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歩くのも大変だったあの痛みが、たった3回の治療でこんなに・・・!?

横浜市在住 Hさん

脊椎間狭窄症は脊柱間が狭くなり脊髄が圧迫されることで、腰や背中、脚などに痛み・しびれの症状があらわれますが、比較的ご年配の方に多く見られる症状でもあるため「歳だから・・・」と改善をあきらめている方もいらっしゃるようです。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では脊椎間狭窄症へのご対応も得意としておりますので、あきらめることなく先ずは一度お気軽にご相談ください。お一人おひとりに丁寧な問診を行ない、根本原因からの改善を目指してサポートいたします。

 

脊椎管狭窄症は加齢が大きな原因となっていますが、日頃から積極的に運動を行ない筋力をつけながら、悪い姿勢を意識して改善していくように心がけることで、背骨への負担も緩和することができ痛みも改善へと導くことが可能となります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院では脊椎間狭窄症への施術はもちろん、正し姿勢や身体の使い方についてもご指導いたします。

 

また、ご自身でも行なっていただけるマッサージやストレッチなどもアドバイスいたしますので、痛みやしびれの症状でお悩みの方はできるだけ早目に横浜市青葉区・都筑区・緑区のながよし整骨院までご相談ください!

ながよし整骨院での脊柱管狭窄症の治療実績①

ながよし整骨院での脊柱管狭窄症の治療実績②

ながよし整骨院での脊柱管狭窄症の治療実績③

 

手術をしなくても改善できる!脊柱管狭窄症とは何か!?

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

腰を伸ばすと痛い、歩いているとだんだん足が痛くなってくる、もしくは足がしびれてくる。こんな症状でお困りではないですか?

それはもしかしたら脊柱管狭窄症かもしれませんよ!

脊柱管狭窄症は脊柱(背骨)の異常で引き起こる症状の一つで、ヘルニアなどと比較すると50代から70代の中高年の方に置く発症します。

特に若い時から仕事で腰に負担をかけ続けていた方、姿勢が悪かった方、加齢によって筋力が衰えてしまったという方に多いと言われています。

では、脊柱管狭窄症は具体的にどのような原因で起こり、どのような症状が引き起こされてしまうのでしょうか?

脊柱管狭窄症の原因とは?

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背骨の中には「脊髄」という神経が通っています。この太い神経を通すための空洞が。首から腰にかけて背骨にはあるのですが、この神経を通すための空洞が脊柱管です。

脊柱管は普段はこの大切な脊髄を守るために、神経を保護する役割を持っています。

しかし、加齢や姿勢の不良など何かしらの原因によって、この脊柱管の空洞が狭くなってしまい、その結果、脊柱管を通っている脊髄神経や血管が圧迫されてしまい、結果として「足のしびれ」「お尻の痛み」「重さ」などの症状が出てきてしまうものです。

脊柱管狭窄症の種類として大きく二つあります。

先天性脊柱管狭窄症

これは生まれつき脊柱管が狭くなっていて、それによって脊柱管の中の神経が圧迫されてしまう症状です。先天性の方は加齢による変形も著しいため、30代などの若い時から神経症状を発症してしまう例もあります。

後天性脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の多くがこれに当てはまります。加齢による変形や、長期間の腰に負担のかかる労働、日常生活の癖などで脊柱管が変形しきて起こるものです。

これによって神経圧迫や血流障害が起こり、症状を誘発してしまいます。

歩くとツラい!脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症には幾つかの特徴的な症状があると言われています。

基本的には脊柱管狭窄症は、腰からお尻、足にかけて痛みやしびれ、重さが出るのが特徴です。中でも脊柱管の特徴として、前かがみになると楽になる、腰を反ると狭くなるというものがあり、狭くなった時に神経症状が出やすくなります。以下が脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

腰を反らせると痛くなる

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脊柱管は腰を反らせた時に狭くなると言われています。そのため腰を反らせたり、伸ばしている姿勢の時に神経の圧迫が起こり、痛みが出やすくなっています。

