどんな顔?

では、イケメンとは何なのでしょうか?

実はどのような顔が魅力的に感じるのか、それには心理学的にいくつか要素があります

①中世的な顔であること

これはどんな顔の人でもいいので、足して2で割った顔が魅力的に見えるそうです

なので、いろいろな人の顔を足して2で割って、足して2で割って・・・

とやっていくと、どんどん魅力的な顔になっていくというものです

 

②左右対称であること

人間は左右対称である顔に魅力を感じるといわれています

これはよく「顔が整っている」といわれる所以でもあります

これには諸説あり、顔が左右対称であることは遺伝子的に安定しているため魅力を感じやすいだとか

あとは人間は左右対称の顔の方が脳で情報処理が少なくて済むため、左右対称の顔に魅力を感じるともいわれています

 

③肌がきれい

これは三つの中でも特に重要視される要素であるそうです

どんなにイケメンでも、例えば肌に写真などの加工アプリを使って肌の色を変えたり、荒れている硫黄な質感にすると、魅力度が一気に減少してしまうことがわかっています

逆に、それほどかっこいいという男性でなくても、肌をきれいに見せるだけで、魅力的に見えてくるということがわかっています

インスタグラムなどで自撮りに対して明るくしたり、白くしたりして肌をきれいに見せることは実は効果的なことがわかります

「顔がいいと性格が悪い」は本当なのか!?

こらは昔から言われていることですが、当院調べによると、実はそうとも限らないということがわかっています

実はこれは昔の富裕層、貴族の女性などが、同じ富裕層の男性に結婚相手として選ばれず、一般曹の美人の女性を相手に選ぶことが多かったため、富裕層の女性のひがみでそのような噂を流したともいわれています・・・

 

統計的にも実はイケメンや美人の方が、小さいころから周囲からの期待値が高く、能力も高く認められやすいということがわかっています

そのため、イケメンは周囲からの期待に応えようとして、しっかりと努力する

努力した結果、周りに褒められる

というような過程を多く踏んでくるので、能力も高く、そのため余裕もでき、性格も良くなると言われています

イケメンはすべてを持っているということになります・・・

あなたもイケメンになれる

と、いうことで、ついにイケメン整体院である当院がどうやったらイケメンになれるのかをレクチャーしようと思います(笑)

 

①肌をきれいにする

これは絶対条件です

因みにインスタ上でのイケメンなら、加工して肌をきれいに見せて、明るくすると印象が格段に上がります

しかし、現実で会った時に写真とかけ離れていると、そのギャップでかえって魅力度が下がってしまうこともありますので、当院では男性でも日々のスキンケアをお勧めしています(笑)

 

②髪型を変える

髪型でも印象が大きく変わりますよね!

明るく印象付けるときには、おでこを出すようにして髪型をセットするなどが有効です

当院でもおでこを出すのは必須ですね!

 

③髭をそる

実は髭は多くの女性からマイナスポイントとなることが多いです

髭をそるだけで、清潔感があると感じられ、イケメンポイントが上がります

イケメン・バイアスは親しくなると薄れる

そして朗報(?)ですが

実はイケメンはあくまで初対面で多くの人にモテルというだけで、その後仲良くなってしまうと、イケメンであることに対する魅力が薄れてしまうことがわかっています

 

大体知り合ってから1~3カ月ともいわれており、これを過ぎるとみられるのは外見ではなく内面ということになります

 

なので、最終的には中身なのですが、その中身を診てもらうまでの数か月間がイケメンと差が出てしまうということですね

 

当院では症状によりますが、大体3か月ほどで患者さんには卒業してもらうことが多いので、イケメンのままということになります

もちろん、当院のスタッフはイケメンであり、中身も重要視していますよ!

 

もしお身体のことでお困りなら、腰痛、坐骨神経痛専門のながよし整骨院までお越しください!