腰を前に曲げると楽になる

脊柱管は逆に腰を丸めた時に広がるため、神経の圧迫がなくなり、症状が軽快します。座っていたり、体を丸めるような姿勢が楽になります。

歩いているとだんだん痛くなり、休むと楽になる

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これを「間欠性跛行」と言います。

長時間歩いていると、だんだん腰から足にかけて痛みが出てきてしまいます。しかし座るなどして休むと、症状が弱くなりまた歩けるようになってきます。

脊柱管狭窄症の方は、このような症状を繰り返してしまいます。

排泄障害や歩行困難

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圧迫される神経によっては、腰から足のしびれや重さ以外に、排泄に関わる神経や、足の感覚や運動に関わる神経を圧迫してしまうことがあります。

これはかなり重症な例ですが、腰から伸びている「馬尾神経」という神経を圧迫することによって起こる症状です。ここまでの症状のものはかなりの重症の可能性があるため、一度専門の病院で検査を受けるのがいいかもしれません。

病院や整形外科での脊柱管狭窄症の診断

では、脊柱管狭窄症はどのように診断されるのでしょうか?

主に病院で用いられる検査は以下のものです。

レントゲン写真

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整形外科やクリニックで一般的に行われる検査です。骨の状態から脊柱管の広さが正常かを判断していきます。

MRI・CTなどの画像検査

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レントゲン検査よりも、より精密に画像診断することができます。

他の病気との鑑別検査

脊柱管狭窄症と似た別の疾患である可能性もあるため、その鑑別検査を行います。

脊柱管狭窄症の特徴として「間欠性跛行」と言う、歩くとすぐに痛くなってきて、休むとすぐに楽になる。という症状があることをお伝えしました、しかし、実は脊柱管狭窄症の他にも「間欠性跛行」が出てしまう疾患があります。

それは「閉塞性動脈硬化症」「バージャー病」です。

似たような病気に注意!!脊柱管狭窄症と他の病気の違い

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どれも同じように歩くと腰から足が痛み出して、休むと楽になる。というような「間欠性跛行」を呈しますが、その違いはなんなのでしょうか?

まずそれぞれの疾患の違いから上げていきます。

腰部脊柱管狭窄症

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

出典元:日本整形外科学会 腰部脊柱管狭窄症

閉塞性動脈硬化症

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主に足(下肢)の動脈に動脈硬化が起こり、狭くなるか詰まるかして、足を流れる血液が不足し、それによって痛みを伴う歩行障害が起きる血管病です。重症の患者さんは、足を切断しなければならない場合もありますから、あなどれません。

出典元:国立循環器病研究センター 足の血管病

閉塞性動脈硬化症は、主に生活習慣によって血管が詰まりやすくなってしまい引き起こされます。そのため全身に起こる可能性があり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まってしまうので注意が必要です。

バージャー病

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たばこを吸う20才代から40才代の男性(女性は少ない)にみられる代表的な手足の動脈の病気です.しかもだんだんと血管がつまってくるために,ほっておけば足が腐ってしまう病気です.別名として特発性脱疽とか,閉塞性血栓血管炎とか言われることがあります.

出典元:東京医科歯科大学 血管外科

脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症の鑑別診断の方法

どちらも似たような症状を呈する疾患ですが、その特徴には若干の違いがあります。

①ABIの測定

これにはABIという数値の測定を行って、足の動脈に硬化症が起こっていないかを測定して判断します。この数値は腕の血圧と足の血圧をそれぞれ測って、足の血圧の最高値を手首の血圧の最高値で割ったものです。この数値が0.9以下になると閉塞性動脈硬化症を疑います。0.9より高ければ、脊柱管狭窄症として、治療を行います。

②痛みが出る動作の違い

脊柱管狭窄症では腰を反った時に痛みが出ますが、閉塞性動脈硬化症においては前かがみでも症状が出てしまうという特徴があります。

③各神経学的なテスト

脊柱管狭窄症は神経の症状、閉塞性動脈硬化症は血管の症状になるため、神経の検査において差が出ることがあります。

④その他の精密検査

血管や骨格などにおいてそれぞれ異常がないかを検査していきます。検査の方法も様々です。

脊柱管狭窄症をチェックするツールとして「評価スコア」というものがあります。

腰部脊柱管狭窄症サポートツール

これらを基準にして、脊柱管狭窄症の検査を綿密に行って行くこともあります。

脊柱管狭窄症の治療法の比較

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脊柱管狭窄症にはどのような治療法があるのでしょうか?