脳について解説してみた② 大脳

2018.07.10 | Category: 未分類,

こんにちは

横浜で普段腰痛や坐骨神経痛の治療をしています

ながよし整骨院と申します

 

前回から腰痛とか体のあらゆる症状は脳が関連しているという観点から脳について解説をしていこうと、脳の基礎についての知識を配信していっています

 

僕も勉強しながらの配信ですので、少したどたどしいかもしれませんがご了承ください

 

前回は「延髄切りの脅威」というところに着地しましたが、今回は脱線しないように気を付けますね!

 

前回の記事はこちら

 

大脳について

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前回もお話ししましたが、脳の全重量80%は大脳が占めています

知覚や運動を司る、脳の最高中枢ともいわれています

 

大脳の表面は大脳皮質に覆われています

大脳皮質は「外側溝」「中心溝」「頭頂後頭溝」という深い溝によって前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つの領域に分類されます

 

各領域の大まかなはたらきとしては

 

頭頂葉、側頭葉、後頭葉

→外部環境の状況や情報の理解

 

前頭葉

→意思決定と外界への働きかけ

 

という感じになります

前頭葉に関しては、以前ウィルパワーの話とかをしましたが、まさにあんな感じです

 

 

前頭葉

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大脳皮質の約30%を占める、最も多き部分で、人間が人間たる活動をするための最高中枢です

話す、書くなどの言語活動や、運動、精神活動にかかわる部分です

 

動物の中でも、人間よりも脳の大きさ、重さが大きい動物は意外と多くいます

クジラや象なんかが代表的ですねイルカなんかもいい線いってます

しかしほかの動物と比較したとき、人間は圧倒的にこの前頭葉が発達しています

 

人間には意思決定の中枢があるからこそ、高度な活動ができると考えられています

いわゆる「選択をキャンセルする力」といってもいいかもしれません

我慢する、何かを望むというのは前頭葉のはたらきによるものです

前頭葉には

運動野

→全身の随意運動を制御する領域

運動前野

→運動連合野からの情報を元に、運動の開始や手順を計画して「運動野に指示を出す

前頭前野

→情動の制御、論理的な判断、将来の予測、計画の立案など高度な精神活動を司る

前頭眼野

→視覚的にとらえた対象に向かって、眼球の随意運動をする

ブローカ中枢

→言葉を話す、文字を書くなどの運動に関連する言語機能の支配をする

 

なんかがあります

かつてジャイアント馬場さんが得意としていた「ババチョップ」という技があります

このババチョップは正式名称「唐竹割り」

手刀の指の部分ではなく、手の付け根の骨で叩く。1963年、馬場が遠征中に泊まった旅館で、鴨居に頭をぶつけたときの激しい痛みから技を閃き、力道山に「敵の脳天に手刀を放とうと思うんですが」と相談したところ、「危険な技だ。相手が死んでしまうぞ」と制止されていたが、1965年のディック・ザ・ブルーザー戦で、初対戦でブルーザーのタフガイぶりにあきれた馬場が「ブルーザーならまあ死なんだろう」と解禁したという。清水アナウンサーは、この技を「ジャイアントチョップ脳天割り」、また相手をロープの反動から放つ逆水平チョップには「ジャイアントチョップ カウンター打ち」とよく実況していた。後にキラー・カール・コックス戦で失敗したところ、耳に直撃し流血させたことから派生技として「耳そぎチョップ」が生まれた。子供たちの遊びで往年耳にすることがあった、俗に言う「馬場チョップ」とはこの技のことである。ちなみに全盛期では大きくジャンピングしながら放つ場面もあった。

 

※ウィキペディアより転載

これほど前頭葉に直接衝撃を送る業も少ないでしょう!

しっかりと前頭葉に入れば、言葉を発したり、ものを書いたりすることはおろか、運動障害、情動コントロール障害、論理的な判断の欠落などがおこるということで、もう試合どころではなくなってしまうということですね

 

さすが天才、ジャイアント馬場といったところです!