これは機関によって様々な治療法があります。治療の選択については専門の先生の判断によりますが、それぞれの治療法によってリスクもあるため、それぞれの特徴をわきまえた上で、ご自身にはどんな治療法があっているのか比較・検討をした上で受診される機関を選択するのが望ましいです。

各機関の専門家はやはり自分のところでの治療を第一選択肢として勧めてきます。しかし、特に手術などの大掛かりな治療になると、一度切ったものは取り返しがつかないですし、プレートやボルトなどでガッチリ固定してしまうと、それ以上の治療ができなくなっていまい、それ以上の改善する可能性をなくしてしまうことがあります。

決して手術が悪いというわけではありませんが、なるべくであれば脊柱管狭窄症の治療は「出来ることから始める」というのがいいでしょう。いいなり取り返しのつかない、リスクの大きなところに踏み出すことはありません。

自分自身の体のことを大切にして、いろいろな治療法を情報だけでも比較・検討するのがいいでしょう。

総合病院など大型病院での治療法

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多くは保存療法か、もしくは手術療法になります。

その判断は症状の強さや、検査場での変形の度合い、年齢などで判断されます。それによって薬やコルセットを用いた安静療法や、悪いところを切り取る、もしくは固定する手術を行います。

脊柱管狭窄症の手術の種類

①MEL(内視鏡下腰椎椎弓切除術)

MEL手術イメージ

内視鏡を使って、腰椎(腰の骨)の一部を切り取ることで神経の圧迫を取り除きます。傷は小さく、体への負担も少ないため、高齢者でも受けることができる手術です。

<デメリット>

体を支える腰椎を切除してしまうため、出血も多く、また手術後に不安定性が出やすいです。結果として、腰の骨を固定しなくてはいけないこともあります。

 

 

②ME-PLIF/TLIF(内視鏡下腰椎椎体間固定術)

ME-PLIF/TLIF手術イメージ

内視鏡下で変性してしまった椎間板を取り除き、そこに人工物を入れ込むことによって形を形成していきます。その後、ボルトを使って脊柱を固定します。変形によって脊柱が不安定な場合はこの手術が選択されます。日常生活の復帰が早いと言われている手術です。

<デメリット>

一度切除、固定してしまったものは再び切開するしか調整する方法がありません。手術の改善率を考えると、極端な話、症状が改善しなかった場合でも、それ以上の治療を入れることができなくなってしまいます。

 

③XLIF(内視鏡下腰椎側方椎体間固定術)

XLIF手術イメージ

ME-PLIF/TLIFは背中側から内視鏡を差し込んでいくのに比べ、この方法では体の横側から入れていきます。それによって背中の筋肉を傷つけずに治療を行うことができます。

<デメリット>

ME-PLIF/TLIFと同様、脊柱をしっかりと固定してしまうため、それ以上の処置ができなくなってしまうというものです。

 

手術療法に総じて言えること

当院でもこれまで脊柱管狭窄症についていろいろな情報を確認しましたが、最終的には手術も保存療法も3ー5年の経過を追うと、症状に差はなかったという報告があります。

つまり、手術をして症状が改善したとしても、長期的な経過を追うと症状が再発し、元の症状に戻ってしまうこともあるということです。そのため、手術は一度切ってしまうと元に戻せないというリスクを考えると、できれば第一選択にはするべきではないと考えています。

整形外科での治療法

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整形外科では、主にリハビリテーションや保存療法、薬事療法が適応されます!