 

 

頭頂葉

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身体各部からの様々な感覚情報を統合する領域

視覚的な空間処理に関係するといわれている

体性感覚野

→皮膚や筋肉や関節が受けた情報を認識する

体性感覚連合野

→受け取った感覚情報の内、複雑なものを整理、分析する

頭頂連合野

→視覚情報をもとに空間的な位置情報を把握したり、感覚情報を統合して認識したりする

 

側頭葉

「側頭葉」の画像検索結果

聴覚や嗅覚などの感覚に関係する

音声処理や文字の意味など、言葉の理解に密接にかかわる領域

聴覚野

→内耳にある蝸牛が受け取った情報を認識する

聴覚連合野

→聴覚野が受け取った情報を統合し、記憶する

ウェルニッケ中枢

→言語や文字の理解に関連する

神経回路を通じてブローカ中枢と接続する

側頭連合野

→記憶や言語理解の他、感覚認識と深く関連している

後頭葉

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頭蓋骨内の後方に位置する、4つの大脳の領域のうち最も面積の小さい領域

資格や色彩の認識にかかわる領域を含む

視覚野

→網膜がとらえた情報を受け取って認識する

視覚連合野

→視覚野が受け取った情報を分析、統合、記憶する

島のはたらき

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頭は前頭葉、頭頂葉、側頭葉が形作る外側溝の奥にある

受胎後8か月頃までは外表から確認できるが、その後は大脳皮質に覆われて見えなくなる

味覚や情動にかかわっていると言われている

右脳と左脳について

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脳の左右差については諸説ありますが、ここでは今言われている基本的なことを解説していきます

 

一応昔から右脳と左脳で働き方は違いますということが言われてきましたが、それは過去に分離脳手術(脳梁を切断する手術で、てんかんなどの治療に用いられていた)を行った被験者で

片側の目にのみ瞬間的に情報を送ることで、左右で脳梁を介さずに左右それぞれの脳で情報処理することで脳の違いを観察していったという実験によるものです

近年はこれに対して異を唱える研究者も出てきているため、実際のところはまだ安易に結論付けにくいところがあります

 

という前提を置いて解説していきます

 

脳と体は左右逆転している(交叉支配)

左右の脳の信号は延髄で交叉していて、左脳から右半身に、右脳から左半身に信号がいくようになっています

これを『神経交叉』といいます

つまり、右脳は左側の眼球から視覚情報、左半身から感覚情報などを受け取って、左脳は左がwなお眼球から視覚情報、右半身から感覚情報を受け取ることになります

左右の脳で働きが違う?

基本的には右脳と左脳で優位に働く情報が違うとされています

左半球は「言葉の脳」

実験では脳梁を切断した患者に特定の絵をみせて、それが何かを答えてもらう

患者は右視野にあるものは何であるか答えられるが、左視野にあるものは答えることができない

絵の代わりに特定の単語を示しても同様の結果となることから、左脳は言語機能に関連すると考えられている

右半球は『見た目の脳』

脳梁を切断した患者に、左右で別々の絵が描かれたものを見せ、何が見えたかを聞くと、右視野に書かれたものを答えることが多い

一方、見た絵と同じものを選ぶように指示すると、左視野に見えたものを選部傾向がある

このことから、全体的な視覚情報を認識する働きは右脳の方が優位であると考えられている

 

上記のような実験の積み重ねによって、左右の脳の優位に働く得意分野が推測されている

左脳は物事を構築する論理的な思考やことばを話したり書いたりする言語能力、計算能力

右脳は視覚情報の全体的な把握や空間内の操作機能を得意とする

 

こうしたことから

右脳は「感覚脳」

左脳は「言語脳」

 

ともいわれる

 

 

以上になります

まだまだ子本柱の基本ばかりですが、やはり脳はその基本のところでかなり覚えることが多いですね

そしてそのせっかく覚えたものも、新たな研究によってひっくり返ったりするからさらに厄介です

 

また次回、近日中にアップします

脳について解説してみた①

2018.07.08 | Category:

こんにちは!

横浜市青葉区のながよし整骨院です

 

いつもは腰痛やら坐骨神経痛の記事を中心的に挙げているのですが、今回は少し角度を変えて、「脳」について話していきたいと思います

 

結局慢性的な痛みや症状は、脳で痛みを認識しているので、脳について勉強していくと、症状改善の糸口になるのではないかと考えたためです

 

ではいきますね

 

1、脳の構造について

脳とは、心臓や胃と同じような「臓器」の一つです

脳は感情や意思といった精神的な部分のコントロールから、運動や生命活動の維持など様々な活動をしている、いまだに謎が多い部分になります

今回、これを治療に結びつけていきましょうとことになります

 

まずはこれから専門的なことを配信していく前に、僕自身勉強しながらになるので、用語に慣れましょうということで、脳の基本的なところから復習をしていきたいと思います

 

当面退屈かと思いますので、しばらくスルーしててもいいです

 

ただ,

いろいろ用語がわかっていた方が、その後の話で迷子になりにくいので、僕自身の復習用に書いておきます

 

大脳

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脳全体の80%を占める、いわば脳の最高中枢

中でも大脳皮質は記憶や言語をコントロールするなど人間の高度な精神活動を司っている

 

簡単にいうと、脳といわれて一番最初に思いつくあのしわしわした部分です

大脳半球

大脳は左右の半球に分かれていて、表面を多数のしわでおおわれている

このしわは、広い脳の面積を頭蓋骨の中に収めておくため、何度も折り返しているためにつくしわですね

脳梁

大脳半球の右と左をつなぐ神経線維の束で、約2億本の神経線維からなるといわれている

脳弓

脳梁の下部に位置する神経線維の束で、大脳辺縁系との連絡に関連

間脳

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左右の大脳半球の間に位置する、自律神経の中枢

大脳半球と脳幹を連絡し、生命維持活動にかかわる

視床

嗅覚以外の感覚(視覚、聴覚、触覚、痛覚など)を大脳に伝える中継地点

 

視床下部

自律神経系、内分泌系の中枢

代謝、体温調整、消化、呼吸など、生命維持活動に関する調整を行っている

 

脳下垂体

視床下部からの命令をうけ、全身のホルモン分泌を支配する

 

松果体

基本的には体内時間を調整する「メラトニン」の分泌に関連する

 

小脳

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体の平衡感覚の維持や、姿勢の維持、円滑な運動にかかわる

脳全体の約10%を占める

 

脳幹

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呼吸や睡眠、心拍の調整など、無意識な生命活動の中枢

 

中脳

眼球運動、身体の姿勢の保持、運動の平衡などを司る、視覚と聴覚の中継点

 

三叉神経、外転神経、顔面神経などの神経核があり、咀嚼や呼吸を調整する

 

延髄

生命維持活動に不可欠な呼吸や循環のほか、嚥下運動やくしゃみ、せき、嘔吐などの制御をする

 

かつて、アントニオ猪木さんが考案された「延髄切り」という必殺技がありました

 

この延髄切りは

「立っている相手の斜め後方あたりから、その場で垂直にジャンプして、ジャンプのほぼ頂点で体を捻って片足を差し出し、その足の甲を相手の後頭部へぶつける」

 

という恐ろしい技で、この延髄切りがきれいに決まると

生命維持活動に必要な呼吸や循環が障害を起こし

くしゃみと咳が止まらなくなり、さらに嘔吐まで起こってしまうということですね!

 

本当にアントニオ猪木さんは恐ろしい技を開発されたものです

 

以上、脳科学とプロレスの融合ということで、今回は延髄切りをお送りしました!

 

今後は脱線しないように気を付けますね

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