それぞれの治療法の特徴をご紹介していきます。

①薬事療法

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・血管拡張血流改善薬(リアプロスト アルファデクス)

・非ステロイド抗炎症薬(NSAID)

・神経障害性疼痛治療薬(プレガバリン)

それぞれ体の症状や経過によって処方されるのが一般的です。

<デメリット>

薬はあくまで「対症療法」です。根本的に脊柱管が広がって、神経症状が改善するわけではなく、症状に対して緩和させる作用しかないというものです。依存しすぎると、かえって副作用によって体を壊してしまったり、いつまでも痛み止めから抜けられないといったことになりまねませんので、注意が必要です。

②神経ブロック注射

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・硬膜外ブロック

・神経根ブロック

これらの治療の特徴は、患部に対して薬を直接入れるため即効性が比較的高いということです。

<デメリット>

薬事療法と同じく、あくまで対症療法と言って症状に対してアプローチをしていくもので、根本的に脊柱管を広げて神経圧迫を改善するものではないということだけを念頭に入れておく必要があります。

 

③物理療法

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・温熱療法

・赤外線治療

・牽引治療

など、種類はたくさんあります。デメリットはほとんどなく、無理をしなければリスクなく続けられる治療法です。それぞれの治療法によって目的は変わりますが、上記に挙げている治療法では、残念ながら治療としての効果は薄いようです。各論文でも、治療の成果が上がらなかったという報告が多くあるのが現実です。

 

ながよし整骨院で行っている独自の治療法

当院で行なっている治療法は、脊柱管狭窄症の根本的な原因を取り除くことにこだわった、当院独自の整体法を行います。実は脊柱管狭窄症は、背骨の変形だけでなく、腰周囲や脚自体の筋肉の緊張によって、神経が圧迫されてしまうことで、同じような症状を引き起こすことがあります。当院ではそれらの症状や病態を一つ一つ取り除くようにして、脊柱管狭窄症の根本的な原因から取り除いていきます。

筋膜リリース

当院がこれまで全国を飛び回り、開発した筋膜の調整方法です。

筋膜とは、筋肉の表面や隙間に、筋肉を覆うようにしている繊維の膜です。筋肉自体よりも、ここに対して異常が起こっていることが多く、筋膜の癒着や緊張を取り除くことによって、血流が改善し、筋肉もスムーズに動き出すため、筋肉の隙間で起こっている神経の圧迫が改善され、症状が改善されます。

脊柱管離開法

ながよし整骨院

脊柱管が狭くなってしまって、動かなくなているところを直接動かして矯正していくものです。神経には触れない程度の動きで、脊柱管に対して必要な分だけの動きをつけている当院独自の治療法になります。

神経活性化治療

神経の流れを良くして、以上を起こしている神経を活性化していきます。神経が元気になれば、痛みや痺れを出すことは無くなります。

 

<デメリット>

変形が著しく、神経の圧迫が強すぎて、脊柱管を動かすことができない場合があります。

それ以外は治療のリスクはほとんどありません。

当院の治療実績

 

脊柱管狭窄症に効果的な運動がある!

当院で患者様にお勧めするエクササイズで、脊柱管狭窄症に対して効果的な運動を幾つかご紹介していきます!

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腰を丸めて脊柱管を広げる運動

仰向けで横になり、両膝を抱えて胸に引きつけるように体を丸めていきます。痛みが出ない範囲でゆっくりと体を丸めていき、脊柱管を少しずつ開いていくイメージで行います。

腰を反らせて背骨の柔らかさを作る運動

脊柱管狭窄症の一番の原因は脊柱(背骨)の全体的な硬さです。腰を丸める運動の他に、背骨全体を柔らかくする必要があります。注意点は、腰を反らせるよりも、背中全体で体を反るようにしていくことが大切です。

脊柱管狭窄症の治療なら横浜市青葉区藤が丘のながよし整骨院までご相談ください!

横浜市青葉区藤が丘にあるながよし整骨院では、脊柱管狭窄症にこだわった、当院独自の治療を行っています。

これまで院長、副院長合わせて臨床実績10万人以上の経験から、あなたの今のお悩みを解決することが当院の目標です!

もし脊柱管狭窄症の治療でお悩みなら、一度ながよし整骨院までご連絡ください。